徒然のんき このページをアンテナに追加 RSSフィード

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("のんき"と言います、お見知りおきの程を)

2016-02-03 このエントリーを含むブックマーク

(備忘記録)

北島三郎さんの有名曲の一つに『函館の女』ってのがあります。

タイトルの『女』ってところを『ひと』と読ませる技、この曲のタイトルのルビを見たときに知りました。もう随分と昔の話です。

「そんな読み方辞書にないじゃん!」とわめいていた少年時代がありました。


で、だ。

某国営NHK歌謡ショーでこの曲を出演者が歌っていたんですが、それを見ていて、私は今までン十年気付かなかった事実を知りました。


「はるばるきたぜ函館へ〜♪」→「はるばるきたぜ函館〜♪」

解釈してました。

「へ」が最後についてたんですね。


「あとは追うなと言いながら〜♪」→「あとは女と言いながら〜♪」

と思ってました。

・・・全然違う。


そういや小さい頃、親戚だかに連れられて北島三郎ショーに行ったことがありました。

…思い出した。

あの時、『函館の女』を3回聞いたんだよね。其々違うアレンジで。

アレンジが違うとはいえ、子供ながらに特定の曲をひとつステージで3回も歌うのはいかがなものかと思ったもんだ。

休憩挟んで時代劇が始まったのにもおどろいた。サブちゃん主役。

(これはライブ(コンサート)ではなかったか?)

まさかコンサートに劇が挿入されるとは…衝撃以外の何ものでもなかった。

しかも、サブちゃんが「おいおい、ちょいと待ちなよ。」と言いながら登場したら、会場内あちこちから「ん〜っ待ってましたっ!!」「色男っ!」と飛び交う異様事態に。

…刺激を受けたさ。

「イエーー!」とか「ウオーー!」とか「キャーー!」とかじゃないんだぜ。

「っ待ってました!」「イロオトコッ!」なんだぜ。形式はどうあれライブだぜ。

なんかさー、そういうの、異次元ギグだよね。いいよね。

未知のアドレナリン放出されそうだよね。

riamnriamn 2016/02/07 20:35 わははははははっ1!
面白すぎますぅううううう〜。

ホントそうだよね。
僕も・・・♪はぁ〜るばる、きたぜっ 函館ぇええええ〜だとばっかり思ってました。
そうかっ。♪はぁ〜るばる、きたぜっ 函館へ〜だったんだっ。へ〜^^そうかっ。

考えてみると、我が国の芸能はホント不可思議な世界だっ。
なんだかよっ、アメリカじゃぁ・・・
唄とお芝居とおしゃべりが一つのショーになってて、それをエンターテナーショーとか言ってるらしいぞっ。
しかもそれを一つの芝居小屋で一か月ずぅううううう〜っと毎日やるんだとっ。
そうかっ。じゃ、おらたちもやってみんべかっ?
おし、やろやろっ。きまりだっ。
それが歌謡ショーの原点だった。
減点じゃないよっ。原典でもないかんなっつつつつ。

そして大人になって・・・

ある日ふと気づく。


あれ・・・どこかへんだぞっ。


いやいや、気にしない。気にしない。
これでいいんだよっつつつ。



それが日本のっつつつつつ!!
まつりぃいいいいいいいいだぁ〜^^よ!!っと。


何しろ、伝統芸能ですからね。
何も考えずに楽しめばいいんだっ。
そう。ストーンズと一緒だよ!!
おしまいっ。(笑)

slowgoingslowgoing 2016/02/08 10:19 riamnさん、

そう!
もはや、ライブとかコンサート化のレベルを超えて、サブちゃんのステージは日本の伝統芸能の領域に踏み込んでいると思うよね!

中々海外アーティストには出来ないステージ進行だと、今更ながらに思いました。チャンバラだぜ、チャンバラ!(笑)

私もそういうステージやってみたいです(^^;