2013-02-11
春の生命力
庭 | |
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庭の梅の木に、春の生命力が、一気に噴出しております。
まだまだだなんて思っていていも、あっという間に満開となり、
知らぬ間に散ってしまいます。
天井裏でドタバタと走り回っていた野良猫どもは、
今日の昼間は庭に出ておりました。
寒い寒いと言っているのはどうやら人間だけのようです。
2013-01-24
日曜日の日本
休憩室 | |
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昼間、家でルーチンワークの途中、一息ついた際に、杉浦日向子先生の漫画が読みたくなった。
真っ先に目についたのは、ちくま文庫の『合葬』。手に取ってパラパラとページをめくる。あっけらかんとしたラストの一コマが好きだが、そのあっけらかんさが余計にもの悲しさを漂わせる。そのページをめくって次のページを見ると、先生ご自身による後書きである「日曜日の日本」のタイトルが目に飛び込んできた。わずか2ページの文章であり、ここには「近世は日曜日である」と言った人がいるということが書かれている。
藤村が「夜明け前」を著したように、近世つまり江戸は<暗黒の時代>のように思われがちです。芳賀徹氏はこれに対し、近世が日曜日であり、近代=明治維新は<月曜日の夜明け>だとたとえています。私はこの言い方がとても好きです。(「日曜日の日本」より引用)
「こういう言い方がとても好きです」 と言う杉浦日向子先生のセンスが、私は大好きなのである。 それはさておき…。
この論に従うなら現在は何曜日だろうか、と考えてみた。バブル期の終りの端っこの時期に学生だった私は、当時の時代の空気を、金曜日の夜のどんちゃん騒ぎのようなイメージで記憶している。すると今頃は、昨夜のどんちゃん騒ぎで飲み過ぎたことによる二日酔いがだんだんと冷めてきてようやく我を取り戻しつつある土曜日の午後といったところか。頭も身体も本調子に戻るにはもう少し時間がかかるかも知れない。
2013-01-20
風呂の水漏れ
DIY | |
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気になっていた風呂場の水漏れを修繕。洗い場の水栓の水漏れだが、この器具を、シングルレバーのサーモスタットというのだということを初めて知る。
型が古く、本体そのものを取り換えなければいけないとなるとやっかいだとは思ったものの、メーカーのホームページを見ると、外観のそっくりな型の写真が載っていた。本体の販売は終わっているが部品は販売していることがわかる。また今回の水漏れの場合、原因は切替弁という部品の問題であり、こいつを取り換えれば解決するのであるということも、ホームページの記述でわかった。他に類似した外観の商品はないようなので、これだと決めつけて、取り換えてみる事にした。
コーナンに行ってプライヤーと一緒に切換え弁を買って来て取り換えると、細部のデザインは異なるものの、本体との接続部分はぴたりと嵌り、水漏れ自体は止まった。
家の水漏れ問題が解決して良かった、というだけの話ではある。
2013-01-05
『書いて稼ぐ技術』(永江朗 著 平凡社新書)
読書 | |
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年末、難波のジュンク堂で、インタビュー術に関する本を探していた時に見つけ一緒に買いました。
私は雑誌・出版の仕事はしていないので関係ないかなと思いながらも、フリーランスという立場、インタビューをしたり調べものをしたりして文章を書くという点でも共通項があり、リスク管理術や企画力の鍛え方など、勉強になることが多い本でした。
次は永江さんの『インタビュー術』を読みます。
『結果が出せる人になる「つながり」力』(ジョン.C・マクスウェル 著 上原裕美子 訳 辰巳出版)
読書 | |
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力強い言葉で書かれており、一気に読み終えました。
活き活きとした翻訳も素晴らしいと思いました。
しかし…ここに書かれたことは、自分には決定的に欠如した能力であり、夢中になって読み進みながらも、同時に落ち込むという不思議な経験をしました(笑)。
とはいえ、落ち込む姿を見せて絵になる歳でもありませんし、そもそも、この類の本を読む理由は、相応の問題意識があったからでもあります。
早速、今日この瞬間から、普段の自分自身の考え方や行動を振り返って、正すべきところは正すようにしたいと思います。そして、しばらくは手元に置いて、読み返すこととします(汗
2012-06-20
『小石、地球の来歴を語る』『1968年―― 反乱のグローバリズム』
読みたい | |
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寝る前にちょこっとのつもりでぱらぱらめくった『みすず』の新刊案内欄に気になるタイトルがありました。これ面白そうだぞ。ということで、チェック。
出版社の該当書籍案内ページはこちらです。
http://www.msz.co.jp/news/topics/07683.html
図書館の貸し出し状況はここ。
http://calil.jp/book/4622076837
さらにこんなタイトルも見つけてしまった。1968年は私が生まれた年。
出版社のページはこちら。
http://www.msz.co.jp/news/topics/07680.html
図書館の貸し出し状況はここ。
2012-06-07
羽化失敗
庭 | |
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しかし、こいつが夕方になっても地べたをバタバタと鶏みたいに飛び跳ねている。
羽根が綺麗に伸びてないから、どうやら羽化に失敗したようだ。
一所懸命に飛び立とうとしている姿が涙ぐましい。
Windows Phoneから送信
2012-06-04
edge9254
トカゲですか?^^
small-spoon
トカゲじゃないですね。赤いイモリかな。









うめの蕾ですか〜〜
そろそろ春ですね。
ps 野良猫って何であんなに可愛いのでしょう
m(_ _)m
ご訪問ありがとうございます。
コメントがつくことがほとんどないもので、注意しておりませんで、返信が遅くなり申し訳ありません。
肌で感じる寒さはますます厳しいですけどね、植物や動物に目を向けると、季節の変化というのは明らかですね。それと反対に寒さが厳しきなっていくからややこしいですが。
野良猫、この季節、あんまり寒いと、固まってじっとしている姿を目にします。一見無防備に見えます。家に招き入れてやりたいとも思いますが、野良には野良の生き方というのがあるので、そうはしません。
肌で感じると、思っているより寒いですね(笑)
でも、春がだんだん来ているというのは、色々な所で分りますね。
野良猫は、うちの地域で(家で 笑)住み着いています。
ですが、今は物乞いをしょっちゅうします。大変ですよ(^^;
おおっ、やはり住みついていますか!
うちは、ねだられてもあげません。糞の始末が大変ですしねえ。
住み着いていると言っても寝床にされているだけですけど・・・