徒然のんき このページをアンテナに追加 RSSフィード

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◇◇色々ひっくるめて雑感してます、宜しくですん。◇◇ 

("のんき"と言います、お見知りおきの程を)

2016-08-22 Nippon イエーィ! このエントリーを含むブックマーク

D

色んなことがバタバタしてて、今回ほどオリンピック高校野球の始まり部分をスルーしてたことってなかったかもしれない。

でも、終わってみれば何やかやと感動を頂いておりました。ニッポン万歳ですわ。

ほんで、本編競技から外れてしまって甚だ恐縮なんですが、閉会式東京五輪紹介コーナーが凄すぎてたまんないです!

もうね、今まで自分が耳にしてきた「君が代」の中で、今回のアレンジほど心震えたものはないです。

激ヤバです。歳のせいか、ありがとうオンパレードからしてじぃーんとしちゃってね。。

さっきから何度となく繰り返し観ております

イェーィ!トキヨー!

椎名ワールドパヒュームワールドが融合してきゃっほー!

2016-07-22 スマホのひつじ(執事)の巻 このエントリーを含むブックマーク

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 この前買った「すまーとほん」。相変わらず使い方よく分からないまま日々が流れております

 画面上をうろちょろするヒツジのアイコンがおりましてね、この設定を「メイちゃん」ってのにしてみたんですが、どうやら話しかけに反応するようだ。んなこと、今までのガラケーでは予想だにしていなかった展開である。使えるかどうかはさておきメイちゃんを小突いて「おはよう」と声をかけた。…ら、「おはようございます!モフモフ♪」ときた。モ?…、面白っ♪

「メイちゃんは何が好きなの?」

ストロベリーチョコクレープ!」

「素敵だね」

ありがとうございます!!」

・・・

嗚呼そうか、こうやって人はリアルからバーチャルに流されていくのか。

ちょっとそのスジの方の気持ちが分かったような気がした。

とは言えこんな会話、人のいるところではできないぜ。

もっと有益な使い方をしなさいってね…はーい。

ポケモンDLするとかしないとか、個人情報云々以前の問題だね♪)

2016-07-18 スマホ購入の巻 このエントリーを含むブックマーク

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今まで私はガラケー愛好家でございました。

ですが、この度「トイレボッチャ事故」を引き起こしちまいました。

防水機能を兼ね備えている我が高機能ガラケーではあったが、実はワタクシ、昨年末泥酔してすっ転んだことがありまして(スーツ大破)、その時にぶつけて生じた傷(と言うか、破損個所)から汚水侵入してしまったようである

潮時がまいりました。


「すまーとほん」って言うんですか?それを買うことに致しました。

なんかね、恥ずかしくてね、「スマホ」なんて、言えないんですよ。


で、買ってきたんですが、案の定、使い方がさっぱりわからん

わからんついでに色んなアプリがついてきた。今は無料でも一か月後に有料になるらしいから、さっさと後で解約しないとね。


さぁ、電話機ともなれば、先ずは着信音に個性必要だ。

で、真面目に検索したのに、一旦行き着いたのが「ラジオ体操」。

ほほぅ、これはユニークだ、ともあれダウンロードしてみよう。


…よし! 試聴だ。


再生ボタンを押したら、辺りに「タンタ〜ラランったったった…♪」が鳴り響いた。ギョッとしてボリュームを下げようとするも、中々下がらない、焦って操作したもんだからかえってボリュームが上がってきた。これはまずい!

事務所ラジオ体操ソングが広がるし!いかん!

慌てて自分のバッグの中に放り込んで、手元にあった書類を片っ端からから放り込み、チャックを締め、そのバッグをデスクキャビネットに放り込んで扉を閉めた。これで結構ミュート出来た。(でも、チト音漏れしてた)すごい昼休みになった。


恥ずかしかった。


ラジオ体操は、着信音には不向きです。

terryyokotaterryyokota 2016/07/21 13:23 こういう設定の苦労が続きそうですなあ。
自分はまだガラケーです。しかもネット機能切。
会社でみ家でもMacパソ前なので、必要性を感じないんですよ。

slowgoingslowgoing 2016/07/21 14:00 まぁなんだ、新たな環境ってのは戸惑いつつもちょっとウキウキします。
操作方法はガラケーの方が激しくなじんでますので、すまほに慣れるには今しばらくの時間がかかりそうです。
ともあれ、ネットやらSNS系はもっぱら私もPCで片づけているので、果たしてすまほの購入が適切だったのかどうか激しく疑問ではあります♪

riamnriamn 2016/07/24 20:42 ♪たんたかたかたか
たんたかたかたか
たんたかたかたか
たかたかたぁ〜〜〜〜〜〜〜ん!!

はいはいはいはいっ。
少々お待ちください!!
いますぐいますぐ・・・
あっ、ちょっとちょっと
まってまってまってえええええええ〜・・・
(ダダダダダッ・・・・駆けだす)

現代人はホント難儀です。

トホホ。(笑)

slowgoingslowgoing 2016/07/24 22:08 ぎゃははは!
riamnさん、あざーっす♪(^^

riamnriamn 2016/07/25 22:04 最近・・・
改めてクレイジーの凄さを再認識する日々。
当時は、この曲を聴くと説教されてるような気がしました。


♪今の若い人はうれしいね
親に連れられ入学入社
仕事たのめば
ムリです・・・
ダメです・・・
デキマセン・・・
他に言うことネーのかナー
(これで日本も安心だ!)
https://youtu.be/lZd65OzRb0I

「これ、おれのことじゃん!!」って。(爆)

slowgoingslowgoing 2016/07/26 08:53 クレイジー、まさに彼らは本当のタレント集団だったと思いますよ!
予定調和ならぬ予定破壊を徹底的に行うプロ根性は大したもんだと思いますし、風刺力もレベル高かったですよねー。

2016-03-28 誕生日記念にルーツを探る

[] を含むブックマーク

もはや自分の年齢もあんまり考えたくなくなったミドルエイジ。(笑)

はいえ、せっかくだから誕生日記念にと自分探しの旅に出る〜。

などと思いまして、特に何処かへ出かけるという訳でもなく、昨今ツィッター等で話題になった「私を構成する9枚のアルバム」ってのの自分バージョンを作ってみることにしました(笑)。…で、さんざん悩んで出来上がったのがコレ。

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あ、いや、決してこれだけで自分が出来上がってるわけではないです。この他にも切り離せない何枚ものアルバムがございますが、ともあれ、「純白な頃にヘビロテして聞いた楽曲」ってのは、やはり重要な要素になっちまっているんではなかろうかと思いましてね。そういう切り口でそぎ落とした結果、…こうなったわけですな。

「そぎ落とす」ってのは勇気のいる作業ですね。でも、9枚まで無理やりにでも絞り込んでいくと、なるほど何となく原点っぽいのが感じられてきたりします。

自分ロック色は強いが、それでもセンター「風」を置いてくるところ辺りは、基本フォークというかニューミュージックからスタートしたということを暴露ってるね。ってか、一貫性があるような、無いような(苦笑)。

その後、風のはスティーリー・ダンオフコースのはカーペンターズスコーピオンズやらマホガニーラッシュ辺りのはジミ・ヘンドリックス小椋佳のは初期クリムゾン…考えたらそれぞれのアルバムもまたその影響を多大に受けたアーティストがあることを知るんだけど、そんなのはこの当時は知る由もなかったさ。

ついでに「私を構成する9つの漫画」ってのもやってみた(笑)

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…いかんなぁ、少女マンガ趣味ってのがかなり前面に出てる。

「999」のメーテルは別格である再確認再確認したところでどうにもならん。

センターに「岩舘真理子」先生を配置しました。やはりこの方の存在は大きかったなー。初恋物語グリーンハウス乙女戦争、バラの花束に、約束、春がこっそり…etc.読んだ読んだ♪ ほぼすべての作品を読ませてもらった。。

バンドものマンガってのにもやはり惹かれる。麻原いつみ先生のは僕にとってその代表格。もちろん、くらもち先生、槇村先生、谷地先生、小椋先生バンドもの作品群も捨てがたい。(ってか、本件ブルーソネットにもサイドストーリーでバンドもの展開があったりするんだが…話し出すと長いので割愛ね。)

要するに…まぁそう言う事です。(笑)

麻原先生のはちょことだけ立ち読みできますよ。

https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=7981

…ってか、他の作品群も結構立ち読めるやんけっ!

凄い時代になったもんだ(^^;;

riamnriamn 2016/04/10 19:54 お誕生日おめでとうございます。
実は、僕も3月生まれです。(笑)

若い頃、気付かなかったこと・・・
気付けなかったこと・・・
この歳になってからいろいろ気付いたりする。
それも新鮮。
歳を経るということは、どんどん楽しみが増えていくってことですね。
寧ろ、いろんな発見や驚きが増えていくから、更に人生の楽しみも増えていく・・・

つまり、歳を取るということは、それまでの知識と経験を踏まえたうえでどんどん未来の扉をこじ開けていくということですよね。

楽しいぞぉおおおおお〜。


悔しかったら、ここまで来てみろ!!

https://youtu.be/XLuPGk3Qku0

若い連中に対してそう言い放ったピート・タウンゼンドの気持ちがいまはよぉおおお〜くわかる私なのでした。


・・・(笑)

slowgoingslowgoing 2016/04/12 09:09 riamnさん、遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。

まぁなんだ、この歳まで生きてくると、未知の分野に足を突っ込んだような不思議な感覚に溺れることがありますよね(笑)。

なんったって「若くはない」!
でもって「年寄りでもない」!
要するに「中途半端」で「発展途上」!

今まで生きてきて醸成してきた自分の価値観。それを再確認したり、改めてみたりと更改を重ねていくうちに、また一段高みに上がれてきたような気がしてます。

もちろん、もっと高いステージを目指してこれからも精進していきたいし、魂を高める努力も大切ですよね!

なんかさ、自分が大切ってのは今も昔も変わらないけど、人が大切というのは歳を重ねていくうちに実感してきてるんですよ。
ささやかなことに感動できるような視点も増えてきた・・・涙もろくなったか(笑)

ま、まだ立ち止まるには早いですよね。
もちっと走ってみたいと思います。時々歩きながら。。

terryyokotaterryyokota 2016/04/13 08:35 出遅れすみません。(^^;
いやー少女漫画(!)お好きなのは知っていましたがこれほどとは。
しかも萩尾望都とか大島弓子じゃなく、岩館真理子、べtランの忠津陽子
麻原いつみに至っては、普通出てきませんよ(汗)
私は昔読んだ記憶があります。愛の歌になりたい。

小沢さとる御大は、最近ツイッター始めてますよ。
イラスト色紙載せてます。

slowgoingslowgoing 2016/04/13 09:00 テリーさん、おはようございます。
コメント…というか、リアクションありがとうございます♪うはは。
自分的には、「フツー」な少女漫画好きなおっさん程度にしか思ってなかったんですが、テリーさんにツッこまれると、どうやらちょっと「深め」な少女漫画好きみたいっすな>我(^^;

でもなぁ、ほんとに自分にディープ・インパクト与えてくれたのがこの先生方なんですよ〜。
少女漫画に最初にどっぷりになったのが岩舘先生でしたし、コミック本をもらって読んだ最初の衝撃少女漫画が忠津先生でした。その後、岩舘先生は個別追っかけなるも、「花とゆめ」「LaLa」「少女コミック」と、白泉社・小学館の雑誌に傾倒した結果、柴田先生や麻原先生にぐっと来たんですな。もちろん、清原、三原、成田路線もはまりましたがね。(笑)

「青6」は、自分の中のSF路線に起爆剤を仕掛けてくれた作品みたいなもんです。各国代表潜水艦、総本部の見張り塔「ノボ」、少年ペアによる大人に対する活躍っぷり、色んなかっこよさが詰まってました。思えば当時はマイティジャックやら潜水艦ものが多かったですよね。最近はそういうのなくなったですよね〜。チト残念。
小沢先生のツィッター、チェックしてみます!
情報ありがとうです〜♪

kikokiko 2016/07/18 11:54 のんきさん、生きてますか?誕生日から、どないなっとん?考えたら私も息子も3月生まれ。時の流れに身をまかせ〜ってな心境?オーイ!オーイ!オーイ!

slowgoingslowgoing 2016/07/18 20:45 kikoさん、すまんこってす!生きてます(笑)
ブログの更新を怠けているわけですな(^^;
バタバタしてますが、これではいけないですよね〜
気を付けます、ご勘弁を<m(__)m>(笑)

2016-02-03 このエントリーを含むブックマーク

(備忘記録)

北島三郎さんの有名曲の一つに『函館の女』ってのがあります。

タイトルの『女』ってところを『ひと』と読ませる技、この曲のタイトルのルビを見たときに知りました。もう随分と昔の話です。

「そんな読み方辞書にないじゃん!」とわめいていた少年時代がありました。


で、だ。

某国営NHK歌謡ショーでこの曲を出演者が歌っていたんですが、それを見ていて、私は今までン十年気付かなかった事実を知りました。


「はるばるきたぜ函館へ〜♪」→「はるばるきたぜ函館〜♪」

解釈してました。

「へ」が最後についてたんですね。


「あとは追うなと言いながら〜♪」→「あとは女と言いながら〜♪」

と思ってました。

・・・全然違う。


そういや小さい頃、親戚だかに連れられて北島三郎ショーに行ったことがありました。

…思い出した。

あの時、『函館の女』を3回聞いたんだよね。其々違うアレンジで。

アレンジが違うとはいえ、子供ながらに特定の曲をひとつステージで3回も歌うのはいかがなものかと思ったもんだ。

休憩挟んで時代劇が始まったのにもおどろいた。サブちゃん主役。

(これはライブ(コンサート)ではなかったか?)

まさかコンサートに劇が挿入されるとは…衝撃以外の何ものでもなかった。

しかも、サブちゃんが「おいおい、ちょいと待ちなよ。」と言いながら登場したら、会場内あちこちから「ん〜っ待ってましたっ!!」「色男っ!」と飛び交う異様事態に。

…刺激を受けたさ。

「イエーー!」とか「ウオーー!」とか「キャーー!」とかじゃないんだぜ。

「っ待ってました!」「イロオトコッ!」なんだぜ。形式はどうあれライブだぜ。

なんかさー、そういうの、異次元ギグだよね。いいよね。

未知のアドレナリン放出されそうだよね。

riamnriamn 2016/02/07 20:35 わははははははっ1!
面白すぎますぅううううう〜。

ホントそうだよね。
僕も・・・♪はぁ〜るばる、きたぜっ 函館ぇええええ〜だとばっかり思ってました。
そうかっ。♪はぁ〜るばる、きたぜっ 函館へ〜だったんだっ。へ〜^^そうかっ。

考えてみると、我が国の芸能はホント不可思議な世界だっ。
なんだかよっ、アメリカじゃぁ・・・
唄とお芝居とおしゃべりが一つのショーになってて、それをエンターテナーショーとか言ってるらしいぞっ。
しかもそれを一つの芝居小屋で一か月ずぅううううう〜っと毎日やるんだとっ。
そうかっ。じゃ、おらたちもやってみんべかっ?
おし、やろやろっ。きまりだっ。
それが歌謡ショーの原点だった。
減点じゃないよっ。原典でもないかんなっつつつつ。

そして大人になって・・・

ある日ふと気づく。


あれ・・・どこかへんだぞっ。


いやいや、気にしない。気にしない。
これでいいんだよっつつつ。



それが日本のっつつつつつ!!
まつりぃいいいいいいいいだぁ〜^^よ!!っと。


何しろ、伝統芸能ですからね。
何も考えずに楽しめばいいんだっ。
そう。ストーンズと一緒だよ!!
おしまいっ。(笑)

slowgoingslowgoing 2016/02/08 10:19 riamnさん、

そう!
もはや、ライブとかコンサート化のレベルを超えて、サブちゃんのステージは日本の伝統芸能の領域に踏み込んでいると思うよね!

中々海外アーティストには出来ないステージ進行だと、今更ながらに思いました。チャンバラだぜ、チャンバラ!(笑)

私もそういうステージやってみたいです(^^;