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モトクロスとプログラムと粉砕骨折と RSSフィード Twitter

2014-12-10

Titanium Alloy で 量産アプリを作る場合のソース管理

久しぶりに自分のブログをみたら、最後の投稿が昨年の Titanium Advent Calendar でビビった @sngmr です。やぁ、1年ぶりだね。そして今回も Titanium Advent Calendar で投稿するよ。僕の担当は10日目です。


今回はちょっと特殊なケースでのノウハウというか、こういう風にやっているよというのをご紹介したいと思います。どんなケースかというと、ずばり「量産アプリ」の開発です。共通部分と個別部分をこんな感じで分けてソース管理してるよ!といったことをご紹介します。

まず僕が関わっている「量産アプリ」ですが、現在ストアに15アプリ程度並んでいます。小さなSNSのような機能を提供するアプリです。基本機能はどれも同じですが、アプリの見た目やコンポーネント化された機能の利用有無などが異なっています。

さてこのアプリは Alloy 製です。そしてソース管理には Git を使っています。それではどんな風にこのアプリを開発しているか、順を追って説明してみましょう。


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まずこのアプリの内部、各アプリで違う「個別」部分と、全てのアプリで共通となる「コア」に分かれています。「コア」はAlloy 製アプリの肝である「app/」ディレクトリで、その部分のみ Gitサブモジュール にして管理しています。

新たなアプリの発注があると、Titanium プロジェクトを作成して Alloy 化したのちに Gitリポジトリを作成、コミット後に「app/」ディレクトリ内部を全て消してしまい、その中に Gitサブモジュール として「コア」を取り込みます。当然「コア」は、「app/」ディレクトリに適した形( controller/ や models/ など)になっています。



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そしてこのコアである「app/」内に色々と工夫を凝らします。

一番の肝はタスクランナーである「alloy.jmk」です。"pre:load"のタイミング、つまりコンパイル前、且つ「Resources/」フォルダへ各リソースがコピーされる前に、プロジェクトルートディレクトリの決められたフォルダ(今回は「shop/」)の内容をそっくり「app/」以下へコピーしてしまっています。

コピーされる「shop/」フォルダには、あらかじめ「assets/」フォルダと「themes/myapp」フォルダが配置されています。その中にはアプリの動作や見た目を制御するJavaScriptファイルや、各アプリで違う利用規約ファイル、またアイコンやスプラッシュスクリーンなどが含まれます。(config.jsonでthemeはmyappを利用するよう定義)

これにより、コンパイル前にそれぞれのアプリで違う部分が「shop/」ディレクトリから「app/」ディレクトリへコピーされ、コアの動作を上書きすることにより、それぞれのアプリが各自決められた見た目・動作をするようになっています。

ただ、Gitサブモジュールとして登録されている「コア」のファイルを上書きしてしまうと、Gitの管理上都合がよくありません。そのため、「shop/」ディレクトリからコピーされる各種定義ファイルと「themes/myapp」は、Gitサブモジュール内の「.gitignore」でバージョン管理除外として登録されています。


いかがだったでしょうか?

「分かりにくい?」えぇ。僕もそう思います。「そんな複雑なことしないといけないの?}えぇ。もしかしたらもっと簡単な方法あったかもしれませんが、コアと個別の両方をきっちりバージョン管理しようと思う、こんな風になりました。

とまぁ。あまり汎用性もなく僕自身もこれから使うかどうか微妙な、Titanium で 量産アプリ のお話でした!


明日はhoyoさんでーす。

2013-12-06

「モトクロ男子」アプリの振り返り

Titanium™ Advent Calendar 2013 の6日目は、味噌カツと手羽先の地から @sngmr がお送ります。


・・・と手を上げてはみたものの、ここ最近ディレクション職やインフラ構築職などを頂くことが多く、あまり Titanium を触ってないんですよね。なので困ったときの定番、前に作ったものの振り返りをやってみようかと思います。


今回振り返るのは、今年の春にリリースした モトクロ男子 アプリです。

あまりネタも無いことですし、ダウンロード数やAnalyticsでの解析情報などを出していこうと思います。


そしてこのアプリはもちろん Titanium 製です。Alloy で作ってます。Titanium Advent Calendarの記事なのに Titanium という言葉が出てくるのは最後かもしれないので、もう一度言っておきますね。Titanium 製です。Alloy で作ってます。


それでは振り返りです。


ダウンロード数

 リリース日:4月7日

 価格:無料

 iOS版ダウンロード数:約1200本

 Android版ダウンロード数:約500本


こんな感じでした。

率直な感想は「意外と伸びなかったな」ですが、モトクロスが大好きな人、興味がある人、約1700名の手元に、自分が作ったアプリがインストールされていると思うと、悪い気はしませんね。


アクセスの特徴

これはちょっと面白い結果が出ました。一番アクセスが多かったのは、レース決勝日の翌日となる月曜日でした。

レース観戦に現地へは行けなかったけど結果を知りたい・・・という層のアクセスでしょう。この傾向を見てからというもの、レース結果情報の更新はなるべく月曜日の早朝までに済ませるようにしました。月曜日の通勤電車などで見て「まだ更新されてないのかよ・・・」とガッカリされないためにも。


もちろんレース当日のアクセスもそれなりの件数ありましたよ。

今年は9月の近畿大会しか観戦に行けなかったのですが、けっこうな数の観戦者の方々がこのアプリを使って頂いてるの見て、あー作って良かったなーと思ったものです。そして実際とても便利でした。観戦に。自画自賛です。


ライダーブログを見に来る人が多い

これは新しい発見でした。ライダープロフィールにライダー自身のブログへのリンクボタンがある(アンケートに書かれていれば)のですが、そのボタンへのアクセスがかなり多かったのです。

そしてライダープロフィールへのアクセス数ランキングは、ブログをこまめに更新しているライダーが上位を占めました。やはりライダーが普段どんなことしてるのか、みんな知りたいんでしょうね。アピールのチャンス?


モトクロ男子アプリの振り返りはこんな感じです。いかがだったでしょうか?


それとこれは個人的なことですが、このアプリを作ったお陰でIA2の河村くんをはじめ、何人かのIAライダーとお話できたが良かったですね。えぇ。役得です。


来年に向けて

もちろん来シーズンもモトクロ男子アプリは続けます。色々とアプリでやりたいことはあるのですが、こんな機能を追加したいなーと思っております。(上にあるのが優先順位高い)


  1. 第1戦から使えるようにする。来シーズンは開幕戦行きます!予選日から行きます!モトクロ男子管理人さんからプロフィール用紙とライダー写真を奪い取り、部屋に篭って鬼神のようにデータを入力し、決勝日にはモトクロ男子アプリが使えるようにしたいです。
  2. PUSH通知を実装する。レース結果情報を更新したらPUSHでお知らせしたい。
  3. ライダーブログのまとめを作る。アンテナのようなのを作りたいです。更新があったライダーのブログをすぐに読めるような仕組みにしたいですね。
  4. そしてライダーブログのシェア機能。TwitterやFacebookに投稿できるようにする。
  5. 昨年の成績なども見えるように。これはデータの持ち方を考えないといけませんな。
  6. 動作が遅い箇所があるのでなんとかしたい。これは目処がついてます。あとはやるだけ。
  7. Android 2.3対応。正直これはやれるか微妙ですが、やれたらやりたいです。・・・消え行くモノへの対応って気合いが入らないんですよね。

どこからお金出てるの?

これはIAライダーをはじめ、何名の方から訊ねられましたが、このアプリ開発はボランティアです。データ更新を含めて完全に無給です。かっこいい言い方をすれば弊社なりの社会貢献活動です。


もちろん弊社の名前などは出させてもらってますので、無給というのは違うかもしれませんが、今年はこれをキッカケとしたお仕事などは頂けませんでした・・・。弊社はいつでもお待ちしておりますよ?さぁ。恥ずかしがらずに。




と、Titanium™ Advent Calendar 2013 の記事であるにも関わらず、Titanium はほとんど関係のない話になってしまい、主催者のあすとろなんとかさんには申し訳ない気分で一杯です。明日は だいすけ ふるかわ さんです。

2013-09-16

WCAN 2013 Autumn で Titanium Mobile についてお話してきました

なんとこのモリが、名古屋のWeb勉強と言えば!の WCAN (Web Creators Assosiation Nagoya) 2013 Autumn にセッション・スピーカーとして登壇させて頂きました。


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テシさんに撮ってもらったリハーサル時のモリ


何のセッションをやらせて頂いたか?もちろん「Titanium Mobile」についてです。


正直なところ、Web系のディレクターさんやデザイナーさんが参加者の大半を占める、WCAN で Titanium のお話をするのは場違い感があるなーって思っていたのです。ただ呼んで頂いたからには!と、「Titanium ってなに?」を中心に、なるべく分かりやすく噛み砕いてお話してみたつもりです。

その分、技術的なことが聞きたいという方には、ちょっと物足りない内容だったでしょう。期待していた方がいらっしゃったら申し訳ないです。

それとスライドのデザインもいつもとはちょっと変えて、話題のフラットデザインっぽく(っても色だけであくまで当社比)してみたりもしました。どうだったかなー。

また、今回は(株)デンソーさんに資料と動画を提供して頂きました。ピンボールの動画はかなり盛り上がりましたー。ありがとうございます!


そして勉強会と言えば懇親会です。懇親会がやりたいから勉強会を企画している森ですが、今回の懇親会はプレッシャーから解放された反動か、とても飲み過ぎてかなり記憶が曖昧な感じになっております。森に絡まれた方・・・申し訳ないです。ゴメンナサイ。反省はちょっとしてます。これに懲りずまた飲んで下さい。


当日のスライドはいつものように SlideShare へUPしています。もし参考になれば!


2013-07-30

最近書いたQiita記事のまとめ ~ 2013年7月

ここ最近、具体的な技術ノウハウは Qiita に書くようにしています。


理由はいくつかありますが、最大の理由は Markdown が使える ことでしょうか。えっ? Markdown が使いたいなら はてなブログ に移行すればいいやんって?まぁそうなんですけどね・・・。面倒なんですよ。

それと地味なんですが、SEO にとても強い!(SEOに強いって表現なんか変だよな)

あまりメジャーでは無い記事を書いているせいか、書いた次の日にはかなりの上位にいることが多いです。


それほど物覚えがイイほうではないので、「あれ?これどうやるんだっけ?」とググったときに、自分が書いた記事が一番上に出て来ると、そりゃー嬉しいもんです。過去の自分が未来の自分を助けたんですから。


というわけで、 Qiita はとてもイイのですが、あっちばかりに書いているとこちらが少し寂しくなるので、書いた一覧だけでも載せておこうと思います。そうです。これが自己顕示欲です。


最近書いた Qiita 記事

2013-07-18

Ti なごや vol.4 を開催したよ


ちょぉっと間が空いてしまったけど、Titanium Mobile の集まり、7月13日にきちんと名古屋で開催しましたよ。「Ti なごや vol.4」!!


会場はいつもありがとうございます、の「ベースキャンプ名古屋」さん。今回もとても快適な環境でやらせて頂きました。

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ベースキャンプ名古屋さんのFacebookから写真を拝借しました


今回はやりかたの趣向を少しかえてみました。

誰かが何かをお話する「勉強会」スタイルから、みんなやりたい事をやりながら(もちろんTitanium関係でね)、分からないことを聞いたり、ネタがあればライトニングトーク的なことをやってみたりの、「もくもく会」スタイルに。


今回も少人数だったので、みんなで自分のスキルと今日やりたいことを自己紹介がてら発表。それから「もくもく会」をはじめます。

森は「すごくシミュレータが立ち上がるの遅いんだけど...」という開発環境のお悩み相談を受けたり、「よし!Alloyでライブコーディングだ!」って感じで、少し実践的なところをやってみました。

特にライブコーディングは、ランダムに表示される数字を順番にクリックする、簡単なゲームっぽいものを作ってみましたよ。やっぱりAlloyは生産性が高いですね。完成までは行ってないけど、実装に30分もかかってないんじゃないかな。


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ソースはGithubに上げているので、興味がある方はご覧になってみたください。本当にちょっとしか書いて無いですし、Alloyの感じを掴んで頂けるんではないかと。まっ。完成してないですけどね!


次は2ヶ月後くらいには開催したいなーと思っております。Titanium Mobile 名古屋 の集まり、まだまだやっていきますよー。

2013-07-10

石野サーキットでレンタルカートの耐久レースに出てきた

梅雨が明けたと思ったら、「暑い」というより「熱い」と感じてしまう、亜熱帯なクニ「日本」にお住まいの皆様。いかがお過ごしでしょうか。

本当に「熱い」ですね。普段はエアコンの効いた部屋でパソコンをカタカタとしているので、まれに外に出ると本当に参ってしまいます。水分と塩分をしっかりとって、熱中症には気をつけて行きましょう。

僕はこの時期に備えなくモトクロス行くと、だいたい帰り途中で頭が痛くなる「プチ熱中症」にかかってしまうので、塩分チャージタブレッツを常用しています。これ食べておくとだいぶ違いますよ。お試しあれ。


さて。おりひめとひこぼしが「いつ会うの?今でしょ!」とかやってる7月7日の日曜日、バレル研磨やガンコートが熱いカーベックさんに誘ってもらい、石野サーキットを貸しきって行われた「レンタルカート 耐久レース」に参加してきました。


普段はモトクロスなんて、土の上を2輪で走って競争することを楽しんでいますが、そういうのが好きな連中(僕を含めたカーベックさん達)は、カートでもなんでも「レース」と名のつくものは大好きなんですよ。しかも僕は石野サーキットでレンタルカートに乗るの2回目。カーベックの皆さんは石野サーキットが初めてだったりカートが初めてだったり。


ふふふ。これはイケるんじゃないかしら。普段は後塵を拝することが多いですからね。ふふふ。


あまり多くは知らなかったのですが、どうやら主催者はNASCARレーサーの「古賀琢麻」さん(なのかな?)。この方は知っています。むかし「好きが高じてわらしべ社長」という企画で見たことがあります。名古屋にこんな人がいるんだ!と驚いた覚えがあります。


そんな今回のレースは耐久レース。我が18号車チームは90分を4人で走ることに。私はカート2回目ですが、他の2人は初挑戦。

しかし!助っ人として、カートの全日本チャンピョン?日本代表でエジプトへ行った?・・・らしいとても速い方にも加わって頂きました。


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結果は・・・見事優勝


やー。台数もそれほど多くなかったし、みなさんかなり遊ばれてた中ではありますが、優勝は優勝です。1番は気持ちがいいです。

あまりにも気持ちがよいので、最終スティントで僕が殿様ウントで撮っていた、GoPro動画まで編集してしまいました。


D


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順番的に僕が最終ドライバーになったのですが、ピットアウト時には2位でした。そしてそこから優勝しました。そうです。僕が抜いたんです!!!!大事なことなのでもう一度言います。僕が抜いて優勝しました!!!!(ドヤ顔)


ふぅ。スッキリした。


石野サーキットさんのレンタルカート、面白かったです。GoPro動画ではなかなか分かりにくいですが、思いのほかスピード感があり、コーナーでの横Gもかなりのもの。手ぶらで行って楽しめるので、皆さんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。特に女性は優遇されてますよ!

2013-07-02

MXFIELD TOYOTA で モトクロス レース に出てきたよ(1ヶ月ぶり本年2回目)


梅雨の晴れ間になった先週末、またまた「MXFIELD TOYOTA 」で開催されたローカルレース、「モトクロスチャンピョンシップ2013」の第3戦に出場してきました。そういえば今年あまり雨降らないので、15年位前の大渇水を思い出しますねぇ。東海市は断水に備えた皆さんにより、ポリバケツが品薄になったもんです。


今回のレース。仲間内でとても楽しみにしていたので、どうせならトコトン楽しみましょう!と、前日の夜にレース会場入りしてBBQ宴会を開催!レースは前日から始まっているんですよ。ライバルにたくさん飲ませてヘロヘロにしてしまえと陰謀渦巻くBBQ宴会。楽しかったー。そして飲み過ぎた(策士策に溺れて自滅)。


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前回の参加台数はちょっと少なめだったけど、今回は駐車場がほぼ埋まる盛況ぶり。そして我々が出走する「エンジョイオープン」クラスに至ってはエントリー台数20台!おいおい。これはスタートライン並びきらないよ。いいですねー盛り上がってますねー人がたくさんいるとテンション上がりますねー。


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遊びに来てくれたもーさかPhoto


結果?

ちょっとリザルトが手元に無いので正確には分かりません。えぇ。分かりませんね。表彰台に乗ったりしてない事は確認できてます。細かいことを気にする人はモテませんよ。(真ん中から少し後くらいかな)

それと下の写真でも分かるように今回もGoProで動画を撮っていたのですが、思い出としてしまっておくのが妥当だと判断しました。いつになったらドヤ顔で公開できるんでしょうねぇ。

それにしても20台いるとスタートは大迫力。その中に紛れて走っている身にはちょっとコワイです。1コーナーでアクセルを戻しまくってしまいました。これは反省せねば。


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これも遊びに来てくれたもーさかPhoto


そうそう。今回も軽食の出店がありました。忘れ去られた江戸時代のB級グルメ「いもかわうどん」。旧東海道の刈谷・芋川地区あった、人気うどん屋の味を再現してるようです。

出店があることをリサーチできていたので、コンビニご飯は買わずに会場入り、冷たい「いもかわうどん 冷やしぶっかけ 梅かつを」をお昼に頂きました(写真失念)。いやー。芋の皮でできてるかと思ってたら、普通の美味しいうどんでしたよ。さっぱりとした梅の風味がとても美味しかったです。次回も来てくれるのかなー。ハンバーガーなんかも美味しそうなので食べてみたいですな。出店者の方のブログはこちらから


それとエキスパートクラス。ブログがとても面白いと話題の全日本モトクロスIA2#77河村クンが出場していました。観戦していた目の前で転倒して「ムギュッムギュッ」と後続に轢かれ、申し訳ないけどみんなで大爆笑!だってコントみたいだったんだもの。ムギュッ。そんな河村クンのブログはこちらです


とても楽しかったレースなんですがね・・・ちょっと腰をやってしまいましてね。このブログを書いている火曜日早朝・・・座った状態から立ち上がり、身体をまっすぐにするのに15秒位掛かってしまいます。昨日はだいたい30秒かかってたのでちょっと改善してます。明日は10秒以内を目指す!


次回の第4戦は、すこし先の9月1日です。

次もまた前夜祭やりながら楽しみますよ!みなさんもゼヒ!

2013-06-03

「モトクロ男子」アプリを開発しました

全日本モトクロスのシーズンも約半分が過ぎ今さら感漂うのですが、今シーズンは少しだけ、本当に少しだけ、全日本モトクロス選手権に関わるコンテンツ提供のお手伝いをしています。

全日本モトクロス選手会公認 モトクロス国際A級ライダープロフィールサイト「モトクロ男子」のスマートフォンアプリを、弊社コネクションワークスで開発しました。iPhoneとAndroidの両対応アプリ、もちろん無料です。


本家「モトクロ男子

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iPhone版はこちらからダウンロード

Android版はこちらからダウンロード


シーズン前に「モトクロ男子」の管理人さんとお話する機会があり、スマフォアプリがあったら面白そうですねーとカジュアルな感じで開発が決まり、開幕戦の決勝日にAppleの審査が通る(!)という劇的なリリースを迎えることができました。(Android版はすこし遅れてしまいましたが・・・)


アプリで提供しているコンテンツは、本家サイトで提供されているコンテンツと基本的に同じです。

ただスマートフォンアプリの「持ち運べる」特性を活かしたいと、特に全日本モトクロスの会場に足を運ばれた方に「使いやすい・見やすい」と思って頂けるよう、ユーザーインタフェースなどを考えています。


主となるコンテンツは、全日本モトクロス選手権に出場されている選手の一覧になります。同じモトクロスという競技をやっているとは到底思えない、人間離れした人たちの人間の顔が並んでいます。

全日本モトクロスの会場で「すげぇぇぇぇ!」と感動的な走りをしているライダーの御尊影を拝見したり、パドックで出会う「あらやだイケメン・・・///」と、ビビビときた(なんか古い)ライダーのプロフィールをチェックするのに重宝すると思います。


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ライダーをタップするとかっこいい全身像を皮切りに、生年月日などのプロフィール(好きな女性のタイプは必見)や、ブログやTwitterなどの近況情報にアクセスするボタンなどが現れます。ビビビときたライダーの情報をあますこと無くチェックしてください。


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またバージョン1.2.0から、ライダーの最新リザルトを見ることができるようになっています。・・・今までライダーごとのリザルトは見れなかったんですよね。あったら便利だなーとは思っていましたが、面倒くさくて忙しくてなかなか手が付けれなかったところに、第4戦SUGOでのIA2ルーキー選手の大活躍!!今までどんな成績だったの?というのをパッと見ることができず、自分で開発したアプリに自分でイライラしたので、イライラを忘れないうちに機能を追加しておきました。


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ちなみにこのバージョンはAppleの審査を本日パスしました。既にインストールして下さってる皆さん、アップデートしてくださいね。Androidは1週間前(?)くらいから使えるようになっています。


もちろん今年の全日本モトクロス選手権の情報も見ることができます。

レース名をタップすると地図が表示され、クルマのアイコンをタップすると、お使いのスマートフォン上で地図アプリが立ち上がるという親切設計。これで迷わずレース会場へ行くことができますね。


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またレースが終われば、リザルトやMFJから提供されるレースリポートへのアクセスボタンが現れます。これは森が手動でデータを更新しているので、なる早(ASAP)でやるつもりですが少し遅れたらゴメンナサイ。またレースが終わればランキング情報も更新されます。気になるポイントスタンディングの確認にはうってつけです。


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モトクロ男子アプリ、主な機能はこんな感じです。


このアプリを使って彼女ができました!とか、宝くじが当たりました!とか、そんなご利益はないと思いますが、このアプリを通じて少しでも全日本モトクロス選手権のこと、そしてそこで頑張っているライダーのことを知って頂けたらとても嬉しいです。そしてこのアプリを片手に、全日本モトクロス観戦をより楽しんで頂ければ、開発者として望外の喜びです。


最後になりますが、いつも面白い企画でモトクロスの発展に尽力されている「モトクロ男子」の管理人様、こんな面白いアプリの開発のキッカケを与えて頂き、本当にありがとうございました。楽しんでやれる開発は最高ですね。




本当にこれで最後、ちょっと宣伝を・・・


このアプリ、ヒィヒィいいながら書いた著書もある「Titanium Mobile」を使って開発してます。開発当時はbetaでしたが、思い切ってAlloyフレームワークも使いました。やはり Titanium Mobile は便利ですよー。

またこういうアプリが作りたい!という企業の皆様方、弊社コネクションワークスはこのようなスマートフォンアプリの開発を得意としております。お仕事なんかもお待ちしてますので、気になる方はお気軽にご連絡をお願いします。

2013-05-28

モトクロスレースに出てきたよ

ありがたいことにここ最近ちょっと忙しくて、モトクロスの練習まったくできてなかったのですが、大きな山を一つ超えることができたので、ぶっつけ本番でレースに出てきました。バイクに乗るの2ヶ月ぶり!


出たレースはいつも楽しく走らせてもらってる、MX FIELD TOYOTAモトクロスチャンピョンシップ2013

当日エントリーOKでかつ雨だと中止になってっていう、「マディ?なにそれ走らないよ」ってエンジョイライダーにピッタリのレースです。スケジュール上は第2戦だけど、第1戦は雨で中止になったので事実上の開幕戦。


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会場について準備中


今回は参加台数がちょっと控えめ。僕と友だちで出た「エンジョイオープン」クラスはエントリー台数が8台。もう少し台数いても楽しいけど、これはこれでノンビリ走れていい感じかな。


結果?・・・細かいことは気にし過ぎるのは良くないよ。参加すること意義があるんだから。


・・・覚えているのは、2ヒートともスタートに失敗して、ほぼ最後尾からの追い上げレースだったってことだけです。それと今回もGoProで走行動画を撮ったけど、あまりにも情けない姿だったので、思い出としてそっとしまっておくことにします。


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スタート直後のsngmr


天気もよく風が心地よかった梅雨入り前の日曜日。

全体的に大きな怪我人もでなかったようで、のんびりまったり・・・たまにガチンコバトルを楽しみながらのレースでした。次回は6月30日!次もまた出るよ!


そうそう。それと今週の土曜日(6月1日)、YSP刈谷さん主催で「ビギナー走行Day & 体験試乗会」があるそうです。手ぶらで MX FIELD TOYOTA に遊びに行けば、オフロード体験走行ができるようですよ。なかなか面白いコースなので、興味がある方は参加されてみては?

2013-04-26

「Coco壱探し」は役割を終えたので眠りにつく

ついにこの日がやってきました。日本人のソウルフードであり、森がこよなく愛する「CoCo壱番屋」さんから、iOS用の公式アプリ「カレーハウスCoCo壱番屋公式アプリ」がリリースされました!


カレーハウスCoCo壱番屋公式アプリ - ICHIBANYA Co.,LTD.

カレーハウスCoCo壱番屋公式アプリ - ICHIBANYA Co.,LTD.


これで森が作成したはじめてのiOSアプリ「Coco壱探し」は役割を終えたので、iTunes Storeからひっそりと姿を消すことにします。いままでご愛顧頂いた皆様、本当にありがとうございました。


思えばこの「Coco壱探し」が作りたくて、僕は Titanium Mobile を勉強しはじめました。


それがきっかけてスマフォアプリ作りが楽しくなり、勉強会を開催させて頂いたり、本を執筆させて頂いたり、全国に広がる Titanium Brothers (そんな言葉無いけど)と知り合ったり、いま思えば30代の大きな転換期になったアプリでした。


これもひとえに、「うぉぉぉぉ!俺はいつでもココイチが食べたいんだ!よし!外出先でも簡単にココイチが探せるアプリを作るぞぉぉぉ!」と沸き上がる強烈なパッションが抑えきれないほど、いつも美味しいカレーを提供してくれる「CoCo壱番屋」様のおかげです。本当にありがとうございました。

ちなみにこのアプリ、累計でN千本くらいダウンロードされました。結構な人数をココイチに導いたと思うので、その・・・なんですかね・・・無料お食事券とか頂けるとry)


欲望もろだしはこの辺でやめておきましょう。


アプリとしての役割は終わりましたが、これから Titanium Mobile の勉強をしよう!とか思われている方に少しでも役だって欲しいと思い、ソース一式をgithubに公開しました。はじめての Titanium Mobile だったこともあり、いま見ると少し恥ずかしいところもありますが、まぁその辺はいいでしょう。いまはもっとイイの書くので、お仕事なんかもお待ちしておりますよ!


https://github.com/sngmr/CocoichiSagashi


さて。今日もココイチ行きますか。金曜日ですしね。