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◇◇色々ひっくるめて雑感してます、宜しくですん。◇◇ 

("のんき"と言います、お見知りおきの程を)

2015-02-04 カルメン・マキ&OZの凄さ

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 思えば、この曲の入ってるアルバムOZの2ndは自分に物凄い衝撃を与えてくれたっけ。

イントロダクションから崩壊の前日」へ繋がるドライブ感、シゲベースのどろどろさ、ギターのカッティングの妙技、そしてマキさんの地響きを伴うようなシャウトに鳥肌立ちっぱなしだった。

 なぜかひょんな拍子に、ここにきて改めて復習して、このアルバムが(歌詞こそ、時代を禁じ得ないものの)今でも充分に主導権をとれる現役っぷりに一人驚いている私である

電車の中で「崩壊の前日」「閉ざされた町」を『ベビーメタル』といっしょにヘビーローテーションしている自分脳内構造、我ながら「ヘンじゃねぇかっ!」とセルフ突っ込みしているのであります

でもいいんだ♪

姉御気質グルーヴに心酔して、キャピキャピのズコズコサウンドににんまりする。嗚呼、いつの世でもすげぇサウンドは存在する。

これで満たされてしまうってんだから、どうにかしてるよね。


さてと、「閉ざされた街」今一度聴いてて思ったこと。

当時はブラック・サバスの影響を受けて、和製ブルースロックと融合を図ったものと捕えていたんだけど、今聴くと、サバスよりも、ひょっとしてキング・クリムゾンの影響の方がでかいんじゃねぇか!?と感じるようになった。

評価の仕方は人其々ですよね。。さて如何なものでしょうかな?

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riamnriamn 2015/02/10 20:37 「閉ざされた町」、改めて聴くとやっぱすごいですね。
イントロのへヴィなリフと音塊はまさにブラックサバス。更に・・・その重厚な世界はクリムゾンの「21世紀の精神異常者」を想起させる。そして一転、後半の情緒的な世界はまさに「エピタフ」。昭和歌謡とメタルとプログレ!! それらが渾然一体となった世界。それがOZだったんですねぇ〜。
しかも、マキの歌唱が現実の悲しい景色を一瞬のうちに幻の世界へと塗り替えてしまう。
それは聴き手のイマジネーションを刺激せずにはおかない。

「崩壊の前日」、この曲も素敵だなぁ〜。
歌詞が素晴らしい・・・
♪直立不動のビルの隙間から入道雲が動き出し白い世界が広がれば誰もがみんな変ってしまう
私は熱いコーヒー飲んでるサテンの窓の2階より・・・

洋楽からの影響を・・・純日本的風土の中に落とし込んだ夢幻の世界。それがこのバンドの本質だったのかもしれない。
そんなことを思いました。

ストーンズのハイドパーク・ライヴでそのデビューを飾ったクリムゾンの記念すべきライヴ映像。これは貴重ですねっ。確かあの時は、イエスも出たんですよね。素敵な体験!!

slowgoingslowgoing 2015/02/11 12:59 ともかくOZは凄いバンドだったんですよ、改めて感じますでしょ!?(笑)
もうね、崩壊の前日は最近の自分の中でのヘビロテ一等賞なんです。姉御のシャウトのタイミング、グルーヴ感がたまらなくてねぇ・・・(^^;

クリムゾン映像、分かりました?
そうなんです、記念すべき貴重なクリップなんです。皆若いですよねー!ほんでかっこいい!!

2014-10-26 布袋とChar…おぅ、アリだ!

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布袋さんにしても、Charさんにしても、昨今のバカテクギタリスト比較したら、そんなに強烈な迅弾きをするわけではない。

しかし、彼らには何故か「華」がある。

こういう「華」ってとても大切で、こいつがあるとないとでは、大違いなのだ

華がなければ、テクニック云々を語る前に場を退場しなければならない。少なくとも私はそう思う。


まぁなんだ、シビレルって言うんですかねぇ、こういうの、Rockには欠かせないんですよね。

いくら速く弾けたからって、印象に残らないんでは意味がない。

それよっか、単音一発の魂の爆発の方が遥かにこちらに届くってもんです。


楽曲とかを評価するときに、こっちの在り方もポイントでして。。

こっちが気分が良いとき楽曲に触れた時には大概の曲は合格点に行きやすいもの

しかし、こっちが凹んでいる時に元気を頂戴できるか、これが重要な面ではないかと。

凹んでいる時に、一緒になって凹んでくれるバラードってのは反則技と思う私は、そういう時こそアッパーに持って行ってくれる問答無用のかっこよさがアドバンテージを受けれると思ったりするんですよ。


この二人、ユニットとして絵的にヤラレタ!と思っちゃったね。うん、はい


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で、問題はこちらだ。

23人…頼むからプロであってれ。これ、シロウト達だったら、水準高すぎて、こっちが凹むわ。

バカテクも、否定しておいて言うのもなんだが、こんだけそろい踏みで畳み込まれると、集合体として突き刺さってきます(笑)

ヤラレタ

2014-07-31 BabyMetal、何気に突っ込んで聴いてるし。

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昨日、あれだけ疑問点的な風を吹かせておきながら、その後、今に至るまで聴きこんでしまっている私がいる。

なんなんだろうね、この、どうしようもない、なんか耳を傾けたくなるような中毒感って。

「こういうの駄目ですよ、反則ですよ、メタルルールに反してますっ!!」と、心の中で叫んでおきながら、襖の隙間からこっそり覗いてるイケナイ自分がいる感じ。

ヤベぇな。ハマったら何かのばちがあたりそうだ(笑)

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riamnriamn 2014/08/01 21:29 メタル・アイドル!!
ついについに・・・
俺たちの時代がきたぞっ。
そう。大声で叫んでもいいんだっ。
おれたちの時代がきたぞおおおおおおおおおおお〜。
しかも、ロッキング・オン最新号には、なんとなんとなんと!!
ジューダスの最新インタビュー記事が掲載されるっ。
渋谷陽一はついに我々にひれ伏したのだ。
これはまさに天下平定。

そう。もう一度叫ぼう。

おれたちの時代がきたぞおおおおお〜。 信長さまぁあああああああああ〜。

失礼いたしました。

slowgoingslowgoing 2014/08/02 09:46 なんだかな〜(笑)

もっとも、もうね、なんでもアリね。
シャチこばって自分のカテゴリーを決めてしまうような窮屈なまねは、もうしなくていいというお年頃になったんだなぁと自己完結しつつ、ベビメタ、聴いてます(^^

渋谷さんってジューダス苦手だったんだっけ?
ま、私個人も、あんまり得意じゃないんですが、とはいえ78年発表の曲「エキサイター」にはぶっ飛んだ記憶があるなー。
あの当時、メタルはおろか、スラッシュなんてジャンルは登場してなかったと思うんだけど、パープルのハイウェイスターにせよ、ツェッペリンのロックンロールにせよ、曲のピッチはせいぜい170〜180だったと思う。それに対してエキサイターは優に200越えのぶっちぎりの速さだったのが驚いたもんだ。これでステージアクションもアクティブだったらもうちょっと見方が変わったかも知れないか。。。うーん。(^^;

terryyokotaterryyokota 2014/08/02 10:10 あだだだだーだ、だーだだだ、ずっきゅん!って
もう世界的に大人気ですから、別にバチは当りませんよ。笑。
まあルールには、反しているかもしれませんが、
そんな固い事を言っちゃ、愉快なJ-POPは聴けません。

でも自分は、この娘らのCDは買わないなあ。
許せないとかそう言うのじゃなく、メタルの平板なリズム自体が
あんまし好きじゃないんですよ。

おっしゃる通り確かに、この形態が出来て来た事で
詩や曲やサウンド展開に、新しいものが吹き込まれて
道行きが明るくなった。様式美で凝り固まったメタルに
別な展開が見出せたかもしれません。

ちなみに、振付け演出をやってるのがMIKIKO先生という方ですが、
ぱふゅの振付けの人です。所属時務所もアミューズ。
リードボーカルのSu-metalこと中元すず香ちゃんは、
アクターズスクール広島出身です。(^^)

slowgoingslowgoing 2014/08/02 10:24 テリーさん、そうね。再生回数見ると半端じゃないもんね。世界的認知度の方が国内よりも高そうな気がします>ベビメタ(^^;

確かに、メタルのリズム形式は確かにマットなのが多いですよね。でもあたしはそれでも大丈夫な方(笑)。
もっとも、そこらへんにトランス状態になれるか飽きがくるかは曲によってまちまちです。サウンドは好きな私なもんだから、プログレッシブメタルに走ったりした部分はそういうところから来たのかなー。

アイドルユニットによるメタルと言う実験は、実は学生時代に仲間が試みたことがあります。結局は「ハード歌謡曲」と揶揄されて終っちゃいましたが(^^;、時代もあるんだろうなぁ。

おっと、何気にここにも広島の香りか・・・♪

riamnriamn 2014/08/02 21:48 渋谷陽一が唯一認めるメタル。それは、ブラック・サバスのみっ。
ちなみに、メタリカに関してはこんなふうに賛美しています。

“このバンドが常に時代を越えた普遍性を持ち続けていられるのは、どこかに意識されない前衛性があるからなのだ、と思った。昔の曲もたくさん演奏されたセットリストだからこそ、改めてそう思ったのかも知れない。
知性や実験性が支える前衛性ではなく、肉体と気合いが導き出す前衛性がメタリカにはあると強く思った。最強だった。”


後のバンドは、言ってみれば、歌舞伎と同じ伝統芸能。
あの大袈裟で外連味たっぷりの様式美の世界は、まさに日本人にぴったりのジャンルなわけですよ。だから、皆で大笑いしながらバカになり切って楽しむのがメタルの王道的楽しみ方である。僕はそう思っています。

80年代メタル・ブームの頃、渋谷陽一は、メタル・ブームを一刀両断の下にバッサリ切り捨てる明快な論旨を、ロッキング・オン誌上に於いて展開しました。
そこから抜粋させていただきます。

“ヘヴィー・メタルは、実に後退的で非生産的で、アホらしい音楽である。
ある年令、ある精神レベルの人間にとってはへヴィー・メタルは必要なのだろう。高校時代の僕がそうであったように。ただ、僕が今高校生であったらヘヴィー・メタルには向かわないと思うが。
 とにかくヘヴィー・メタルは存在するし、それを必要とする人間も存在する。それを無視したり否定しても意味がない。我々がしなければならないのは、ヘヴィー・メタルを正確に位置づけ、その事によって葬り去ることである。
 今、へヴィー・メタルは、我々の前に非常に機能主義的な音楽として在る。昔僕は、対症療法的な音楽をヘヴィー・メタルと呼んだが、もはや対症療法的な効果さえも失っている。
 我々が外界、あるいは自分自身に対して感じる違和、ノイズ、歪を、ヘヴィー・メタルは拡散させ、我々自身を、今在る形で肯定し、自足させてしまうのである。犯罪的といえば、これほど犯罪的な音楽はない。”


ロッキング・オン1981年1月号掲載記事
ヘヴィー・メタル・ブームはゴミじゃ!!より抜粋。

どうですっ。これは実に的を得た論理です。
反論の余地を与えません。

にも拘らず、何故僕はメタルを賛美するのか?

ここまで徹底して己の信念を貫き続ける音楽を他に知らないからです。

それだけっ。わははははははははっ!!

くやしかったら、ばかになれっ!! ばかになりきれっ!!

これだけですっ。(笑)

slowgoingslowgoing 2014/08/04 09:23 riamnさん、

 何か渋谷さん、無理やり難しい言葉でつづっているようですけど、要は本人、ヘヴィメタルは嫌いということね。
回りくどい表現は読者を混乱させるから、もっと単純な表現でテキストを構築すればよかったのにねぇ。

 例えば僕はこう思うんです、メタルが出てきた当初はフュージョンとかクロスオーバーとかポップカルチャーが全盛でした。ですがその一方で、ハードロックに対しての「飢え」を感じてた層は確実にいたわけで、その彼らの代弁者としてメタルという形態が出てきたと思うんです。ただ、それに対して、肯定派と否定派に分かれました。私は渋谷さんとは違う意味で否定派でした(一部には共通認識な部分があります)。すなわち、ハードロックの復権はもろ手を挙げて歓迎するけど、えー?メタルぅ?こういう形での再登場はオレ、認めたくないなー。というもの。

 そうね、プロレスに例えて言うなら、伝統的ハードロックは技の競い合いで、武骨なまでに格闘技であったのに対し、ヘヴィメタ(特にLAメタル)はWWEみたいな世界になっちゃった。ショウビジネスの臭いがプンプンだったんですよ。もっとも、80年代という時代の悪戯であることはこのジャンルに限ったことではないと思いますけどね。

 様式美だの形式美だの言うけれど、ようするに、フォーマットが決まって、その中で明るさとか毒っぽさを追求するような、ロック好きの女の子にちやほやされればOKみたいな、もうね、器が決まったところで既に「冒険心」はそぎ落とされてしまったと思ってたんです。

 もっとも、今にして思えば、その時代はやはり必要であったかな?と。
その時代があったからこその、今の形態の登場に至るという意味で、重要な時期であったのかもしれません。ようやっとそういうところに気がつき始めました。

 じゃぁ私は当時のメタルは好きかというと、基本、好きですよ♪ちやほやされたかったし(笑)。でも、あまりに形式に入ってるようなのは苦手でした。ツイステッド、デッドオア、ドッケン、モーターヘッド、ハロウィン、XYZ、ステラ…まぁこの辺はあってもいいしなくても平気かも。
その一方で、ラット、モトリー、パンテラ、メタリカとかは必要悪(笑)。

要するに個人的好き嫌いですな、はい(^^;

riamnriamn 2014/08/04 20:41 わはははははっ。「おれ、メタル嫌いだからっ」。それだけで済ませてしまうと、音楽評論家としてのプライドがズタズタになるというバランス感覚が働くのでしょうね。一応、理屈を並べて論理付けしないと、自身が納得できない。「これが私の仕事ですから」っていう。悲しい性ですけどね。

メタルをプロレスに例えるっ。さすがっ!!
そうですね。所謂ストロング・スタイルを標榜する猪木プロレスが英国へヴィメタル。
徹底したエンターテイメント性を追及する馬場プロレスがLAメタル勢であると。
そう考えるとすっきりします。アンセムとエックスみたいなもんですね。(笑)

残念ながら、渋谷さん、プロレスには全く興味を示さない方なので。で、相方の松村さんは、格闘技大好きですから。(笑)

つまり、音楽に右も左も、ない。好きか、嫌いか。それだけっ。

・・・(笑)

slowgoingslowgoing 2014/08/05 09:17 そうそう、好きか嫌いか、それだけっ(爆)

terryyokotaterryyokota 2014/08/05 13:37 ■ガガ興奮 BABYMETALにノリノリ、前座の最前列でヘッドバンギング。
http://www.narinari.com/Nd/20140827298.html
・・・すごいですよもう、世界的な成功ですよ、
日本人ミュージシャンではなしえなかったことです。(@@)

slowgoingslowgoing 2014/08/05 14:18 でぇっ!!
ガガ様のオープニングアクトぉ!?
ほんで、なに?ガガ様が最前列で観賞だぁ!?すげっ!
知名度の急激なアップは火を見るより明らかやんっ。
こりゃますます妙な毒性が強まること必至ですねっ♪

テリーさん、情報ありがとうござますー!

2014-07-30 Baby Metal …新たな進化ってあるんだなー。

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 まぁなんだ、先日はアニメの話の中で、『マンガというか、アニメのネタってのは何年も前に既に出切ってしまったと思っていたが、なんのなんの、出てくるわ出てくるわ新手のアニメが。』と語りましたが、この件、音楽シーンでも「起きてる」んですね。

 新しいフレーズ、新しいアンサンブル、新しいメロディ…こういったものも日々更新されてますが、「新しいジャンル」というのにはちょっと閉塞感を禁じ得ません。


 この雑感は既に10ン年前にも感じていたんだけど、その当時はドリーム・シアターというとんでもなくプログレッシブでメタルな切り込み口が登場したことで、溜飲を下げた事件がありました。


 その後、またぞろ閉塞感を感じてた時には、ゴシック・メタルというのの登場があり、これまた自分内危機を脱することができました。


 さて、最近またぞろ閉塞感を感じ始めてきているのですが、先般知ったバンド「tricot」とかのマス・ロックにちょっと突破口を感じつつ、「もうひとネタ」来ないもんかと最近色々と物色を進めておりまして…、その流れの中で「BabyMetal」というユニットに遭遇したです。

 ほぇー! です。

新たなジャンルであると認識してよろしかろうと思うです。

問題は、私がのめり込むかどうかです。

やぁ、これは、どうしたもんか。

アイドルユニットってのは嫌いじゃない。

メタルだって嫌いじゃない。

ダンスユニットってのも悪くはない。

しかし、この自分内賛否両論飽和状態に落とし込まれてしまう浮遊感は一体どうしたもんでしょう。。

引っ掛かるんだけど、いやそれ違うでしょ!と突っ込みも入れたくなってしまう。。


暫くはモンモンとしそうな感じですわ。(^^;>BabyMetal

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2014-02-20

[][][]tricotにはまりつつも、三大名曲っ。 tricotにはまりつつも、三大名曲っ。 - 徒然のんき を含むブックマーク

tricotにまだハマり続けながら、脱せない状態ののんきです。

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いやぁ、いいなぁ♪

こりゃ機会めっけてギグに行ってみたい気がするわ。

おっさんでも大丈夫かなぁ…(^^;


さてと、そればっかりの日々でもあれですんで、ちょいと息抜き〜。



『世界三大名曲』なんてのがあるかしらん?

そう思って、キーボードを叩いて「世界三大…」まできたところで、候補リストがぴらッと出てきまして、それを見たら、急に『世界三大がっかり』ってのと『世界三大美女』ってのが気になっちまってそっちを見に行ってしまいました。

『世界三大がっかり』…シンガポールのマーライオン等「がっかりする観光地」のことだったんですね。私ゃてっきり「がっかりする(した)出来事・事象」のことかと期待に胸躍らせちゃいました。なーんだ。

『世界三大美女』の方は「クレオパトラ」「楊貴妃」「小野小町」かと思ってたら、諸説あるようで。(教科書レベルで覚えてると、時々大間違いを犯すことがあるようです)

 確かに、冷静に考えるとこの選定は世界的に共通するとは思えない。小野小町ってそんなに知名度がありゃせんでしょう。「日本人が選んだ世界三大美女」ってことか。

 「楊貴妃」ってのも怪しい。なんか今の基準では及第点を取れていないらしいじゃないですか。「当時基準」での美女ってことなのかな?…では、「三大美女」を決定したのは、一体何時の誰なんじゃ!?

 そもそも、楊貴妃を推した白楽天ってのがこれまた怪しいらしい。当人、「美女の何たるかを知らなかった」らしいから、ガセじゃないかという噂がある。楊貴妃ガセ説。

 仮に、中国における美女を一人カウントするならば、楊貴妃ではなく、殷を滅亡に導いた「蘇妲己(そだっき)」とか、周を滅亡に導いた「褒似(ほうじ…似のにんべんが女へん)」とか、呉を滅亡に導いた「西施(せいし)」とかの方が適切ではないか?という意見がある。確かに、傾国に追いやったという魔力を秘するということだからこの三人、美的水準は半端じゃないよねきっと。一方、中国四大美人の一人と呼ばれる王昭君(おうしょうくん)、貂蝉(ちょうせん)をカウントするべきではないかという考え方もある。いずれにしても、この辺りの方々、どんな人でどんな顔をしていたのかさっぱりわかんない。

ので、イメージ検索実施せり。

 ーー(鑑賞中)ーー …ほぅ。

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なるほど、美人だね(ってか、裏付けあるのか?拾ってきたこのイラストたちは)。



あ、そうそう、「三大名曲」。

「三大名画」ってのはありましたが(ベラスケスの「宮廷の待女たち」:レンブラントの「夜警」:エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」)、『曲』の方はありませんでした。


勉強になった。

(じゃあれだ、最近はまってるtricotの楽曲でも一つどうかね!…(笑))