好きこそものの上手になあれ

2019-01-06

山羊座の部分日蝕



 あけましておめでとうございます。2019年がスタートしました!
 
 占いでの新年の考え方は、東洋占術では節変わりや太陰太陽暦の2月、西洋占星術では3月末の春分の日で考えますので、私的には“年の変わり目”という意識が希薄な感じもありますが。
 大晦日から正月にかけてドタバタと掃除や家事をこなして過ごし、何とか年を乗り越えたなあ…と、ホッとできた週末となりました。

 さて、今日の午前中は部分日蝕がありましたね。
 雲の隙間をぬって、欠けたお日様を拝むことができました。
      
 
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   太陽グラスを通して撮った部分日蝕 (形も色も月のように撮れてしまいましたが…)

        
 部分日蝕新月なので姿は見えませんが、月の存在もしっかりと感じることができますね。
 この新月(太陽と月の合)は山羊座で、冥王星土星に挟まれ、魚座海王星とはセクスタイルです。
 インスピレーションを取り入れながら(海王星)、ダメージからの再生により(冥王星)、更に耐久力を強化(土星)していく感じでしょうか。
 新月度数は16度、サビアンシンボルは「体操着の少年少女」で、山羊座サインの折り返し地点、蟹座の侵入度数です。
 松村氏の本(完全マスター西洋占星術供砲任蓮山羊座16度は『山羊座の中に蟹座が入り込むと、仕事中にブレイクするようなもので、職場は家庭的な親密感を作り出すことにもなります』と書いてあります。
 『子どものように柔らかい大人になります』とも書いてあります。
 この新月は、”夢見のビジョンを抱き、思いやりを裏に意識しながら、体を張ってとことん踏ん張る仕事人”みたいなイメージとなるのかな。

 私の太陽と月のミッドポイントが、ちょうどこの新月と合なのです。
 太陽と月のミッドポイントは重要ポイントで、太陽(発展の方向性)と月(本能的欲求)を統合するような、公私の調和や自己受容のポイントとなるようです。
 まあ私の太陽と月はオポジションなので、ミッドポイントはTスクエアとなり、調和にも折り合いはつきもの、という感じになりますか。
 で、このミッドポイント(今日の新月)は、旦那の水星・火星と合なのですね。
 私のホロスコープでは、山羊座は7ハウスで配偶者を示しますし、旦那のやる気に揺さぶられることで、自分について考える機会を得ている、という風になっているかもしれないです。
 
 さて、旦那はこの新月の影響に触発されたのか?、今日は自転車物置を創作すべく尽力してくれております。
 物置は、引っ越し当初から私が造ってほしいと頼んでいたものですが、何故か昨日思いついて取り組み始めまして。
 で、私は彼の取り組みを見ながら、「物置を設置したら引っ越しする時に解体するのも大変になるから、この地で頑張って行かなきゃなあ…」という、微妙な公私の調和感?を抱いたのでしたが(笑)

 週末しか作業できないですし、これまた廃材を利用しながらなので創意工夫が必要で、できあがりはまだ先になりそうですが。
 次の満月の頃には完成できてるかな。楽しみです。
 きっと今日の山羊座パワーをいただいて、頑丈な自転車物置ができることでしょう!
 

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