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日々のものごと日記(政治問題中心) このページをアンテナに追加

2011-04-26

[][][]保坂展人氏が世田谷区長

’11統一選:後半戦 世田谷区長選 保坂初当選 高い知名度で乱戦を制す /東京

 

 統一地方選後半戦は24日、先立って投票された一部の島しょ部を除いて都内でも一斉に投票が行われた。このうち、10区長選、7市長選、16区議選、19市議選、1町長選、6町村議選は即日開票され、新首長議員が続々と決まった。大震災発生を受け、災害対策も争点となったが、都選挙管理委員会のまとめでは、都内の投票率は、首長選は45・22%(前回07年は46・05%)、議員選は44・21%(同45・83%)にとどまった。行われている選挙が異なるため一概には比較できないが、議員選は03年の44・84%も下回って過去最低。江東、大田、江戸川の3区長選と江東、大田、中野荒川江戸川の5区議選、八王子市議選は25日に開票され、同日午後には新しい体制が出そろう。【統一選取材班】

 今回実施された区長選で唯一現職が引退し、無所属新人5氏が立候補した世田谷区長選は、社民国民新などが支持する前衆院議員保坂展人氏(55)が初当選した。保坂氏は同区北沢の選挙事務所で支持者らに迎えられ、満面の笑みをみせた。

 保坂氏は出馬表明が4月と遅れたが、「国会の質問王」と異名を取った前衆院議員としての知名度を生かし、無党派にも幅広く浸透。乱戦を制した。

 自民推薦の元都議花輪智史氏(44)は石原慎太郎知事とのツーショットポスターにする選挙戦術で臨んだが及ばなかった。

 自民総支部が推薦する前区議長、川上和彦氏(52)は引退を表明した熊本哲之区長の路線継承を掲げたが浸透しなかった。

 民主などが推薦する元区議菅谷康子氏(36)は子育て支援策の拡充などを訴えたが表明出遅れが響いた。

 共産推薦の世田谷民主商工会事務局長、慶野靖幸氏(59)は支持が広がらなかった。【神足俊輔

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20110425ddlk13010274000c.html

保坂展人さん、当選おめでとうございます。

大変失礼ながら、まさか当選できるとは全く思っていませんでした。



世田谷区長選に出馬すると聞いた時は社民党を離党することにより、国政に復帰する機会を失ってしまうのではないかと思い、

戸惑いを隠すことができませんでした。

規制反対の議員が国政復帰の機会を捨てるのは望ましくないのではないかと思ったからです。。


自民党が、民主党を離党し寝返った前都議花輪智史氏を推薦する一方、総支部は川上和彦氏を支持。

自民党分裂選挙になったことも、保坂当選にとって有利な結果になりました。



自民党世田谷総支部としては、つい数カ月前まで民主党人間だった花輪氏を公然と支援することについて

相当な不満があったものと思われます。


それにしても、「まさか当選するとは思わなかった」という認識です。

社民党系の候補というより、無党派系の候補と見なされたことが背景にあると思われます。

事実NHK出口調査によれば。無党派層でトップ、民主党支持層でも上位になっていました。

その出口調査を見て、「ウソ!?」と驚きを隠せませんでした。


ともかく、保坂氏が自力で当選したのはこれで初めてです。




当選したからには、是非とも頑張っていただきたいと思いますので、

よろしくお願い申し上げます。



余談ですが、自分地元投票した候補はどちらも落選しました…

2011-04-12

[][][]石原都知事4選

東京都知事石原氏4選 東国原氏・渡辺氏ら破る


 東京都知事選は10日投開票され、現職の石原慎太郎氏(78)が4選を決めた。前宮崎県知事東国原英夫氏(53)やワタミ創業者渡辺美樹氏(51)、前参院議員小池晃氏(50)=共産推薦=らは及ばなかった。

 一度は引退の意向を固めた石原氏は、自民党などの要請を受けて立候補を決めた。出馬表明の直後に東日本大震災が起き、その後は災害対策の公務を優先。街頭に立ったのは選挙戦最終日だけだったが、東京復興の先頭に立つと訴えた。

 東国原氏らは石原氏との政策の違いを強調したが、震災報道メディアへの露出も限られ、支持が思うように広がらなかった。

http://www.asahi.com/special/tokyo/TKY201104100145.html

まあ、そうだろうとは思っていましたが、石原都知事が4選してしまいましたね…


投票率は57.87%。前回の54.35%を上回る。

得票数と得票率を見てみると、

氏名得票数得票率
石原慎太郎2,615,12043.40%
東国原英夫1,690,66928.06%
渡邉美樹1,013,13216.81%
小池晃623,91310.35%
ドクター・中松48,6720.81%

石原都知事の得票率が過半数を割れています。

そして、東国原氏と渡邉氏の得票を合わせると石原氏を1.46%上回ります。

となると、非石原票が多かれ少なかれ割れたという見方もできなくはありません。

石原が少なくとも投票行動で割れることはありえないですからね…


やはり、組織力や年配層を中心とした支持が高いことが勝因ですかね…

なお、20代、30代の支持率東国原氏がトップ。

しかし、若い人の投票率の低さが何とも言えません…

改めて無力さを思い知らされました。

震災の影響が、どのように影響したかと思うと、

多分メディア露出度の関係なのでしょうかね…

2011-04-04

[][][]石原都知事4選阻止は困難な情勢か

東京都知事選の情勢が出ました。

石原氏、安定した戦い…知事選情勢


 読売新聞社は、統一地方選前半戦の12知事選と4政令市長選(10日投開票)について、世論調査と支局などの取材を通じ、情勢を分析した。

 与野党対決型の3知事選のうち、東京では、自民、公明両党の実質支援を受ける現職の石原慎太郎氏が安定した戦いを進め、宮崎県知事を務めた東国原英夫氏、都議民主党が支援する渡辺美樹氏、共産党推薦の小池晃氏と続く。

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news/20110402-OYT1T00909.htm

まあ、石原氏優勢は予想していたとおりなんですよね…

畜生め…

ご存知のように、自公が石原氏を支援、都議民主党渡邉氏を実質支援する形となりましたが、

石原氏の次は東国原氏、渡邉氏、小池氏と続くようです。

当然ながら、ドクター中松氏以下、泡沫候補は完全に無視されています。



東京石原氏が大きくリード=東国原氏らが追う−12知事・4政令市長選【統一選】


 統一地方選前半戦の12都道県知事選と4政令市長選は、10日の投開票に向けて終盤戦に入った。時事通信社が1〜3日に実施した世論調査の結果や取材を基に情勢を探ったところ、東京は4選を目指す現職の石原慎太郎氏が大きくリードし、元宮崎県知事東国原英夫氏らが追う展開。ただ、投票態度を決めていない有権者が4割を超えており、情勢は依然、流動的だ。

 注目の首都決戦では、石原氏を東国原氏が追い、外食チェーン創業者渡辺美樹氏と元参院議員共産党が推薦する小池晃氏が続く。都知事選については「関心がある」と答えた有権者は90.7%。期日前・不在者投票を済ませたか、投票に「必ず行く」「たぶん行く」と回答した有権者は合わせて96.8%に上った。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2011040300169&j4

時事通信では、「大きくリード」と伝えられています。

さらに別の記事では具体的な票読みも行なわれています。


民主無党派層石原東京都【統一選】


 4選を目指す現職の石原が、保守層のほか民主支持層や無党派層にも食い込んで抜け出し、これを東国原渡辺、小池らが追う展開だ。

 石原は、都内全域で安定した戦いぶり。男性、女性のいずれからも他候補を上回る支持を得ている。支持政党別では、自民支持層の約6割、公明支持層の約5割を固めたほか、民主支持層の3割近くに浸透。無党派層からも4候補で最も高い支持を得ている。

 東国原宮崎県知事時代の経験や元タレントとしての高い知名度から、20代を中心とする若年層から高い支持を得ているが、無党派層への食い込みがいまひとつだ。

 都政運営に経営感覚を採り入れ、福祉・教育の改革に取り組む姿勢を強調する渡辺は、女性からの支持が少なく、伸び悩んでいる。小池は共産支持層の約6割を固めたものの、苦戦している。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011040300172

私はこの記事を見て、石原氏4選阻止をあきらめました…


ひとまず、動向を見てみましょう。

自民支持層は6割、公明支持層は5割。石原氏は自公支持層を順調に固めている模様。

そして、民主支持層からも3割が石原氏支持

無党派層については具体的な数値はないものの、石原氏が最も高い支持を受けているとのこと。

一方、東国原氏は無党派層への食い込みが今一つ。若年層から高い支持を受けている模様。

渡邉氏は伸び悩み。都議会党派が支援している民主党の支持層からどれだけの支持を固めているかは不明。

小池氏は共産支持層を確実に固めているが苦しい所。



となると、投票相手はただ一人。医師で前参議院議員の方のみです。

もはや私は当選阻止をあきらめました…


東国原氏は思った以上に無党派層に食い込んでいないように思います。

東国原氏はもう少し無党派票を取り込むことができると思っていたのですが…


票割れが起きたからなのかは、選挙結果を見ないと分からなさそうな気がします。


なお、前回の都知事選の時も民主党支持の2割、無党派層の4割が石原氏に入れたと聞いています。

そこから推測されるのは、石原氏に投票する層は党派を超えているということです。

中には、熱狂的な支持者も少なくないと思いますが、

石原氏が1999年に都知事初当選した当時は、自民党分裂選挙だったわけで、

少なくとも自公の党本部が支援していたわけではなかったと思います。


結局、「石原氏の他にろくな人がいない」というのは多くの人の共通認識と思われます。

自民党でさえ、「どうせ他にろくな人が見つからないから、石原都知事でいいんじゃないか」と

思っているように私は感じます。


小平が毛沢東に対する評価として用いた「七分功、三分過」のような評価を、

強く支持しているわけではないが石原氏に入れた人が下しているのではないかと想像します。

大躍進政策の失敗や、文化大革命など、三分の過ちがあっても中国が毛沢東を評価しているように、

新銀行東京の問題や、築地市場移転問題など、ちょっと問題があるな…と思っていても、

石原氏を支持する人が結構いると思います。


それがいいとは到底思えませんが、所詮それが現実と言ったところでしょうか…



それにしても、石原軍団は被災地に炊き出しに行かないのだろうか…

2011-03-27

[][][]都知事選まであと2週間

いよいよ24日に都知事選が公示されました。

4選を狙う石原慎太郎氏と、前宮崎県知事東国原英夫氏、ワタミ渡邉美樹氏、共産党推薦の小池晃氏のほか、

泡沫候補としては、発明家のドクター中松氏、スマイル党のマック赤坂氏など、計11名が出馬


ちょうどその頃、福島第一原発の事故の影響で東京都の水道から乳幼児基準値を超えた放射性物質が検出され、

その後、数値が基準値を下回りました。

良くも悪くも石原都知事の特徴である、思った言動をすぐに取る行動力を活かして、

金町浄水場で水道水を飲むパフォーマンスをして安全性をアピールしました。

それを皮肉交じりの称賛をもって見ていました。

目をつぶっていて、おいしそうにはとうてい見えませんでしたが…


一方、東国原氏がこのようなことを言ってます。

東国原氏、漫画やアニメを「規制しすぎると産業が縮小する」 

 

 「漫画やアニメをあまりに規制してしまうと、産業が縮小してしまうのではないか」――東京都知事選出馬を表明した東国原英夫・元宮崎県知事は2011年3月23日、自由報道協会(仮)の記者会見に出席。過激な性表現を含む漫画やアニメの販売を規制する東京都青少年健全育成条例についてこのように語った。

 

 東国原氏はニコニコ動画の小野寺剛記者から「東京都青少年健全育成条例について賛成か、反対か。もし反対ならば、どのようにして条例を廃止していくのか」と問われると、「反対と賛成の中間の微妙な立場。条例がすでに通っている。あとは行政の中に入らないと判断材料がない」とした上で、

 

「(この問題は)コンテンツ・アニメ産業の経済という視点で語られるべき。あまりに規制してしまうと、産業が縮小してしまうのではないか。また、そうしたものに手を伸ばす・伸ばさないは、教育の問題なのではないか

 

と述べた。さらに「可否を判断する審議委員会は本当に公正・公平な立場の方たちなのか。目に見える形で議論し、慎重な運用をしていくべき」とした。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw44727

もちろん「産業が縮小しないなら規制してもいいということか」といぶかる意見ももちろんありますが、

慎重と解釈もできなくはありません。もちろん、賛成派も「慎重な運用」を主張しているのですが…

少なくとも、積極的に推進しているというわけではなさそうに思います。

委員会の公正・公平性について懐疑的なように思えますし。



なお、東国原氏には、こんな問題発言があると指摘されました。

東国原知事の「徴兵制」発言 ネットで賛否両論の大騒動

http://www.j-cast.com/2007/11/29013948.html?p=all

東国原知事「愛のムチ」論 完全否定したあの教授

http://www.j-cast.com/tv/2008/06/19022057.html

思い出しました。そういうこともありましたね… ある意味、石原氏よりも軽薄な発言です。

そういった発言があったことはかすかに記憶にあったのですが、一応承知の上です。


何も、私は「東国原氏は規制反対派」だと思っているわけではありません。

少なくとも、反石原というほど強固でないにせよ、石原路線と距離を置く可能性が高いと思っています。


確かに、石原都知事落選させつつ、都条例反対派を当選させることが理想だと思います。

しかし、現実的に石原氏を落選させる可能性があるのは東国原氏の他になさそうです。


当選可能性が極めて低いことを承知の上で小池氏に入れるべきだという意見もあります。

「通るか通らないかより『無視できない値』を数字にするのはすごく大きい」とか、

当選させることはできずとも、規制反対票を誇示する必要があるという意見があります。

確かに一理あります。私もそう考えてはみました。


ただ、接戦だったらどうなるのでしょうか。断トツで差をつけられるならともかく、

接戦だったら確実に足の引っ張り合いになってしまいます。

接戦の結果、石原都知事4選を許すことになったら、反石原勢は確実に内ゲバを起こすことでしょう。

規制問題とは別に、反石原陣営の中には、

石原都知事落選させるためであれば、他の2位以内に入れるべき」と考える人がいるのです。

私もこれに近い考えの持ち主です。

小池氏の票が伸びても、石原氏には蛙の面に小便をかけるようなものです。

石原都知事にひと泡吹かせたければ、当選を阻止すべきなのではないかと思ったわけです。


いい悪いは別として、選挙結果は(定数+1)位までの候補者に集中する傾向があります。

都議民主党渡邉氏を支援する方向ですが、私は小池氏の得票を下回ると予想します。

党を挙げての支援ではないですし、共産党は得票数の1割は固いですし。



情勢については、各メディアの世論調査の結果が出てくるはずですので、

それが投票行動に影響を与えると思います。

石原氏圧勝の情勢なら、小池氏の得票が伸びる可能性があるでしょうし、

接戦なら、反石原票は接戦の相手に流れると予想します。



いずれにせよ、もはや、どうあがいても石原都知事4選を阻止できないような情勢なら、

私も小池氏に入れる方向になると思います。

東国原氏が出馬表明する前は、私も小池氏以外にないと思っていましたよ。

最善の候補者ですし、何よりも、石原氏の当選を阻止できる可能性がある人は皆無なわけし…

あきらめにも似た感情なわけです。


とりあえず、まずは情勢を見なければ何とも言えません。



いずれにせよ、東京都の皆さん、必ず投票に行きましょう!!

2011-03-22

[][][]都知事選のメンバー出揃う。

今更ながら、選挙タグを追加しました。


いよいよ、4月10日に東京都知事選挙が始まります。


2月までに日本共産党の小池晃氏、ワタミの会長、渡邉美樹氏が出馬表明。

神奈川県知事の松沢成文氏も出馬表明していましたが、

3月11日に出馬か不出馬かなかなか表明しなかった石原慎太郎知事が正式に出馬表明し、

それを受けて松沢氏が出馬取り止めを表明。

出馬出馬断念か、情報が錯綜していた東国原氏も22日になって立候補を表明。


東国原氏の日経の記事を紹介します。

東国原氏が出馬会見 築地市場移転の扱い「1年以内に成案」


 前宮崎県知事東国原英夫氏は22日夕の東京都知事選出馬表明会見で、新銀行東京の再建問題について不良債権比率の高さや預金残高の減り方などを考えると、銀行業務としてなしているのか、地銀としてどうなのかという気持ちを持っている」と述べた。

 

 そのうえで「第三者委員会か審議会を立ち上げて、維持・縮小・法的整理・売却などあらゆる手段を考えて判断することになる」と語った。

 

 築地市場(東京・中央)の移転問題については「地元の人は残したいという気持ちが多いのではないか」と指摘。「議会の決定を踏まえ、住民の意見を聞きながら完全に移すのかにぎわいを残すのか、土地の液状化現象などあらゆる要素を勘案して1年以内に成案を得る」との方針を示した。

 

 夏季五輪の誘致については「2008年に北京で開催しており、この状況下でアジアに誘致するのは厳しい」としたうえで、「平和の祭典であり、日本に入ってくるのであれば広島・長崎を応援する形がいい。東京にも観光客が来て日本全体にも資する」との考えを語った。〔日経QUICKニュース〕

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE0E0E294908DE0E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000

主要な争点の一つである築地市場については、住民などの意見を聞きながら1年以内に成案を得るとか。

要するに、住民から意見を聞いて判断材料にするということでしょうか。

少なくとも、石原路線べったりということはなさそうです。



さて、都知事選についてですが…

私は東国原氏に入れるつもりです。

それは、東国原氏が規制賛成寄りだろうと変わらないと思います。

なぜなら、石原氏を落選させうるのは東国原氏以外にいないからです!!


消極的な理由ですが、2002年のフランス大統領選の時、決選投票に残った、

極右のジャン・マリー・ルペン氏の当選を阻止するために

反シラクの左派さえもが、当時現職のジャック・シラク氏にこぞって投票したのと同じことです。

極右を当選させるなら、シラク氏の方がまだマシだということで、

「ファシストではなく、ペテン師に投票しよう」というスローガンが流れたほどです。

(共和国連合→)国民運動連合とフランス社会党という、保革二大政党制のフランスで、

その一端を担うフランス社会党が極右政党に敗れるというのは、

まさにフランスの左派にとってはショッキングだったわけです。


東国原氏の去就が不明な間は、小池晃氏に入れようと思っていました。

小池氏が規制反対派であることだけでなく、

石原氏の当選阻止については完全にあきらめていたからです。

東国原氏の出馬により、石原氏4選阻止という、私が都知事選において最大の焦点としていたものに

少しかもしれませんが、道は開けてきたと思います。


私は、石原氏4選阻止に主眼を置くなら、東国原氏以外の選択肢はないと考えております!!