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巻き貝と二枚貝

2019-01-28

まだ更新できるのか??

2019-01-27

はてブに移行できないのですがw

2011-12-04 本日のお題は「大阪」。

[] 18:18

大阪」・・・関西人と誤解される事が多いk氏と江戸っ子・豆花さんが直接対決!

[] 18:18

前回のお題は「東京」、で今回は「大阪」。住み慣れた大阪のほうが書きやすい、というわけでもないのが不思議なところでして。


大阪に出てきて9年「大阪市」なら通天閣の上から一望できますし、その範囲は行ったのですが。胡散臭いながらも大阪弁も使ってますし。(ex.「田中さん」だと「た(→)な(→)か(→)さん」じゃなくて「た(→)な(↑)か(↓)さん」。名詞のアクセントまで変わるのが面白い。)


しかしどうもはっきり大阪人と言い張れない弱さがある。自分大阪人福岡人のハーフですから〜、と逃げを打ちたい気持ちがある。大阪のことは嫌いではないし、どちらかといえば福岡より好きだ。土地勘についても高校生までの狭い移動範囲のことしかしらない福岡よりは出かけている気がする。それでもようやっとハーフ大阪人といった認識しか持ててない。


結局その地域人と思えるかどうかは、知識や愛着ではなくその土地にどれだけ思い出があるかという気がする。例えその場所や人がもうなくても。別にいい思い出ばかりじゃなくてどうでもいいことでも。うまくもまずくもない店とか、子供のころ怪我した場所とか。よいもの・悪いもの・どうでもいいもの蓄積で出来てるんだろうな、郷土意識も人間も。

[] 18:18

シリーズ「あんなとここんなとこ」第二回 大阪

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

シリーズ「あんなとここんなとこ」まさかの第二回。テーマは大阪です。

いままで1回しか行ったことのない大阪・・・。

しかも、お芝居を観るためだけに行ったのでろくに観光していない大阪・・・。

そんな感じなので情報源がかなり乏しいです。乏しいなりの大阪を書きたいと思います。

今回も前回と同じ理由で箇条書き&それについて書く形式でおおくりします。

注意!あくまでも個人的イメージなのでそこんところヨロシク!


○おもしろい。

 トークで人を惹きつける人が多いし、なにかとおもしろいな〜って思うことが多いので←ひどくアバウトですみません。

○「ミナミ」と「キタ」がある。

 不思議です。地名では無いのよね?

 以前ホテルをとろうとしたら「ミナミ」と「キタ」とその他の地域で区分されてて梅田が何処に属すのか迷った。

地下鉄が広い。

 特に駅構内が広い!って行った時思いました。

 

クマゼミがいる。

 あれはすごい音だと思います。驚きの音量です。段々北上してます。

○ちょっと下町っぽい?

 小さい建物がひしめき合ってる感じ?がしました。こぢんまりしたお店がたくさんあって楽しかった。

 もっとちゃんと見たかった〜。

○食べたいものがたくさんある。

 おうどんが美味しかった〜。讃岐うどんも好きですが関西風のおうどんも好きです。 

 今度はお好み焼き串カツが食べたい。

 

○好きなものの発進地

 劇団とか役者さんとかアーティストさんがたくさん出てます。

 あと鼻緒サンダルとかファッション系も大阪から出たものが結構好きです〜。

京都大阪は似て非なるもの?

 同じ関西なのにずいぶん違うな〜と思いました。あ、でもそれいったら他とも違うか?

○意外と東京に似てるところがある

 と思います。なんとなく。

夏に行くときは大阪を満喫するつもりです。

最後に行ったら絶対買って帰る!!大阪銘菓は・・・

千鳥屋の「みたらし小餅」!

以前、お土産でいただいたのですが忘れられないうまさでした。

今度行ったら絶対買って帰ります^^


好評(?)でしたシリーズ「あんなとここんなとこ」。残念ですが第二回にして最終回となりました。

いままでおつきあいくださりありがとうございました。

それではまたいつかどこかで!(今度こそ「また」はありません!)

[] 18:18

k。昨日、喫茶店でコーヒー飲んでたら老婆に「目的をしっかり持て」と説教された。英語で。

大阪のそういうところは嫌いじゃない。本拠地はこちら→ジコケンjoke

豆花。

熱しやすく冷めやすい演劇命の空想乙女。本拠地は、こちら→ネコノヒタイ(仮)

[] 18:18

年内にもう一度更新できるかな!? 2011年ほど忘年したい年もありませんな。ちうわけで、忘年会シーズンにとつにうです。

そうそう、劇場で放課後ティータイムの若さにやられまくったへんしう長です。現役のぢょしこぉうせいに勝てるワケないけどサ・・・。老いたな、自分!!

[] 18:18

じんかくのふいっち (双葉文庫)

じんかくのふいっち (双葉文庫)

じんかくのふいっち〈2〉 (双葉文庫)

じんかくのふいっち〈2〉 (双葉文庫)

We respect "じんかくのふいっち&じんかくのふいっち(2)", written by 中島らも&わかぎえふ

2011-11-13 本日のお題は「東京」。

[] 19:52

「東京」・・・満を持してk氏登場。迎え撃つは、のびのびこ・青春編! 今回のライターさんの共通点は、東京にも大阪にもルーツがない事です。

[] 19:52

東京に行った時に決まって感じるのは人が多い・建物がでかい、ということももちろんそうなのだが、日が沈むのが早いなあということでして。


改めて大雑把に計算すると、大阪からは大体500km離れているので24h×500km/4万km=18分ぐらい時差がある。東京人が立ってる地点を我々大阪人が通過するのは18分後、まあ公転もしてるから実際はぜんぜん違うところを通っているわけだが。


18分のわずかなものとはいえ差は差である。人間が昼働いて夜寝るのは太陽の出ている時間にあわせて行動した結果なので、もしかすると東京人大阪人より18分一日の行動スケジュールが早いのではないかという推測ができる。


ではこの18分の差は何を生むのか?ここで社会人の皆々様に問いたいのは朝の早出と夜の残業を18分するならどちらを選ぶかということである。一般に朝の5分は昼の15分と言われていること、残業時間の削減努力がなかなか効果を挙げないことなどを比べてもやはり残業の方が多数派なのではなかろうか。


さて東京大阪を比べると、日の出が早い東京大阪は早出がしやすいということになる。一方で残業というのは上記のようにある種しやすい、また場合によるとしなければならないものである。結果として日本標準時の定められた1888年から東京大阪より18分労働時間が長くなっているのではなかろうか。


当然のごとくここで疑問に思えるのが東京より東に位置する東北・北海道の存在である。だが彼らは一日という短いスパンでは得をしても冬の雪という大きな問題によって四季のうちの一つ、1年スパンでは1/4を失っているといっても過言ではない。よって日本の南東に位置する東京の方が結果として時間的優位ということになる。ただもし地球温暖化が進めばこの限りではなく、札幌遷都や、長野への新首都第三新東京市建設もありうる。


また上で述べたのは労働・生産時間だが、消費時間に関しても同様の法則が成り立っているかもしれない。そしてそれら生産・消費における時間の優位こそが現在の首都東京の繁栄を支えているかもしれない。


千葉については今回のテーマが「東京」なのでやむをえず省略とす。



(4月1日追記)

という話を書いたのが3月1日。たった1ヶ月で随分と状況が変わってしまい、上の理論も空論に、いや元からそんな感じだがある種の物悲しいものになってしまった。人間の考えたことなど環境の変化の前では全く空しく、国敗れて山河ありの言葉を思い出す。が、逆説的に人間賛歌でもある、と思う。

[] 19:52

言わずと知れた日本の首都である。大都会である。

私が初めて東京に乗り込んだのは、

まだピッチピチの女子高校生(ただし"田舎の"という枕詞が付く)だった時である。

そう、今は懐かしい大学受験の為であった。

当時ひと足早く都会の大学生となっていた兄宅に宿泊すべく、

東京都をほぼ横断することとなった(田舎の)女子高校生のびさん。

正月に帰省していた兄から

新幹線を降りたら中央線に乗れ

中央線はオレンジの電車だからな

新宿で降りて京王線京王八王子行きに乗れ

新宿では駅構内にちゃんと書いてあるから、"京王線"の矢印の通りに進め

聖蹟桜ヶ丘で降りて○口に出て、あー行ってこー行ったらウチだから

・とにかく、新幹線降りたらオレンジの電車に乗れ

という懇切丁寧なレクチャーを受け、単身乗り込んだのである。

「兄は東京駅まで迎えに来てくれなかったのか?」

と疑問に思われる読者様もおられよう。

兄はその時なにをしていたのか?

運転免許を取る為に、北国で合宿していたのである。大学生の醍醐味だ。


さて、難なく無事に無人の兄宅へ辿り着いた(田舎の)女子高校生のびさん。

まずはお茶でも頂こうかね、と電気ポットでお湯を沸かし、

そこらに置いてあったティーバッグで紅茶を淹れてみた。

なんかマズイ…。

ティーバッグの賞味期限は問題ない。でも何かマズイのである。

いま思えば、それは水道水に含まれる塩素の仕業であろうと思われるのだが、

当時の私には知る由も無かった。

これが一発目の、都会の洗礼だ。

そしてその約1週間後、都会の洗礼を本格的にお見舞いされる事になるのである。


その日は受験の最終日。

それまでに受けた大学の会場までは、途中で乗り換えなければならなかった。

都会の通勤ラッシュは恐ろしいと聞く。

骨折する人もいるらしい。電車に乗っているだけなのに!?

降りるべき駅で降りられなくなるかもしれない。ここは時間に余裕をもって、

各駅停車に乗って行こう。

しかも先頭もしくは最後尾車両に乗るべし!との父のアドバイスに従っていた。

が、この最終日は終点の新宿で乗り換えるので、どんな事があっても降りられるだろ

うとタカをくくった(田舎の)女子高校生のびさん。

よりにもよって通勤快速に乗ってしまったのである。

サラリーマンに人気の5本指ソックスではない。それは通勤快足だ。

アホにも程があるだろう?!>ピッチピチ女子高校生のヲレ。

案の定、


死ぬかと思った。


自分の肋骨が軋む音を、私は確かに聞いた。

ほうほうの体で終点新宿に辿り着いた(田舎の)女子高校生のびさん。

いや、人波に押し出されたと言っても良いだろう。

さぁ、気を取り直して乗り換えだ。


へ?

ココハドコ??

......


初日に乗り込んだ景色とは全く違っていた。

少しでも混雑を避けようと、先頭車両に乗ったが為に起こった事態である。

(恐らく)ルミネの中に迷い込んだのだ。

とりあえず人波に乗って、「JR」という表示を見つけねば。


どうやって乗り換えたのかは記憶にないが、ともかく開始時間前には試験会場に辿り

着いた。

兄宅を出た際に、近くのコンビニで買っておいた昼はん用のおにぎりには、

しっかりと手すりの型押しがされていた。明太子おにぎりだった。

[] 19:52

k。夜の倉庫で働いたり働いてなかったり。お仕事は?と聞かれたら夜の仕事ですと答えていいのだろうかこの場合。 本拠地はこちら→ジコケンjoke

のび のびこ。本拠地の更新をほったらかしにして携帯ゲーム(巷では乙女ゲーム、略して乙ゲーというらしい)にハマってしまったベテラン三十路。女子向けのラブプラス発売を心待ちにしている今日この頃。

本拠地は、こちら→→ぐうたら堂へようこそ

[] 19:52

次回は、年末に更新予定。とっとといなくなれ、2011年!!

[] 19:52

[rakuten:book:10775602:detail]

We respect "じんかくのふいっち&じんかくのふいっち(2)", written by 中島らも&わかぎえふ

nippenippe 2011/11/14 23:43 >k氏
やっぱり君は屁理屈の達人ですね。文章が本当に面白いです。

>のびさん
都会人の私ですが、やはり高校生の時にはじめて来た東京では人の多さにビビりました。

komakoma 2011/11/18 23:32 kさん
読んでいて季節差とかを絡めても面白そうだなぁなんて思いました。
緯度の差で、昼間の長さは、夏だと東京の方が少し長く、冬だと大阪の方が少し長くなるので。

のびさん
肋骨が軋む音とは恐ろしい・・・・・・。
電車が駅につく前にどちらの扉が開くのかアナウンスされていることがありますが、
初めて東京のラッシュを経験したときに、降りたい駅で降りられず、
それがどれだけ重要な情報なのか痛感したことを思い出しました。

2011-08-04 本日のお題は「大阪」。兄妹対決、再び。

[] 21:29

大阪」・・・真夏の夜の兄妹対決 Round 2

[] 21:29

僕は生粋の大阪人、ということになる。

大阪市内に生まれ育ち、今も住んでいる。


中学は地元の下町の公立に行った。

商売人の子どもが多く、そういう子は荒っぽかった。

僕は運動オンチでガリ勉で、かつ真面目だったので、当然イジ

メられた。


しかし今。サラリーマンとして商売をしていて思うのは。

優等生の僕が知りえない「商売(=社会)の厳しさ」を彼らは

教えてくれたのだとも思う。


高校は大阪府庁の隣、大阪城の真ん前の学校。

当時は在学生の9割が大阪市民だった。

「ザ・大阪」な場所だ。


高校で良かったのは、大阪市の地域別の風土が大体分かったこ

とだ。

○○区は工場が多いから××云々。

大阪をまた深く知ることができた。


大学もこれまた大阪市が作った某大学へ。

いわゆる「左」の学校で、被差別部落在日の問題に詳しくな

った。

下宿生などから「外から見た大阪」の話もたくさん聞けた。


…ということで、ここまで「ザ・大阪」な人間は僕を置いて他

にいないだろう。

しかし、どこか「他人」のような感じだった。最近までは。


こんな僕が就職したのは「京都」の会社だった。

フィーリングで選んだが、もう4年半ほど居座っている。

基本的に僕は自分の会社が好きだが、「ぬるい」という印象は

否めない。


一言で言って「商売」に徹し切れていない。

僕の中で眠っていた「大阪人」の感覚からいくとこうなる。

ブランド名に頼る営業。コストカット意識の低さ。

従業員を「仲間」として扱う気風は好きなのであるが。


僕は今、自分の会社の良いところを「大阪人」に売り込む仕事

をしている。

会社も「ザ・大阪(=異物)」としての自分を買ってくれてい

る。

皮肉なことに、京都の会社に入ることで、「大阪人」の自分を

僕は再発見したのだ。


会社の体力的に、大阪で戦い続けるのは絶望的である。

今の自分は「撤退戦の殿(しんがり)」を務めているという感覚。

上手く「負け」、本隊の被害を最小限に抑える仕事。

攻勢に持っていくことも睨みつつ、いつでも退けるようにもし

ている。


もし、大阪からは全面撤退すると言われたとき。

大阪人」になった僕は大阪を捨てられるのだろうか。

…わからない。

[] 21:29

大阪っぽいものを擬人化(!?)して描いてみました。

女の子描くの楽しいです・・!!

1.たこやき

f:id:hola_baja:20110804211618j:image

2.くいだおれ人形

f:id:hola_baja:20110804212152j:image

[] 21:30

nippe。ワーキングプア。最近脱オタしたいと考えているが、気付けば休日は日本橋にいる。出会いってどうやったら生まれるんですか?食パンくわえてダッシュしたらいいんですか? 本拠地はこちら→絶望の日々

にっしーです。オタクです。OLです。積みゲーを増やすことが趣味です。鳥目兄妹の妹の方です。

[] 21:30

次回は、9/3ごろ更新予定です。その頃はきっと半減期! レディオガガ!

[] 21:30

[rakuten:book:10775602:detail]

We respect "じんかくのふいっち&じんかくのふいっち(2)", written by 中島らも&わかぎえふ

のびのび 2011/08/04 22:03 >にっしー
タ、タコはどこに入っているのでせうか(大汗)。

ダイハーゲダイハーゲ 2011/08/04 22:10 擬人化くいだおれ人形のフィギュアが欲しい。

にっしーにっしー 2011/08/04 22:21 >のびねえさん
ス、スカートの中ってことですか・・・!?(´°∀°)

>ダイハーゲにーに
あばばばば、あざます( ・∀・)ノ

bajabaja 2011/08/04 22:25 マテ、スカート内部ということは、触手プレイという解釈でよろしいのでごさるか!?
ここは、重要なところよ?

nippenippe 2011/08/07 02:14 やっぱりにっしーには勝てませんなあ。
具体は抽象を、感性は知性を凌駕するのか。