徒然のんき このページをアンテナに追加 RSSフィード

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◇◇色々ひっくるめて雑感してます、宜しくですん。◇◇ 

("のんき"と言います、お見知りおきの程を)

2016-03-28 誕生日記念にルーツを探る

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もはや自分の年齢もあんまり考えたくなくなったミドルエイジ。(笑)

はいえ、せっかくだから誕生日記念にと自分探しの旅に出る〜。

などと思いまして、特に何処かへ出かけるという訳でもなく、昨今ツィッター等で話題になった「私を構成する9枚のアルバム」ってのの自分バージョンを作ってみることにしました(笑)。…で、さんざん悩んで出来上がったのがコレ。

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あ、いや、決してこれだけで自分が出来上がってるわけではないです。この他にも切り離せない何枚ものアルバムがございますが、ともあれ、「純白な頃にヘビロテして聞いた楽曲」ってのは、やはり重要な要素になっちまっているんではなかろうかと思いましてね。そういう切り口でそぎ落とした結果、…こうなったわけですな。

「そぎ落とす」ってのは勇気のいる作業ですね。でも、9枚まで無理やりにでも絞り込んでいくと、なるほど何となく原点っぽいのが感じられてきたりします。

自分ロック色は強いが、それでもセンター「風」を置いてくるところ辺りは、基本フォークというかニューミュージックからスタートしたということを暴露ってるね。ってか、一貫性があるような、無いような(苦笑)。

その後、風のはスティーリー・ダンオフコースのはカーペンターズスコーピオンズやらマホガニーラッシュ辺りのはジミ・ヘンドリックス小椋佳のは初期クリムゾン…考えたらそれぞれのアルバムもまたその影響を多大に受けたアーティストがあることを知るんだけど、そんなのはこの当時は知る由もなかったさ。

ついでに「私を構成する9つの漫画」ってのもやってみた(笑)

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…いかんなぁ、少女マンガ趣味ってのがかなり前面に出てる。

「999」のメーテルは別格である再確認再確認したところでどうにもならん。

センターに「岩舘真理子」先生を配置しました。やはりこの方の存在は大きかったなー。初恋物語グリーンハウス乙女戦争、バラの花束に、約束、春がこっそり…etc.読んだ読んだ♪ ほぼすべての作品を読ませてもらった。。

バンドものマンガってのにもやはり惹かれる。麻原いつみ先生のは僕にとってその代表格。もちろん、くらもち先生、槇村先生、谷地先生、小椋先生バンドもの作品群も捨てがたい。(ってか、本件ブルーソネットにもサイドストーリーでバンドもの展開があったりするんだが…話し出すと長いので割愛ね。)

要するに…まぁそう言う事です。(笑)

麻原先生のはちょことだけ立ち読みできますよ。

https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=7981

…ってか、他の作品群も結構立ち読めるやんけっ!

凄い時代になったもんだ(^^;;

riamnriamn 2016/04/10 19:54 お誕生日おめでとうございます。
実は、僕も3月生まれです。(笑)

若い頃、気付かなかったこと・・・
気付けなかったこと・・・
この歳になってからいろいろ気付いたりする。
それも新鮮。
歳を経るということは、どんどん楽しみが増えていくってことですね。
寧ろ、いろんな発見や驚きが増えていくから、更に人生の楽しみも増えていく・・・

つまり、歳を取るということは、それまでの知識と経験を踏まえたうえでどんどん未来の扉をこじ開けていくということですよね。

楽しいぞぉおおおおお〜。


悔しかったら、ここまで来てみろ!!

https://youtu.be/XLuPGk3Qku0

若い連中に対してそう言い放ったピート・タウンゼンドの気持ちがいまはよぉおおお〜くわかる私なのでした。


・・・(笑)

slowgoingslowgoing 2016/04/12 09:09 riamnさん、遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。

まぁなんだ、この歳まで生きてくると、未知の分野に足を突っ込んだような不思議な感覚に溺れることがありますよね(笑)。

なんったって「若くはない」!
でもって「年寄りでもない」!
要するに「中途半端」で「発展途上」!

今まで生きてきて醸成してきた自分の価値観。それを再確認したり、改めてみたりと更改を重ねていくうちに、また一段高みに上がれてきたような気がしてます。

もちろん、もっと高いステージを目指してこれからも精進していきたいし、魂を高める努力も大切ですよね!

なんかさ、自分が大切ってのは今も昔も変わらないけど、人が大切というのは歳を重ねていくうちに実感してきてるんですよ。
ささやかなことに感動できるような視点も増えてきた・・・涙もろくなったか(笑)

ま、まだ立ち止まるには早いですよね。
もちっと走ってみたいと思います。時々歩きながら。。

terryyokotaterryyokota 2016/04/13 08:35 出遅れすみません。(^^;
いやー少女漫画(!)お好きなのは知っていましたがこれほどとは。
しかも萩尾望都とか大島弓子じゃなく、岩館真理子、べtランの忠津陽子
麻原いつみに至っては、普通出てきませんよ(汗)
私は昔読んだ記憶があります。愛の歌になりたい。

小沢さとる御大は、最近ツイッター始めてますよ。
イラスト色紙載せてます。

slowgoingslowgoing 2016/04/13 09:00 テリーさん、おはようございます。
コメント…というか、リアクションありがとうございます♪うはは。
自分的には、「フツー」な少女漫画好きなおっさん程度にしか思ってなかったんですが、テリーさんにツッこまれると、どうやらちょっと「深め」な少女漫画好きみたいっすな>我(^^;

でもなぁ、ほんとに自分にディープ・インパクト与えてくれたのがこの先生方なんですよ〜。
少女漫画に最初にどっぷりになったのが岩舘先生でしたし、コミック本をもらって読んだ最初の衝撃少女漫画が忠津先生でした。その後、岩舘先生は個別追っかけなるも、「花とゆめ」「LaLa」「少女コミック」と、白泉社・小学館の雑誌に傾倒した結果、柴田先生や麻原先生にぐっと来たんですな。もちろん、清原、三原、成田路線もはまりましたがね。(笑)

「青6」は、自分の中のSF路線に起爆剤を仕掛けてくれた作品みたいなもんです。各国代表潜水艦、総本部の見張り塔「ノボ」、少年ペアによる大人に対する活躍っぷり、色んなかっこよさが詰まってました。思えば当時はマイティジャックやら潜水艦ものが多かったですよね。最近はそういうのなくなったですよね〜。チト残念。
小沢先生のツィッター、チェックしてみます!
情報ありがとうです〜♪

kikokiko 2016/07/18 11:54 のんきさん、生きてますか?誕生日から、どないなっとん?考えたら私も息子も3月生まれ。時の流れに身をまかせ〜ってな心境?オーイ!オーイ!オーイ!

slowgoingslowgoing 2016/07/18 20:45 kikoさん、すまんこってす!生きてます(笑)
ブログの更新を怠けているわけですな(^^;
バタバタしてますが、これではいけないですよね〜
気を付けます、ご勘弁を<m(__)m>(笑)

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