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◇◇色々ひっくるめて雑感してます、宜しくですん。◇◇ 

("のんき"と言います、お見知りおきの程を)

2013-05-31

[]Black Sugar という70年代ファンクバンド 17:46 Black Sugar という70年代のファンクなバンド - 徒然のんき を含むブックマーク

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Black Sugar - The Loser

誰のどういうバンドなのかは全く不明。

しかし、自分の中でファンクというジャンルを初めて教えてもらった楽曲です。

これを最初に聴いちゃったから、以後、これと似たようなタイプの曲を聞くたびにこの曲のパクリだと信じてしまうようになっちゃったんだよなー。

折角これだけネット世界が充実したのだし、ちょいとチェックしてみようかと思いました。ン十年ぶりのふしぎ発見ツアーだな♪


Black Sugarペルーラテンファンクバンドとありました。

ペルーですよ、ペルー、全く守備範囲外。

うろたえますな。

どうやら彼ら、非常に幅広い音楽性を持っているらしいです。とはいえ、私はこの曲しか知らないんですがね(^^;

このアルバムのセルフタイトルとなっている『Black Sugar』、彼らが1970年に発表した第1作目らしい。完成度というか、その実験的試みは非常に時代を先取りしていたと思うね。間奏部分での緊張感みなぎるユニゾン、そしてキメ、ほんでもってテンション。これだけ贅沢なエッセンス一曲の中に盛り込んでしまった大盤振る舞いは中々のもんです。

ペルーってスペイン語圏ですよね。ってか、そうなっちまったんですよね。するってぇと、そっち系太陽系の明るいめの楽曲が、ペルー民族音楽特有哀愁と一緒になって独特の世界観を醸していると思えるのでした。。


ほんじゃま、折角なんでYoutubeのお力を拝借いたしまして、別の曲もチェックしてみることにしますかね〜。

Black Sugar - Valdez in the Country

おぅ!

もうね、これ辺りになるとルパン三世の初期エディションに被ってくるイタリアンソフトロック路線と微妙シンクロしてくると思いません?

こういう雰囲気何気に弱い私です。(^^;

やっぱ、ブラックシュガーって存在感のあるバンドだったと言わずしてどうするってな感じです♪

2011-03-11

[]FM番組主題歌を懐かしむ 12:44 FM番組の主題歌を懐かしむ - 徒然のんき を含むブックマーク

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久しぶりに聴きたくなってしまい、再び登場の「ピック・アップ・ザ・ピース」ですん♪

PICK UP THE PIECES


聴く人が聴けば、すぐにわかる。

70〜80年代FMにおいてミュージックシーンのコメンテーターとして、最前線を走っていた一人、渋谷陽一。彼の「サウンド・ストリート」という番組の中で取り上げられていたオープニング曲ですな。


いやぁ、ちゃんと聴けばそれはそれで思いっきりグルーヴィングの強烈なファンク・チューンであることは、一目瞭然でしょう。

ダルファー親子の娘の方、キャンディーさんの入魂パフォーマンスですな。


いいなぁ、カッコいいなぁ。。


昔は私、ブラスって苦手でね、特にロックバンドでは、ブラスが入っているのはあまり好んで聴くことはなかったっけ。。ってか、避けてたな。(^^;

生理的な部分があるんだろうと思う。

ブラスブラスで好きなんだけど、エレクトリックギターやらと混ざるのは「どうもヘン!」と決めてかかってたのかもしれない。

唯一、のめり込んだのがサックス奏者でありフルート奏者である「メル・コリンズ」が参加していた当時の「キャメル」位。これはこれで気に入ってましたがね(笑


Camel - One of These Days I'll Get an Early Night


要するに主観偏見の塊か>我(苦笑


ともかく、指で数えられる程度の人数編成ロックバンドですら、息が合うと物凄くゾクゾクするのに、こういう大所帯バンドパフォーマンスで「どんぴしゃ!」で息が合ったりしたら、そりゃもうエクスタシーの極みだろうなぁ。。


グローヴァー・ワシントンジュニア連想ゲーム的に聴きたくなってしまいました。


Grover Washington Jr. - Winelight


いましたわな。

ま、「サウンド・ストリート」のノリの一環っちゅうこって!・・・(^^;

2011-02-08

[]コモドとくればパブロですな。 09:15 コモドとくればパブロですな。 - 徒然のんき を含むブックマーク

ソウルと言うか、ロックと言おうか、クロスオーヴァーなパブロ!




なんか、コモドアーズを聴いてたら、パブロクルーズが聴きたくなってしまいました私。(^^;


そうとなりゃ、そりゃもう「ホヮッチャゴナドゥ」ですな!

この曲に尽きますな。やっぱりさ!!


Pabro Cruise - What'cha Gonna Do ?


とにもかくにもサイコーですな。

これぞソウルであり、ファンクであり、クロス・オーヴァーの「はしり」だと私は信じて疑わなかった、70年代

この最高のUSA発「爽やかさ」はサイコーなんじゃ!

70年代の「爽快感」と「グルーヴ感」を思いっきり表現してくれている名曲だと私は思っています。

他の人がなんと言おうと、ソウルというジャンルの中で、もっともズコズコでファンキーでそれでいて爽快感も同居している曲と言えば、私にはこの曲こそが最高な王道なんですわ。ソウルポップロックというのはこれが頂点だと思っているんだよね。

以上、思いっきり幼少期のトラウマ状態なんで、このあたりのコメントについては適当にうっちゃっといてください(汗)(^^;


ホワッチャゴナドゥ〜、ウェンシセェグッバ〜ィ♪


おぅ!なんと響きのよいフレーズのことよ!


んー・・・

歌詞を眺めてみると、そんなにかっこいくはない気がしてくるな〜・・・


彼女がバイバイと言ったらどうすんの?

彼女が出てっちゃったらどうすんの?

そう、君が想像してるロマンスはおかしいんだよ。

それが起きる前に、気がつかなくちゃダメっすよ。

そうすべきでしょ!? 

ねぇ、みんな知ってんのに、君は認めようとしないんだ。。

だめでしょ!?それ。


・・・なんか、こんな感じの内容だったと思う。

要するに、過信しすぎてるうぬぼれ野郎に鉄槌を食らわす曲なんだろう。と思った。

それをコンナニサワヤカニウタウナンテ、おっかしいでしょ!

でもま、そんなもんです。「カリフォルニアの青い空」だって、あんなに爽快に歌っておきながら、ボロボロになってしまった主人公の歌だったりするもんね。

嗚呼、歌詞が分からずに聴くシアワセ・・・(違っ




何しろ、人によってはこのバンドをウェスト・コースト系と解釈される方もいるし、ジャズ系のバンドと解釈される方もいらっしゃる。要するに、結構何でもチャレンジしてたバンドだったんだと思う。たしかに、「ホワッチャゴナ…」を今冷静に聴くと、必ずしもファンク・ソウルではない色があるな。

スタッフとかと比較して、同系列と思わないでもない。

アール・クルー的なイージー・リスニングの部類と解釈されても否定のしようがない。

んでも、個人的には、このバンドはまだソウルの括りに入っているのでありました。

2009-09-17

[][]Dixie Dregs(ドレッグス)の音楽スタイル 22:13 Dixie Dregs(ドレッグス)の音楽スタイル - 徒然のんき を含むブックマーク

 かつて友人から「このバンドは凄いぞ!」というお墨付きを貰って聴いたのがありまして。で、ぶっ飛びまして。。。

dixie dregs -assembly line

 ↑

えっと、・・・このクリップだと音があんまり前面に出てませんな。

そんじゃま、1分半程度のさわり部分ですが、こっちの方が良いかな?

これを聴いてくだされば、どれだけ凄いかがちょいと判ってもらえると思うです。

(あ、そうそう、ギターはかの有名なスティーヴ・モーズ先生でございます。・・・ってか、ギターに限らず、ここのバンドの面々って、超絶テク集団ですわ。)

これで、カントリー・ロックの括りになるんですよ、んごいでしょ?

昨日の歌詞の話もそうだけど、こういうのを知る度に、カントリーも幅が広いさね♪と、感じてしまうのんきでした。

2009-07-26

[]Candy Dulfer;彼女のサックスには華がある 00:01 Candy Dulfer;彼女のサックスには華がある - 徒然のんき を含むブックマーク


candy-dulfer.jpg ダルファーのサックスてのは、父ちゃんも凄いが娘も凄い。

女性によるサックスってのは何でこんなに絵になるんだろうな。。

PICK UP THE PIECES

このファンキーフィーリングはムチャクチャ有名ですわよね。

「うっひょー!」であります。

かっちょ良いっ!!ではありませんかっ!!

真似したいが、ブラス・・・出来ない(T_T

・・・いいなぁ。

自分ブラスを演奏できたら、「黒い炎」か、この曲を先ず手がけたいね。あ、あと、「スカンク何がし」byブレッカー・ブラザース♪


さて、一方、こちらは聴かせる系。

 ↓

Dave Stewart & Candy Dulfer - Lily Was Here

くそったれー!

こっちはこっちで、お洒落じゃねぇかっ!

俺だって、高額ギターを入手できたらこんくらいのプレイはしてやるわっ!・・・と、とりあえず背伸びしてみましたが、無理だわな(^^;

ダルファー父ちゃんのミッキーマウスは名曲だけど、娘は娘でぶっ飛んでるわね♪

(ご参考)

Dulfer 父ちゃん - Micky Mouth