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◇◇色々ひっくるめて雑感してます、宜しくですん。◇◇ 

("のんき"と言います、お見知りおきの程を)

2014-06-27 モルゴーア・カルテットは凄い!

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行って参りました。

モルゴーア・カルテット定期演奏会

東京フィルコンサートマスター東京シティフィルコンサートマスター、N響主席チェロと次席ヴィオラ奏者。間違いなく日本の誇る第一級の腕利き達のカルテットだ。

プログレの雄、イエスの危機を網羅する演奏にも舌を巻いたけど、それよりも個人的にはクリムゾンレッドが圧巻だったなー。

チェロすげー!

ピッチングと思わせといてボウイングだったり、それ、チョッパーでしょ!?という弾き方には唖然としました。

本家N響ではそういう弾き方、多分しませんよね〜)

また機会があったら行ってみたいわ。

D

riamnriamn 2014/07/20 16:52 凄いです。音楽って、本来自由なんですよね。改めてそれを確認。
ありがとうございます。

slowgoingslowgoing 2014/07/22 09:59 このカルテットは、日本が世界の誇れるプログレ弦楽四重奏団体と確信しております(笑)

2013-09-17

[]超難解プログレ「Aksak Maboul」うひょー。 12:45 超難解プログレ「Aksak Maboul」うひょー。 - 徒然のんき を含むブックマーク

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 普通プログレでは、普通にしか聞こえない。だからと言って、大層な組曲形式に身を委ねるには時間が惜しい。

こうなりゃ、もっと難解な楽曲に身を委ねねばならん。ってなわけで、見っけてきました超難解ベルギー国のプログレ!(かな?)

Aksak Maboul - Modern Lesson


女性ヴォーカルの切れ具合が何とも素敵っ。ご機嫌にぷっつん脳内に花が咲いている。間違いない。いやー、すごい。

バックを固める楽器も凄い。弦と管の織り成す謎のリフっ!

ちゃんと繰り返したりしているのだからインプロではないようだ。

計算した結果のメロディなんだよね。

どこをどうしたらそんなメロディが生まれてくるんか?

常人にはさっぱり追いつけないでしょ。

ベルギービールってのは色んな種類があって、フルーティーなのとかとにかく美味しいのが多いですよね。それがね、音楽ジャンルになると、まぁ、何と申しましょうか。。いろんな種類というか、不可解ワールドがぽろぽろあったりしてねぇ。

必死で聴かないと理解不能プールに溺れてしまうのよ。

いやぁ、ストレス度との兼ね合いで聴き始めて数日。

恐ろしいことに、馴染んできている自分がいたりする。

みょうちきりんフレーズを「確実に」口ずさめる自分がいたりするんです。

鼻歌しないように気を付けないといけません。(^^;

2013-08-30

[]「キングクリムゾン」聴いてます。 12:46 「キングクリムゾン」聴いてます。 - 徒然のんき を含むブックマーク

最近、「キングクリムゾン」を好んで聴くようになってきている。

ストレスが溜まってきてる証拠だ。

大体、思うに、クリムゾンを好んで聴きたくなる時ってのはフラストレーションが満ち満ちてると相場が決まっているんだ。(自分の話だけど) いやまて、きっと世のクリムゾンファンのかなりのウェイトは「溜まっている人」なんじゃないのか?みんな言わないだけでしょ…違うか(^^;

内面の悶々としたタール状の煩悶塊に「ガツン!」とハンマーで叩き付けてくるような攻撃力、それがクリムゾンには内包されてると思う。

このバンドが数多くあるプログレバンドの中でもとりわけ「男の牙城バンド」と位置づけられているのは、きっとそういう部分があるからなんじゃないかしらん?

女性でもストレス発散にプログレを聴くって方はいらっしゃるとは思いますが、多分、そういう方は少数派。音楽を聴いてストレス発散をされる方もおられようが、聴くジャンルが違うよねー。

プログレどっぷり聴きながらストレス発散をするなんてのは男の方に断然多いと思う。

…最近困っているのは、男の中にもそういう方が少なくなってきたということだ。(いや、べつに困らないか)

ちょこっと珍しいの、みっけました。

King Crimson Red Trio version

2012-03-17

[]ネオ・プログレッシブ・ロックの「IQ」っす。 22:45 ネオ・プログレッシブ・ロックの「IQ」っす。 - 徒然のんき を含むブックマーク

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IQ - The Darkest Hour


けっこう良質なプログレ・ロックを聴いてみることにしました。

「IQ」です。


この曲、イントロのフェイク・リズムが、既にかっこいいんです。

もう、これだけで気分良くなっちゃうってんだから私も安くなったもんだ。(^^;

耳当たりのいい心地よい系サウンドも、うん、良いですな。


この「IQ」については、色んな例えがあると思うけど、個人的にはとにかくベース・ラインなどにラッシュを感じるし、ドラミングとかアレンジにはキャメルを感じるし、ボーカルには「なんちゃってジョン・アンダーソン」も感じる。

もっとも、彼らはあくまで彼らなので、何かに例えられちゃうと言うのは当人たちにとっては嬉ばしいことではないかもしれない。

でもごめんなさいね、IQの皆さん。あなた方を知らない人たちにあなた方をどう紹介するかと言うと、いっちゃんやりやすいのが「比較」「喩」なのでございます。m(_ _)m




ところで、世間一般的に言うところの「IQ」。

人間って、青年期と少年期でIQには変化が起きるらしく、一般に青年期のIQ140以上を「天才」と呼ぶらしい。出現率は0.25%なんだってから、超レアものですな。>天才

聞いた話では、レオナルドダビンチはIQ180、ニュートンはIQ190、ゲーテはIQ210だったそうだ。自分のIQもかつて測った事はあるけど、ついぞ計測結果を教えてもらった記憶はないが、やっこさんたちにかなわないのは間違いないな。ってか、あんまり芳しくないので本人には知らせない事にしたとか…。だとしたら、やだなー。

そもそもの疑問、IQの計測方法が確立したのはいつなんだ? 昔の人たちのIQをどうやって調べ上げたんだろう? …まぁいいか。。




 さて、英国のプログレッシブ・ロックバンド「IQ」の話に戻るんですが、別に「IQ140」とか言うバンド名ではないので、バンドが天才集団と言う表現をしているわけではないんだよね。あくまで「IQ」。Intelligence Quotient(知能指数)。

まだ活動しているようなんですが、これだけ古そうな楽曲形態にして、80年代に結成されたバンドなんだよね。もっとも、今にしてみれば80年代そのものが「昔」だけれどね。でも70年代をどうしても連想しちゃいますでしょ? 違うんですよ、80年代以降のネオなバンドなんです。ネオ・プログレ


演奏時間を見てみりゃ一発でわかると思うけど、さすがプログレ、大作志向ですね。

もう、これだけで、今日日の音楽シーンでは間違いなくドン引キされてしまうな。

でも、頑張っているのはそれはそれで意気込みを感じるし、綺麗なメロディーを紡ぐバンドなのだから、ちょいと応援したくなる気分です。



今日の酒のあてに、実にマッチしてる気がするね。

ちょっとテンション張ったぞ。よし♪(^^;

2012-03-09

[][]インドネシアのありえへんRockband「Discus」 12:30 インドネシアのありえへんRockband「Discus」 - 徒然のんき を含むブックマーク

違うお国柄のRockを聴くというのもオツでございます。


で、インドネシアだよ〜ん。(^^;


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 もうね、「インドネシア」と書いた瞬間から、情報が少ない脳内でイメージしようがなくて興味ムクムクでしょ?

ほんで、おまけにこのバンド名です。「ディスカス」。

なんか、魚の名前に似たようなのがあったな、と思ってたら、やっぱり魚だ。

しかし、辞書引くと『円盤(競技用の)』とかの意味も出てくる。

こっちの意味か?

どっちにしても、バンド名の由来が見えてこないし。。

まてよ、もしかして、『Discuss(議論)』と書くべきところ「s」を一つ書き忘れたのか?

…まさかね(笑


どうやら、マニアの間では結構有名らしいこのバンド、聴いて頂ければわかると思いますが、その無節操さ加減が半端ではない。


Discus-Breathe


多分…プログレの範疇にはいるんだろうけど、色んな事を組み込み過ぎで複雑になっちゃったからプログレ」と言うしかなくなっちゃってるんじゃないか。


なんたってインドネシア、民族楽器フレーズが出てくるんじゃないかと思われた方も多い筈!

そして、見事に期待を裏切らないのが彼らであり、裏切るとしたら『民族楽器ぐらいで驚くんじゃねぇぞ!』みたいな何でもアリ演奏

ジャズロックかと思わせてプログレったと思ったらデス声。意味不明にクリーン女性ボーカル、おっとシャウトが来たぞ、あららら、謎のダンサー登場だ。。。と、まぁ、言葉はあれだけどセンス疑うしかない。こいつらの頭どーなってん? みたいな。


でも演奏技術は凄いものがある。これは間違いない。

それだけの腕があるのに何でこういうアピールの仕方になっちゃうんだろう?

インドネシア、恐るべしだねー。


5度和音のガムラン調は無敵だな、うん、はい。


考えたら、ケチャックとかって、思いっ切りプログレしてるさ〜。


例えばこの動画


聞いた話では、ケチャックには「語り部」と「指揮者(号令担当)」がいて、号令とともにチャッチャッチャ!ケチャケチャ!が始まるんだけど、この語り部にも役割分担があるらしく、4拍の拍子の中に「チャ」を5回言う人、6回言う人、7回言う人等がいるようだ。

思いっ切りポリリズムですな。

そうか! インドネシアンって、そもそもにそういう複雑なリズム感の所有者たちばかりなのか。

うわっ! そう考えたら、ますますインドネシア、恐るべしじゃんけっ!



michaelCAT.jpgバリ島とか行ってみたいんですけどね。

飛行時間長すぎ。

飛行機嫌いな私にはよっぽどの事が無い限り、縁がなさそうざんす。


写真と本文は全く関係ありません。

 ただちょいと面白い画像を見っけたので拾ってきました。(笑