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読書その他の悪癖について

たしかにおれの腹は二メートルあるが、いまはその腹を立ててる暇はない、
波乱万丈の物語が待ってるからな。
――ウィリアム・シェイクスピア『ウィンザーの陽気な女房たち』

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2012-01-10

[]1月刊行予定の海外文学チェックリスト

 目玉はもちろん河出のブルガーコフ『犬の心臓』復刊。岩波文庫の赤帯もなかなか充実。『わたしの名は赤』は早くも新訳登場&文庫化白水社から出るシモンも気になる。あと、平凡社ライブラリーがなぜかポルノに走ってるが、この先もそうした作品を出していくのだろうか。

2011-12-21

[]ショカーアレチヘビ

 「ツイッターはやはり甘え」とか言われたのでこっちもぼちぼち更新していくことにする。

 とりあえずはペット自慢とかゲームのメモとか「その他の悪癖」部分を書きつづりつつ、ぼちぼち本の感想のほうも書いていこうかなと。

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2011-12-03

[]12月刊行予定の海外文学チェックリスト

 今月、案外ラインナップが濃い。ただし高価な書籍も多いので勘と評判を頼りに選ばなくちゃ、かな。

 岩波の月例重版の、『ルネッサンス巷談集』がちょっとおもしろそうなどと思ってる。


2011-11-05

[]11月刊行予定の海外文学チェックリスト

 ツイッターでは元気につぶやいてますが、ほんとは僕生きてるの、それとも死んでるの、とか考え込んだりするほどには気分が落ちてます。それでも読んでればいつか書きたくなる日が来るでしょう。

 日本文学だけど、岩波の新刊の山田美妙が気になる。岩波文庫から『いちご姫』なんていうタイトルの小説が発売されるとはね。あとノンフィクションなのでリストに入れてないけど、河出書房からタハール・ベン・ジェルーンが出る。


2011-10-05

[]10月刊行予定の海外文学新刊チェックリスト

 ほどよく涼しくなっていよいよ読書の秋ですな。

 私? どうもモチベーションが低下してていけない。ローアー『無実/最後の炎』とコシンスキ『ペインティッド・バード』は読了しておるので近々感想を投下したいところ。

 さて今月の目玉は、どうやらすでに刊行・流通済みらしいレーモン・クノーコレクション。あとは例によって出るまで出るかどうかわからない国書刊行会ラファティ

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