smectic_gの日記

2017-10-14

[][][]茅原実里 2017年前半

なんだかんだ言いつつ,一番ライブ行く回数が多いのって茅原実里よなあと思ったり。2017年前半の参加は以下

まずは,TTOツアーの心拍

Take The Offensive ツアー 東京(Zepp DiverCity) (2017-5-5)

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Take The Offensive ツアー 東京(豊洲PIT) (2017-5-21)

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Take The Offensive ツアー 名古屋 Day1 (Zepp Nagoya) (2017-5-26)

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Take The Offensive ツアー 名古屋 Day2 (Zepp Nagoya) (2017-5-27)

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多分,セトリを組んだ人の狙い通りの心拍数推移だと思う。NO LINEが懐かしかった。あと,心拍数的にはDream Wonder Formationが好きすぎるらしい。まあ分かる。幕張イベントホールでDWFを聴いて衝撃を受けていなければこの沼にはまっていない。そして,ZONE//ALONE。TERMINATEDと並べて歌われるの最高。名古屋day1では体力的に力尽きたのかTERMINATEDから落ちてるけど,それ以外はそのまま維持してParadise Lostに突入するという地獄セトリ。愉快だ。

そして,最大のチャレンジと本人が言うsing for youの弾き語り。ペダルを踏む足がすごい緊張してるのが見てるだけで伝わってきてヒリヒリした。なかなかない緊張感。それでもなんだかんだで停まったりせずに歌いきったのは偉い。印象としては最初の東京が一番スルッと成功してしまったような感じがして,次の豊洲とかは成功しなきゃと思ってプレッシャーが増してしまったのかなあとか思ったり。でも,最後の名古屋の2日目が一番うまかったように思う。流石,努力の人。

で,次はSummer Dream5。Summer Dream5 Day1の心拍数はずーっとアコースティックで座ってたのでとってない。このアコースティックのみのコンサートはちょっと曲数が少ないような気がしたけど(必然的に公演時間も短めで花火までどうやって時間を持たすんだろうと若干ヤキモキした),そこは茅原実里のアコースティックのスタイルから考えてアレンジのコストが重いから仕方ない感じもある。

原曲からガラッとアコースティック風に雰囲気を変えてくるのは流石。純白サンクチュアリィだろうが構わず結構挑戦的なアレンジをかましてきてて,さすがケニーと思った。

あと,登場時に茅原実里が弾いた猫ふんじゃった臨機応変にクラップで対応する観客の暖かさが最高だった。3日間続くライブの最初として観客の対応含めて最高のイントロだったと思う。

残りの2日間の心拍数。

Summer Dream5 Day2(2017-8-5)

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Summer Dream5 Day3(2017-8-6)

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アコースティック以外の2日は100回に向けて名前を変えてきたからセトリも結構変えてくるのかな?と期待したけど,Day3(Anniversary Stage 100)にCMDが来てそれに合わせてセトリを変更したことを除いてはほぼ共通だった。Fire Stage99なのに赤い棘のギルティがないとか何事とか思ったけど,アコースティックでやってるから難しい。セトリ的に最初にFreedom Dreamerを置くのは準備運動せずに全力疾走するようなものなので勘弁してほしいと思ったり。でも最初なのにこの日ほぼMAXの心拍数を叩き出すのは流石。

SUMMER DREAMでしか聞けない曲という意味では,ピーカンとか灼パラは良いなあと思う。思ったより灼熱PARADISEが好きだなあと実感。久しぶりに聞いた枠としてはNEO FANTASIAが凄まじかった。去年大先生がサマドリ来れなかった鬱憤を晴らすかのような最初のソロパート。アコースティックも思ったけどサマドリって映像に残らないんだよね。本当にもったいない。

そして,サマドリと言えばSunshine Flower。茅原実里が黄色いペンライトをもって次の曲はわかるよね?と言われて一瞬TOON→GO→ROUNDだと思った私の知性はダメすぎた(流石にイントロですぐにサンフラだとわかったけど)。サンフラはそう飛び跳ねる曲ではないのだけど,後半の各楽器がソロをかっこよく決めるあたりから気分が盛り上がってきて結構心拍数が上がってて面白い。

そう言えば,初日から毎日週刊誌報道されたジンギスカン騒動のことを謝罪しつつ謝っていた。なんか4年おきに茅原実里ステラシアターで観客にご心配をおかけしてごめんなさいとお詫びをしないといけない運命らしい。初日のアコースティックの時は後半のMCに恐る恐る突っ込んできてたけど,それに対するファンの反応に,行けるじゃんと安堵してだんだんと自信を持ってきたのか,どんどん前倒しにしてかつ茶化す方向にもっていったのは面白かった。

自分としても,文春砲は水樹先生じゃなかったのかよ!という戸惑いしかなかったし,30超えた女性声優アイドル性を求めていたりはしないわけで,花澤香菜とかもそうだけど歌や声の芸を魅せていただければ私生活の方は法律違反とかじゃない限り関知しないよなあとしか。

それにしても100回のライブ履歴を印刷したスタンプシートが配られていたので,99回目のやつだけ買ってリストを眺めてみたのだけど,U/P Formationから行き始めた割に30回弱行っててため息しか出なかった。思えば遠くへ来たもんだ。

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