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◇◇色々ひっくるめて雑感してます、宜しくですん。◇◇ 

("のんき"と言います、お見知りおきの程を)

2015-05-12 サザエさんのエンディングでブルー

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 偶然「サザエさん」をTVで観た。かなり久々。そりゃ、波平さんの声優が変わったこととかは知ってたし、そういう瞬間瞬間でチラ観はしてたんだけど「しっかり観」をしたのは久し振りだった。あまりに久し振りだったので、波平さんはおろかカツオワカメまで声が変わってて驚いた。でも、主人公サザエさんはまんまだったし、タラ「でしゅ」、イクラ「ハーイ」、タマ自然「にゃーご」は往年のままだったので妙な安心感はあった。

そして、エンディングソング嗚呼…『サザエさんシンドローム』にどっぷり浸かってた頃を思い出した上に、今もシンドロームってる自分に戦慄した。『明日から学校、いやだ〜』の「学校」部分が「会社」になった位の変化やんけ。凹むなー。

大体、何であの曲は人をブルーにするのか?

ちょっと癪だったのでメロディやらコードを拾ってみた。そしたら、キーがGメジャー歌詞にしたって「楽しいハイキング〜♪」とか「サザエさんは愉快だな〜♪」と嬉しそげなフレーズプラス要因で作られている楽曲ではないか。

でも、私には悲しく聞こえるぞ、うーむ。どの部分がそうさせるのか吟味してみた。ら、二箇所、キモがあることに気付いた。

ひとつは「今日楽しい〜♪」の二回目のリフレイン部。音楽的な用語で言うとオーギュメントっちゅうやつですな。和音構成の一つが半音上がるの。これが私の中では不安定感を増長してしまうようだ。

二つ目は「ほ〜らほ〜ら〜、みんなの〜♪」の「みんなの〜」のとこ。Bm。悲しい和音。「みんなの〜♪」が悲しい。かなり悲しく聞こえちゃったもんだからその後で「サザエさんは愉快だな〜」と言われても、ちっとも愉快くない。「本当にそうか?」と突っ込みたくなってしまうのだ。

自己分析終わり。

D

げ!クレジット見たら、作曲筒美京平先生っ!

でぇっ!失礼しました。先生の「ブルーライトヨコハマ」「私の彼は左利き」等は名曲と思っております(^^;

riamnriamn 2015/05/16 20:19 たしかにっ。

ホントそうですよね。

サザエさんのエンディング・テーマ曲を改めて聴くと・・・
なんか切なくなります。

♪サザエさんサザエさんサザエさんは愉快だな・・・

この独特のメロディの起伏に起因するのかな・・・なんて。
日本人の心の琴線を刺激するコード展開。
いつの時代も変わらない普遍性。


それは、そのまま昭和の原風景、サザエさんの世界ですよね。


日本人に生まれてよかったぁああああ〜。

slowgoingslowgoing 2015/05/18 08:54 riamnさん、

昭和の原風景・・・嗚呼、なるほどぉ!
夕方、外で友達と遊んでいると、何処からともなく友達のお母さんとかがやってきて「○○○!夕飯だよー!早く帰ってこないとヌキだよっ!」みたいなことを言いながらそいつの耳を引っ張って帰っていく様とかを思い出しますな・・・って、私だけか(^^;

サザエさんシンドロームは、ほんと、一頃ディープでしたわ。
ま、それも一つの淡い思い出です。
今、身近に感じたサザエさんシンドロームは、かなり濃ゆいが(笑)

terryyokotaterryyokota 2015/05/20 14:36 メジャーなのに哀しい。メリケンポップを咀嚼し、さらに日本人的感性をぶち込んだ、
京平マジックの走りの一つですね。

ところで最近、漫画づいてるんですか??

slowgoingslowgoing 2015/05/20 15:18 テリーさん、ごぶさた!
メジャーで悲しいってのは、ほんと、日本人が好む嗜好曲のひとつですよね〜。京平マジック・・・言い得て妙ですな♪

そういや、シュガーベイブの「ダウンタウン」に代表されるようなメジャー7とマイナー7の組み合わせの妙技って、海外ではあんまり見受けられないですね。

漫画ですか?・・・うん、なんだか、ジョジョの作家の本を読んだり、押入れから古いの見っけて喜んだりと、結構読んでおります。
そういや、槙村さとるさんの「放課後」(古っ!)を見っけて一昨日、読み返しました。あの人の作品は時代の流行による色あせは否めないものの、それをも超えるストーリーテリングがあって、やっぱり凄い漫画家であると再認識しました(^^;

2014-10-28 感情

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理解し合えた時の悦び、

理解し合えなくなった時の悲しみ、

この二つの感情ほど支配力の強いものはない。

kikokiko 2014/10/31 00:38 のんきさん、シュールだなぁ(^^♪

風邪ひいてませんか?コモラバさんみたいな書きぶり。それはそれでいいと思います。もみじの天ぷら食べたことあります?紅葉してなかったら、楓という〜って、教えてくれたペンキ屋さんおりました。のんきさんの写真は楓ですねぇ・・天ぷらはもみじ・・。

slowgoingslowgoing 2014/10/31 08:30 kikoさん、どもー。

風邪はおかげさんで、ひいてませんよー。
LDLコレステロールと中性脂肪は多いです。(痩せなのに…)

紅葉のてんぷら・・・食べたことありますよ〜。何処だったか忘れたけど、旅行行ったときに食った。
そうか、楓なのか、常緑樹だったのね。知らんかった。来月には紅葉すると思ってたんだー。(^^;

slowgoingslowgoing 2014/10/31 08:45 っと、冷静に考えたら楓も紅葉するやん♪

問題はもみじって、漢字にすると紅葉なんですよねー。
楓も紅葉するのに楓なんだよなー。
ほんで更に悩むのが、もみじもカエデ科に属すると言うこと。
うひーです。(^^;

2014-10-14 「銀杏いる?」

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いつもお参りに行く神社があります

行く時間に大体遭遇するおばあさんがいます

おばあさんはいつも境内の掃除をしていらっしゃいます

そのおばあさんが突然私に聞いてきました。


「銀杏、いる?」


「要りません」と断ることができなかった私は「ありがとうございます」と言いました。

「じゃ、こっちにいらっしゃい」と本殿脇に通され、銀杏を頂戴しました。

スーパーのレジ袋(大)にどっさり級。

勿論、銀杏は種を取り出して乾燥させたもの達ではありません。果肉をしっかり纏い、あの独特のニオイを放つ状態の皆さんです。

うへーい、どうしよな、これ〜?


「(銀杏は)さらさら〜っと洗っちゃって干しとけば大丈夫だから。」


いや、さらさら〜ったって…ねぇ?

私のような賃貸暮らしには洗うところも干すところも確保が難しいんですわ。そこを無理やりやっても、においが…ご近所迷惑レベルになるであろうかと。最近の住宅事情がこれなのよん(ってか私の問題かもしれん…)。




…それはともかく、おばあさん時々凄いことを言います。ってか、物知りです。


今回も、「銀杏のオスとメスの樹は枝ぶりが全然違うから見分けることが簡単よ」と教えてくれたりしました。


何たら熱が流行り出した時には、「蚊の駆除なんて、最初に薬品を撒くなんてのは野暮よねぇ。昔っから焚火して燻すのが常識よ。薬を撒くのならその後でいいでしょ」とか言ってました。ふむふむです。


そういや、「ここ数年、桜の紅葉がおかしいのよね。昔は真っ黄色になったり、橙色になったりしてたのに、最近はシミのような滲みがある葉っぱばっかり。こんなの見たことない。第一、ここ数年毛虫がめっきりいなくなったわよ。どうなっちゃったんだろうねぇ…」って、聞き様によっては戦慄することやんけ。




おばあちゃんの知恵袋ってのには耳を傾けるべきですよね。

ズレてることもありますが、時々凄い知識を与えてくれます

感謝です。

2014-09-04 ルパンIII世なはなし

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ここにきて、やや注目を浴びている実写版ルパン契ぁキャスティング云々の問題は色々とあるかもしれないが、ともかくもよく演ったとエールを送りたい。願わくば、洋画の日本語吹き替え版じゃないけれど、DVDになったらオリジナルの他に、「声優版」ってのが欲しいと思ったりしてます〜♪

(つい言ったー、より転写)(^^;;

2014-07-04

[][][]音楽の捉え方雑感なり 音楽の捉え方雑感なり - 徒然のんき を含むブックマーク


 世の中、天才的な音楽家になると、ある特定のキーの響きに「悲しみ」を覚え、またある特定のキーには「喜び」を感じ、そして、その音楽家が曲を紡ぐ時にはストーリーとそれにまつわる感情を並べていく(キーを組み立てていく)ことでひとつの壮大な楽曲ができると言う。


 特定の音に、特定の感情。。。もうね、こういうマニアックな連関を脳内に想起するレベルと言うのは、天才ではなく奇才の世界ではないかと思うし、正にそれこそが真の芸術の領域ではないかと思えたりする。


 演奏技術を磨きあげ、高度な運指テクニックと表現力を世に知らしめるのも芸術とは思うが、音に音ではないものを音として解釈している水準ってのは、残念だがテクニック云々とは格が違うと思わざるを得ない。


当然のことながら私にはそういった超感性は持ち合わせていない。


でも、そう言うのを持ち合わせている人の楽曲を聴くと、間違いなく鳥肌が立ってくる。


聴く側の資格くらいは持てているのかもしれない。


錯覚かもしれないけど、その気にさせていてくれませんかねー。

そうでもないと、悲しくなっちまうわ。キャッホー。