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2010-01-13

C/C++のお勉強のためquickrun.vim入れたら学習速度が倍になった(かもしれない)

quickrun.vim はvimで編集中のコードをその場でインタプリタで実行したり、コンパイル&実行してくれる超便利なvimプラグイン。

githubから開発版をクローンした

$ git clone git://github.com/thinca/vim-quickrun.git

でディレクトリを移動して

rake link_install

でインストール(実際はln -sでシンボリックリンクを張っているだけなので、git pull するだけでプラグインを最新化できる!)

これだけでインストール完了。

使ってみる。まずvimを起動して、以下のようにrubyスクリプトを書いて\rと叩く。すると、ファイル名(拡張子)を見て quickrun.vim がそれに適したインタプリタあるいはコンパイラを選択し、必要ならコンパイルし実行してその結果を別ウィンドウに出力してくれる。

:e でバッファに直接書き始める場合は、ファイル名から判断することができないので、その場合は filetypeを設定して quickrun.vim にそのコードを実行する方法を教えてあげる必要がある。

puts "hoge"

そして、<leader>r で実行。*1

http://gyazo.com/ab10d490a881eb1a96b5139bcfb52e43.png

Cでもやってみる。

http://gyazo.com/43306479a51f3629b2ff3ecf6f012c50.png



これで、学習効率アップ間違いなし。

参考

Vim-users.jp - Hack #7: 編集中ファイルを実行し、結果を表示したままにする

補足:2010.1.23

実行するスクリプトにコマンドライン引数を渡す

以下のようにコマンドを実行

:QuickRun -args hogefuga

すると、スクリプト実行時のコマンドライン引数として"hogefuga"が渡される

補足:2010.1.29

バッファローカルなコマンドライン引数を設定する

:let b:quickrun_config={'args': 'fuga'}

*1:<leader>は通常'\'