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Dowser(寺井昌輝、長嶌寛幸&宮川隆)の日記

2015-09-03

まだ、夏の疲れが抜けないのか

20:37

電車の中でウトウトして

何度も本を落としてしまう。

 

マッコルラン、面白くて持ち歩いているが

ちょっと、傷みが進むかも。

2015-09-02

事物の神秘は

23:04

人間の知性におのずと抗う

 

ピエール・マッコルラン

2015-09-01

「さすがに、この月は何かあるんでは?」

21:45

という気がしてしょうないのだが、ひたすら新作を作る日々でごたるよ。

心のシートベルトかしらん。せんない話だが、まあ、ウットコらしいちゃあらしい。「シートベルト電子音」ってのは。

土砂降りの京都を離れ

20:17

近鉄急行奈良へ。

新田辺の辺りから西の空が明るくなり

西大寺では虹。

その先は完全に晴れて、

眩しい西日。

眩さにクラクラする。

 

よく見ると微かに雨の所謂「天気雨」。

ああ、もう完全に京都からは離れた...と。

もう違う局面に入ったから、

終わった事に墓碑をと。

2015-08-31

漸く8月が

22:29

終わった。

今日は何かと段取り悪い日。

久しぶりにコレを引っ張り出して

ジャケットを眺めていた。

外は星が一杯。

内はオルガン

 

思春期の頃はコレを聴きながら

不埒なことを妄想していた。

https://www.youtube.com/watch?v=bNy75iWo8yQ

2015-08-30

事務所に行く前に立ち寄った

20:59

新古本店でいやはや...と思う本を幾つか見かけた。

どんだけ、早いこと流れてくるねん。

もっとも、嘗てのような価格ではなく

定価の7割弱〜6割強くらいなので安いわけではないが、

二冊購入。

 

その内の一冊。

ハーベスト社から出た

廣末登『組長の娘 中川茂代の人生』

ISBN:9784863390669

は、無茶苦茶面白い、

と同時に「ああ、ガチ<社会学>の本やわ」。

どーでもいいようなコメント本とか

したり顔で間抜けな文化分析?本なんかとは

志からして、ちゃう本。

 

内容もそうだけれど、

個人的には今里商店街のくだりや

「ピンクのラッタッタ」など、

ああ、そうそう...と。

 

読後に色んな記憶が取り留めなく。

色気づき始めた頃にほっつき歩いた

例えば寺田町の古本屋、スタジオあひる

今里の日の出書房(やったか?)、

鶴橋高架下の古本屋

上六の天地書房(肉屋の隣にあった頃)etc.

 

感動?の余り、だらしない記憶が駄々漏れなので

ここらでチョン。

https://www.youtube.com/watch?v=3VmM8qRRLwU