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Dowser(寺井昌輝、長嶌寛幸&宮川隆)の日記

2014-08-31

キニナリマス。

19:59

http://www.lacantokyo.org/index.html

って、昔、「人」が「木」になる話を映画用に考えたけど。

仮題は「ミンナキニナル」でしたが。

2014-08-30

20年ぶりぐらいにEMSの取り扱い説明書を読む。

21:34

http://blog.thesynthi.de/manuals/

ネットで読めるんで気軽。便利になったもんだ。

久しぶりにEMSを触ってるけど(前は25年ぐらい前に京都十字屋で買った中古のVCS3、Tはその時にAKSを)、EMSって「歪み」がポイントのシンセだなと改めて思う。(大体のパラメーターを「6」以上にするとと歪んできてしまう。オーディオ信号だけでなくコントロール信号も)これは設計者の思惑なのかミスなのか分からないが(多分ミスだと思うけど)、信号の色々な箇所で発生した「歪み」の「総体」がEMSならではの「ワイルドな音」を成り立たせているのだと思う。この辺は「何をやってもシャープでクリア」なBuchlaとはまるで違う。

しかし、電子音って、個人的にはやっぱりEMSかBuchlaだと思う。MoogArpはどうやっても「音楽」になってしまうというのが経験からの感想。それはそれで十二分に使い道があるんだけど。

ソフトシンセ電子音だとコレかな。他は使ってません。

http://www.u-he.com/cms/zebra

Dowserの新シリーズ「Dowser goes to Green World」001

20:12

全部、EMS SYNTHI Aでやってみる。オーバーダブは1回だけ。後はエフェクト処理で。

若干のトミー・スタンフ風味(リズムがね)。

Envelope ShaperとTrapezoidの組み合わせ。

http://dowserjp.tumblr.com/post/96162281970

ラカンとあかんたれ

17:17

いやはや、並べて発音すると妙にヨイ。

(ヤル気茶屋なんやら、弱気茶屋なんやら???な。)

 

確かに「ぼんち」の柄やないからねえ。

ましてや、苗字の音は入ってるけど「どてらい男(ヤツ)」なんて更に。

もーヤンやったら開口一番「もうかってまっか?もーヤンです!」

と勇気凛凛瑠璃の色(C)花輪和一、で

ノイ「Super!」よろしくシュパッと人生渡ってけるんですが。

https://www.youtube.com/watch?v=eqImDJXtFN0

 

だから、何時だってDowserは口先八丁手八丁で悲喜劇サーフィンですよ。

2014-08-28

昨日、午前中から麻布で短いダビング。

20:03

久しぶりなので、やや緊張。

しかし、予定より早く終了。

すぐさま次の打ち合せの場、渋谷へ。

しかし約束の時間まで2時間もあるので、軽い昼食を取り、丸善ジュンク堂へ。

そこで岩波の「思想」のジャック・ラカンの理論的変遷(5)(向井雅明)が載っている号を発見。待ち時間の事も考えて購入。待ち合わせ場所のカフェで読む。

で、これが良い。Tが一昨年(気の長いハナシ)(4)を送ってくれたんだが、(4)に比べての(5)の異常なまでの明快さ。

打ち合せをつつがなく終え、自宅で寝る前に続きを読もうと思うと、しかし「『本』がない」。どこか(カフェか電車なのか?)に置いてきたらしい。ラカンを読み出して「最もラカンが分かった『気になった』」瞬間、ラカンはスルリと「逃げて」いってしまった。まあ、「ラカン的な、あまりにラカン的な」と言えばその通りなんだけども。

「(1)〜(3)も合わせてこの際、買う」という手もあるが、なんとなく「1冊の『本』」となった時に、また読めばよいかという気が今はしている。いつになるかは運まかせだけども。

しかし果たしてコレ、「乾坤一擲」を「逃した」のか、それとも「掴んだ」のか。

アトもはや、うろ覚えなのだが、最後のフレーズ「精神分析は人生をふてぶてしく生き抜くためのものだ」の「精神分析」を「Dowser」と置き換えてみたいとも。

ドウ、思うかね?TとM。

花登筺育ちとしては「甘ちゃん」ではなく、やっぱり「あかんたれ」と言いたいNより。

「曲がじゃれついてくるというか、赤面しつつも参った」

19:49

というのは、ものすごく重要な気がする。

2014-08-27

ふいと思い立って

21:15

タンジェリン・ドリームを聴いてみた。

思春期入り口の頃に部屋暗くして聴いたりしたものですが、

・・・ざっと聴いて、

とりあえず『ケンタウロス座のアルファ星』の所々と

『アテム』の所々でもう充分。

メロトロンとかオルガンのモワー、シャーッというのは

嫌いではないけれど、変に「音楽」になると興醒め。

マイク・オールドフィールドを聴いた時のように

曲がじゃれついてくるというか、

赤面しつつも参った、とはならないね。

 

甘ちゃんのT

2014-08-26

Wahnfried 1883

20:42

は、後半が白眉

特に終盤にエコーの海どっぷりの後、

ふいに放り出されたようになって終わるのがヨイ。

 

フェラと掛け合わせて聴く内に

何故か『摩訶不思議(洗剤ジャケ)』な世界に変換されてきたり。

 

Synthi A が来たからには

潜水艦の場所をしつらえないと。

ちょいと思案(幾つか候補はあるけれど)。

Klaus Schulze - Timewind - Wahnfried 1883と

08:52

Fela Kuti- The Greatest Hits

を同時に聴く。(ブラウザーでTabを二つ作って同時に再生)

https://www.youtube.com/watch?v=Lyx02iZSK1A

https://www.youtube.com/watch?v=vnjIB6CxAlM

結構、やりたい事の一つに近いかも。

しかし、Fela Kutiも昔から好きだな。

マイルスの「On The Corner」も好きなので、コレも合わせて。

https://www.youtube.com/watch?v=Ps0ka1tY5yg

色々な音の出会いと別れ。

でも、マイルスは好きだけど、情報量(「おしゃべり」)が多すぎるな、私には。

「そんなに喋る事って私にはないんです」

EMS Synthi Aが自宅に。

01:02

やっぱりいい音。

ちょっと、我を忘れる。

プログレ行脚の夏、ここでクラウス・シュルツ、しかし「イルリヒト」、「タイムウインド」だけ。しかし Bayreuth Return は除く。そう、「Wahnfried 1883」だけ。(片面ダケってコト。アナログ・シーケンサーでキーが上がったり下がったりってのは、どうも昔からパス。タンジェリン・ドリームも同様。DAFクラフトークは例外)「サイボーグ」はたるいんで却下。その後はどうでもよろしい、な気分がグ〜ンと。マイク・オールドフィールドクラウス・シュルツというのが、やはり回答か。これじゃ二十歳の時と変わんないけど、まあそうゆうこったね。

しかし、50前にリリカルとはこれいかに。やっぱり「枯れて」きたんかね、俺。(とは言え、「ザラザラしたソレ」ですが・・・)