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skumagawaの日記/書評:Amazon引用多数 RSSフィード

2012-02-22

2012年02月22日のツイート

02:14

2012-02-21

40歳の教科書 親が子どものためにできること

| 19:36

■40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編 [単行本(ソフトカバー)]

 モーニング編集部 (編集), 朝日新聞社 (編集)

 http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4062164051/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392

■内容説明

 子を持つ親世代の教育の悩みにすべて答える各教科からビジネス界まで、

 時代を代表するスペシャリスト14人が、英語の早期教育の是非から就職・実社会で使える学力の正体まで、子を伸ばすための真実を語る

 内容(「BOOK」データベースより)

 朝日新聞紙上で話題沸騰の連載、待望の単行本化!子育てを疑え!すべての親に贈る目からウロコの特別講義。

■目次

1時限目 英語はいつから学び始めるべきか(まずは日本語の土台を固めよう(大西泰斗・言語学者)

 9割の日本人に英語は要らない(成毛眞株式会社インスパイア取締役ファウンダー/元・マイクロソフト株式会社(日本法人)代表取締役社長) ほか)

・親が成長しないと子供の成長は無い

・英語が必要な環境は、日本では平均5%以下

・日本語の土台が無いまま中途半端に英語を覚えても多言語に対応できない、

 柔軟な対応が可能なだけの知性を磨いておく必要性がある

・9割の日本人は英語が「できない」でなく「いらない」

・学校では教えてくれない「ニュアンス」、「×Pardon?」、「×Excuse me?」、「○Yes?」、

・日本人は世界一英語の発音が下手

・「あとでやろう」が実際あとでやった姿なんてない

2時限目 中高一貫校は幸せへのプラチナチケットか(有名私立中学への進学は人生の「保険」ではない(藤原和博・元・杉並区立和田中学校校長)

 受験ストレスから逃げず、成長する機会と考える(田中ウルヴェ京・メンタルトレーナー) ほか)

・多くの子は塾をゲーム感覚で楽しんでいる

・難関中学受験は「母親の力が9割」

・誘惑の多い15歳頃に、自律を覚え、NOを「NO」と言いきれることができるか

・情報処理力(TIMSS)より編集力(PISA)、、雇われ力の低下

・我が子に有名私立校を受験させるのは母親のリベンジ??

・ポジティブプッシング8カ条

 自己愛感、自己効力感、チャレンジ精神、自己責任、失敗受容、逆境対処、自己幸福、自己変容

・発達段階

 0-2歳頃:言語が未熟、感覚や運動によって環境適用する(感覚運動期)

 2-7歳頃:言語が発達、直観的な思考(前操作期)

 8-11歳頃:論理的な思考が可能(具体的操作期)

 12歳〜:抽象的な思考が可能(形式的操作期)

3時限目 「お金」と「仕事」をどう教えるか(人が人であるために仕事とお金がある(西原理恵子漫画家)

 ビジネスの原点は利他の精神にある(正垣泰彦・株式会社サイゼリヤ代表取締役会長) ほか)

・「自由」と「責任」は有料、選択肢の有無

・貧乏のどん底での景色、お金がないと人は獣になる、お金があれば大抵の不幸は乗り越えられる

・受験なんて傾向と対策が基本、半年レベルでテクニックを身につけるあとは自分次第

・自分の得意分野はやらなきゃわからない、まずは何でもやってみるで「淘汰される」

・仕事そのものがストレスな人は、怠惰、自業自得、結果が出ないから先輩から怒られる

・学校は「社会性」、「人間関係」を学ぶところ「協調性」、「嫌な上司との付き合い方」

・働くことは生きること、逆もまた真なり

・儲けるんじゃない儲かる…目的は安さ×3+品質

・威張る、怒る上司はダメ、技術不足を反省せよ

・数字的な根拠を示しつつ技術として教えていく

赤字店舗の理由は、ほぼ「立地の問題」

アメリカではモノの価格が3分の1、で給与が同じ

・規模の問題、小売りが主体だとPBスケールメリットが生まれる

ニトリ:1に安さ、2に安さ、3に安さ、4に品質、5に統一感

・勉強も掃除もそう、先にめんどくさいことはする

・価値は「価格」と「品質」のバランス

・10代基礎知識、20代体で仕事を覚える、30代仕事をコントロールする、40代実践花咲かせる、60代〜人を育てる

・夢は一人で見るものではない

・お金があればできることの範囲が広がる(逆に言うとできないことが増える)

・現在のお金の教科書は、金融機関に都合がいい、ミスリード

・お金は感情に絡みやすい、ゲームのチップの様にドライに扱う

・お金と投資の7カ条

 わからないものは×、自己責任、相手の儲けから考える(そうで来ている)、うまい話などない、初心者向けは無い

 感情に流されない、正しいリスク分散

・仕事選びはお金と自由のバランス「喜び、評価」、「技術の成長」

4時限目 挫折や失敗をした子どもにどう接するか(失敗をワクチンと考え、正解を押しつけない(畑村洋太郎工学院大学教授/東京大学名誉教授)

 自分の頭で考えてこそ、本物の答えが見つかる(工藤公康埼玉西武ライオンズ) ほか)

・失敗の道筋を知りたがっている

受験勉強は、設問への最短解を学ぶ合理的方法

・失敗を省察してしゃぶりつくす「なぜ×NNNN」

・親にできることは美味しいご飯をあげて見守る事だけ

・人の助けを借りるのは恥ずかしいことではない

・考える時間を与える、失敗を許容する

・どうすればよくなるか考え、調査し実践する選手だけが伸びていく

・ランニングは瞬発系、全身維持に最適等効果の確認と目的意識

・自分に合ったやり方を続け「なぜそれをやるのか問う」

・親子は同じではないが対等

・自立、社会との調和自己肯定、共有

・それは誰の課題なのか、介入できない、本人に考えさせる

・大人がかまってくれるからなく(1歳でも)

・ゼロを基準に加点法で考える

以上

2012-02-17

バケる人に育てる 勝負できる人材をつくる50の法則 平井伯昌 (著)

| 19:25

★この人の考え方には共感できる、一方、羨ましいという気持ちも感じる自分はそこまで情熱をつぎ込めているだろうか??★

■バケる人に育てる 勝負できる人材をつくる50の法則 [単行本] 平井伯昌 (著)

 http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4023309567/

内容紹介

北島康介中村礼子上田春佳寺川綾―。決して天才ではなかった彼らをメダリストに育て、日本を代表する水泳選手へと導いた平井伯昌コーチの指導法とは? 「普通の人」から「化ける人」を育てたいビジネスマン、必読の書!

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ平井コーチに教わると勝負できる人が育つのですか?その秘密すべてお教えします。

■目次

・指導者のタイプ1.かつての名プレーヤー2.地味な育てる側に専念した人

客観視することで開かれる目もある、しようが無い、可能性を感じる

・よくわからないピカリと光る存在、全て異なる、再現性はある?

第1章 頭ごなしでかまわない!コーチング以前のティーチング―かたちがないのが平井式指導法(基礎は自分の頭からは生まれない

ティーチングの基礎1 挨拶を条件反射にする ほか)

・基礎は自分の頭からは生まれない

・挨拶、全員に声をかける、条件反射

・休まず続ける、自分で頑張る

・身体的特徴「素質」以上に、我慢、忍耐、集中力、克己心が大切

・3歳でもわかるゴールを設定、ゴールが見えて安心、泳げるようになる魔法の台

・100%はあり得ない、選手と一心同体ではNG

・素質だけなら星の数、真剣・忍耐・精神・心の素養の必要性

・自分を道具とみなす「国取り物語:織田信長」、、、選手の会社の求めるものと役割

・ままならないことに自分を併せ、一切をコントロールしていくことがプロの仕事

------------

・条件反射なほどに挨拶・継続・自主性・理解できるゴール設定・指導者は一定の距離

第2章 その気になるスイッチを押せ!伸びる人の育て方―ダイヤの原石を見いだし、輝かせるコツ(「伸びる人」は、伸びそうな顔をしていない

「強くなったときの準備」を早めにしておく ほか)

・伸びる人は伸びそうな顔をしていない?

・賢い人は、こちらに併せていないか注意

・コーチに見学などない、手伝いに来なさい

バイオメカニクス国際武道大学、土居陽治郎

・将来必要なことを事前に伝えておく

・横を見ない素直な人が伸びていく、プライドが邪魔をする

・厳しい指導、努力の大切さ、それによる達成感、粘り強さの必要性

・決めたら絶対にやる「やるか/やらないか」しかない

・期待されすぎて勝てなかったのは本人の意欲がそこまで高くないから

・嘘はばれる、最初から打ち明けたほうが信頼関係は揺らがない

・タッチ練習は、何度も夢でも出てくるイメージを克服するため、★まさしくその展開:分析力

・負けたことで上昇志向や、闘争心、気力が蘇った

・勇気を出してゆっくり行く

・素直ゆえの、決められたことに対してに取り組む忍耐力

・キャリアのある人には自主性が必要、人間としてのキャパシティが広がらないと意味がない

・相手に何割伝わるかを意識する

------------

・他人と比べない・とびきり素直・努力と忍耐・性格に併せてアプローチを変える・人間としてのキャパを広げる

第3章 小さな箱から引っ張り出せ!デキる人の育て方―思い込みを超えて、さらに伸ばす方法(目標のダブルスタンダードを許すな

勝手に「最高点」を決めさせてはいけない ほか)

・プライドが曲者でチャレンジしなくなる

・目標のダブルスタンダードはNG、同時に目標を押し付けていないか再確認する

・地道な努力でなく効率のみでは、大きな夢はかなわない

・やりたいかどうかで判断させない、失敗の引き出しは無視する(説明)、もったいない

・好不調の波はある、不調時に安定できるかがカギ(まとめる)

・★徹底的に考えてベストの答えを出しておき、自分に考えさせる

相関関係を考慮し、1点集中(弱者)からバランス型(強者)へ移行する

------------

・賢いと思い込む場合もある・ダブルスタンダードはNG・やりたいやりたくないではない・失敗の引き出し・

・悪条件でもまとめてくる・自主性

第4章 勇気を出してゆっくり行け!バケる人の育て方―未知の可能性に賭け、新たな指導法を見いだす法(話すら通じない相手の「やる気」を引き出せ!

優先順位をつけて選ばせる ほか)

・教えにくい相手は先生かも?

・つべこべいうより見せたほうが早い場合もある、高レベルに放り込む

・観光など多文化の吸収に貪欲であれ

・まじめで素直−いい子だが積極性がない

・頭がよく思い込み−優秀でも一皮むけない

------------

・何か考えているかわからない人が化ける?・苦手は先生・知識を吸収する・失敗は引き受ける

第5章 バラバラだから面白い!強いチームのつくり方―一対一でないからこそ、できる方法(チームづくりに大切なこと1 相乗効果を考える

チームづくりに大切なこと2 人それぞれの満点を設定する ほか)

・個を活かしつつ相乗効果をねらう

・がんばっている人を評価

・継続の大切さ、力の見極めははっきりと

・本機のスイッチの入る怒りならアリ

・状況を分析してイメージするその精度の高いものが勝つ

・1人では限界がある、組織の壁を超える

筋トレ3カ月で壁ガ来る、全部任せる、調整する、専門家フィードバックする

------------

・個を活かして相乗効果・個別の満点目標・がんばりを評価する・公平・

・本気で怒れる人間関係・他人には100%任せる

以上

2012-02-15

2012年02月15日のツイート

00:33

2012-02-13

2012年02月13日のツイート

01:36

顧客対応/メール対応に関して

| 17:26

■顧客対応に関しては答えが無い

 …突き詰めればホテルのフロント対応など

  http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/report/chosa/ny/002424.html

 …コミニュケーションに100%は無いが最近とみに感じていることは

  相手にわかる文章や、資料が作れているかということ

 …業者の場合、隈川様、**様:***のように名前で最初連絡しその後は「Re」が多い

 …傾向としては、話題が新規に発生する場合、内容が変わる場合に件名をつけ直す

 …個人的には、顧客対応は大変(メンドクサイ)ということ

  また、上司にそこができていないかもしれないと思われていることに気をつけてほしいものだと思う

■例…今回の件で言うと、件名に「Re」

 ・彼女とかには、Re:で返されるとムカっとくるらしい

 ・『Re:Re: Re』で、内容が『先ほどの話は解決しました。お騒がせしました〜では。』

  私は少し不快な気分にもなってしまったんですが、こんなものなんでしょうか。

  メールだからこそ、気遣いも欲しいとは思うんですが‥。

 ・「Re:Re: Re」で返してくるのはNGな気がする

 ・私は、消しませんねあった方が何の話かすぐわかるから

 ・新規作成時は72.4%が「件名を入力している」と答えているが、

  返信時は「件名変更をしない」が65.5%。

  「受信箱に多い件名」では返信に自動で付加される「Re:」が55.3%と半数を超えた。

■参考:ビジネスメール で検索

★通常そのまま送信しても問題ありませんが、何度もやりとりを繰り返しているうちに、

 メールの本文と件名が合わなくなってしまうこともよくあるので注意してください。

 その場合は、相手に一言断って新しい件名を付け直すと、後からチェックした時に内容がすぐに把握できて便利です。

 また送信されたメールの件名が「こんにちは」など、用件の内容が把握できないものだった場合は、

 そのまま「Re:こんにちは」で返信するよりも、自分で「新年会の出欠について」など

 新しくタイトルを書き直したほうが後からチェックする時などに便利でしょう。

 http://www.ntt.com/bizit/contents/work/email/01.html

★電子メール(ビジネスメールのルール)

 件名だけでメールの内容がわかるのが理想です。

 http://www.isono.biz/mespc/09-02.htm

★手軽なゆえに油断禁物ビジネスメールの基本

 http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0706/01/news005.html

■ビジネスメールの教科書

http://business-mail.jp/lecture/

■ビジネスメール書き方のポイント

http://sweet.cside5.com/businessletter/2.htm


■間違いだらけのメールマナー

http://www.ladyweb.org/help/mail/

■メールを送るときのマナーを覚えよう

http://support.microsoft.com/kb/882687/ja

■メールの基本マナー

http://www12.big.or.jp/~meher/mail.htm

■メール使いこなし術

http://www.nifty.com/mail/manner.htm

■電子メール

http://jp-guide.net/businessmanner/mail/mail.html

2010/11/4(木) 14:28

■Eメール基本マナー >> 自身でも他確認のこと 菊池:中雅

http://itp.ne.jp/contents/business/kihon/email.html

>3.文は必要事項を簡潔に書き、相手が読みやすい文章を心がける。

>1行の文字数は、最大35文字程度になるように適宜改行を入れる。

>行数が長くなる場合は、段落ごとに空行を入れるようにする。

>4.連絡文と資料などの文書は分け、後者は添付ファイルにして送るとよい。

今回は改行部分、資料側にReadmeがあれば問題無?

 他

 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011898120

 http://japan.internet.com/wmnews/20070829/4.html

 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210988347

 

■返信時の件名は「Re:」でOK? 「レレレのおじさんメール」

 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20101128/1028814/?P=3&set=ml_a

・件名を変えるのは話題が変わったとき

・内容が変わらなければ件名を変える必要はない

・話題が変わっても同じ件名を付け続ける人もいるが、これも避けた方がよい。

一定のルールに従って件名を付けてくれる人って、メールが上手だなぁって思います。

・「Re:」は消す必要はない

・「Re:」マークを消して件名を変えることが、相手のストレスになることもある

※逆に相手によっては上記ルールがすべてひっくり返る場合もある

参考)一時下記を意識していた時もあるが、

 相手によっては会社を省略しているようで失礼に感じる人もいる

■組織名:名前 *******に関しまして

※対顧客の場合は、たまに第3者に見てもらうのを意識してはどうかとも思う