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Dowser(寺井昌輝、長嶌寛幸&宮川隆)の日記

2014-07-28

DowserのUstream

16:44

DowserUstream 8月8日(午後)に決定しました。

詳細はまたお知らせします。

場所は京都の野外で、だらだらと音だしでもしようとかと思ってます。

N

2014-07-26

探し出した話の中で、

18:45

いちばんなつかしく思うのは、ある男がひょっこりやって来て、「こういうのがありました」といって『抒情詩』を見せられたのには驚いた。何でも日露戦争の折、満州の牛荘と営口の間で斥候に出され、一人で馬に乗ってゆきながら、ふと道端に目を落とすと本が一冊落ちていた。珍しく思って拾いあげてみたら、なんとこの『抒情詩』であったというのである。そして「これは支邦まで行った本です」といいながら見せてくれたが、わずか千部しか刷らなかったのにと、深い因縁にしみじみと心を打たれたのである。

 

故郷七十年/柳田国男

2014-07-25

Dowserの新作CDのタイトルは

22:12

「Khôra / Hollow

です。

このご時世、なんでまたCDなのかは、またの機会に。

2014-07-24

真昼間、

19:29

父親と一緒に測量に立ち会う。

何気に生臭い会話が聞こえてきたり。

とはいえ、私同様に父親も多分に浮世離れしてるので、

測量や会話に飽きて

どーでもいーよーな遺伝子の話をアレコレ。

初夏の頃、得も言えぬ匂いを放っていた栗の木には実がたわわ。

私の所有してる樹ではないので行く末を考えると残念な想いが。

 

アレコレが終わって夕方の矢田丘陵をボンヤリ眺めてると

何故か「ここ数年、谷川健一(実は余り-雁よりはいいけど-な)の

『白鳥伝説』を逆向きに辿ってるような...」という妄想に囚われたり。

あと、ニギハヤヒの事をボンヤリ考えたり。

ナガスネヒコ、殺さなくてもねえ...

で、何となく(有名でない方の)Bobby Brownを聴いて過ごす。

http://www.youtube.com/watch?v=wL97SSk0ssE

2014-07-22

まったき官能の汚辱に

15:49

むき出しの両足を沈めたままの生きた建築物、その上に覆いをかぶせて置かれた頭部は形而上の雷雨に満ちた群雲に少しずつかき消されていく。

 

<死せる頭>あるいは錬金術師の女/ミシェル・レリス