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Dowser(寺井昌輝、長嶌寛幸&宮川隆)の日記

2016-02-12

ああ、

21:55

熱うなるわ「Kebabträume」

歌詞含め、いや、ホンマに。

Deutschland, Deutschland, alles ist vorbei!

と、ほたえる辺り血が滾る。

ほいで、準備する訳やね。

2016-02-11

そういえば

20:11

90年代の半ば位だったか

日本にもペイガニズム、ウィッカ等々の導入が

ちっちゃく盛り上がってたような記憶があるけれど

あのときに旗を振ってた方々は

今、どうなってるのだろうか?

と、ふと。

 

松尾未来『魔女を生きる』白水社 ISBN:4560019835

アイリス『ティーンエイジャーのための「プレ魔女入門」』

アストラルパブリケーションズ ISBN:9784903125046

など、かなり興味深く読んだ記憶が。

どちらも今、手許にないので単なる印象ながら。

 

そういや、ペイガン・フォークやペイガン・メタル

微妙に流行していたような...

北村昌士も確か雑誌「Owl」(だっけ?)で

ペイガニズムというか異教文化云々してたような。

 

まあ、しかしもう20年前のこと。

地道に難儀でない方向(どんな?)に

皆さんが活動していることを祈るのみ。

2016-02-10

久々に

21:33

レリス、ドランジェの共著『黒人アフリカの美術』

を、ボンヤリと眺めて過ごす。

七面倒くさい計算からの逃避。

嘗てはこういう本を出そうという熱意が

出版社にもあったのだなあ...と

ほんの半世紀ばかり前の事なのに

とても不思議な気分。

 

しかし、新鮮さではテレビよりも上。

テレビは本当にノスタルジーの対象でしかないなあ...

現実のテレビ番組より記憶の中のテレビ番組が

瑞々しいのも不思議。

現実のテレビはイヤハヤ南友。

関わってる方&愛好家には申し訳ないけど

この20年位の間、時間と感情を騙し取られなかったのは幸い。

2016-02-08

それにしても、

21:51

切断され、「神」に捧げられた「首」は、もはや生きていた時の表情を失って、まさに「仮面」じたいに変容していることはふしぎである。

 

乾武俊

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レリスにも無頭を巡るエッセイがあったような。

まあ、小賢しい輩の頭取ったれ、と。

2016-02-07

ここ数日、

23:04

仮面の事をボンヤリと考えている。

恐らくは「翁」の印象が強かった所為だろうけれど。

不謹慎な想像も脳裏を過ぎる。