Hatena::ブログ(Diary)

Dowser(寺井昌輝、長嶌寛幸&宮川隆)の日記

2014-08-22

『二廃人』

22:47

小学生の時に読んだ時から、なんか「あああるべき」という思いがなんやしれんけどズットとしてるわ。コレと『あやかしの鼓』は、結構、ジブンの深いトコに根ぇはってる感じするし。で、気がつくと、登場人物やってもおかしくない年齢やんか。なんか、ああゆうヒトになるためにトシとってきた気してきたわ、ホンマに。詮無い話やけど、まあ、しゃあないな。なんせDowserなんやし。

ひとまずは

16:33

奈良に帰還。

磐座に関しては、いずれまた。

 

行きも帰りも途中で激しい雷雨に遭った。

普段以上にネットにもTVにも無縁だったので

帰ってから、福知山広島の事を知って驚く。

 

帰途、夜の太陽の塔を目にする事があり

先日、バンマスと話した

「戦後の始まりは1970年万博」説を思い出す。

(どーでもいい話だけど、どうして「敗戦」記念日にしなかったのか、

単細胞なオツムの私には不思議で不思議で。)

『Agartha』『Pangea』はちょっと後。

まあ、でも今となってはどちら(塔/音楽)も荒廃感だけが感じられて、

悪いかと言ったら、いえ、寧ろ好もしいです。

禍々しさなど微塵も無く、

冷ややかで安定した、ノスタルジー一本槍の世界。

でも、こちとらのAnother Worldは全然違うネ。

 

そういえば、山歩きの後、温泉にボンヤリ浸かってると

バンマスの乱歩好きが思い出され、

こんな温泉宿で露店風呂に入った後、

ベンチに並んで腰かけ

コーヒー牛乳でも飲んだりして駄弁った日には、

『二廃人』そのものだわ...と妄想したり。

 

2014-08-21

爆音映画祭 in 仙台で『Roadside Picnic』が上映されます。

00:36

お近くの方は是非。爆音で5.1chとのこと。

http://www.bakuon-bb.net/sendai2014/

『Roadside Picnic』は長嶌寛幸と松井茂の「デジタル音響技術による新たな物語表現研究」(JSPS科研費24652030)による表現研究として製作されました。 当初は映像を伴わないサウンド・インスタレーション作品として発表されたが、その後、加藤直輝による映像が加わって映像作品として完成。

ネットでの無料は配信はコチラ。

http://loadshow.jp/film/48

2014-08-19

「荒唐無稽な」、「血なまぐさい」、あるいは「こけおどしめいた」

13:24

ってのはまあ、イイカモねって思うけど、そんなもんにミライとかツケ足すのは愚の骨頂だと思うぜ。

シンサイとゲンパツの後、どうも性根の座ってないカルトが増えて困るネ、全く。

人はタッタ独りでシヌもんだぜ。

いや、おっかないんだが、しょうがない。


とにもかくにも、群れるのは野暮だね。


「残酷」はヒューマニズムのソトにある

2014-08-15

なんだか一日働いていた気が。

21:25

色々と考えが交錯するが、形はまとまらない。

まあ、こんな事もあるよなという感じの8月15日。

後、Tower of Hanoiという単語がフト。

西へ

16:56

行く準備。

 

久しぶりに易を。

八月の卦。

今日という日を考えると何というか。

しかし、頭はすぐに明日以降の事へ。

 

天気に不安はあるけれど

多分、磐座には辿り付けるはず。

(これは番外編だけれど、

バンマスに言ったとおり、要所は廻っておりますよ。

因みに先日のアノ時までは恒例の禁酒もしていたり。

まあ、十日程度の事なんで自慢にもならないけど。)

 

二昔近く前の、

とある宗教学者との会話を思い出した。

何の気なしの言葉でも、

その通りになる事はあるね、とちっちゃく感慨。

(生意気だった私は上記の人物が

スーサイドとイルリヒトに及び腰だったので、

色んな意味で納得した気分に。

お世話にはなったけど。まあ、そんなもんだよね。)

 

と、こんな具合の8月15日。

2014-08-14