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2009-08-12 時限捜査 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

時限捜査っていうタイトル意味不明なんですが。普通のサスペンスものかと思って読み始め、なんか不思議な話だけれどきっと現実的な回答が用意されているのだろうと思っていたら結局SFオチだったという、なんとも、それだったらそのつもりで読んだんだけどなという、ちょっと残念な話でした。映画とかにむいた小説なのでしょうね。大型新人ってのはどうも?映画みたら原作読む気にはならないかもしれない。


時限捜査

  • ジェイムズ・F・ディヴィッド/公手 成幸
  • 東京創元社
  • 798円
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書評/ミステリ・サスペンス

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2009-08-10 白夜に惑う夏 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

普段推理ものはそれほど読まないのでこれが「本格」かはわからないです。英国沖のシェットランド諸島のある島で起きる殺人事件。それが島の閉鎖的な人間関係と感情のもつれを解きほぐしていきます。島の日常風景と島民の生活を描くタッチも、主人公の性格を反映してか冷徹な感じがして、島のおそらくはのどかだけれど寒い風景と合致しているのでは。



白夜に惑う夏

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書評/ミステリ・サスペンス

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2009-08-09 ジュールさんとの白い一日 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

修正中です。

長く暮らした伴侶の死に直面することの怖さを深く感じました。親族が死んだ時にはばたばたと事務的なことが流れていって、それが悲しさや寂しさを忘れさせる作用があるようにも思えますが、亡くなった相手とこうしてゆっくりと時間を過ごし、2人の人生と残された主人公の人生を振り返る事が無ければ、家族の死を受け入れることは難しいのでしょう。自閉症少年も、客観的に感情を込めず語る言葉で、主人公を現実に冷静に引き戻す、良い役割でした。


ジュールさんとの白い一日

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書評/海外純文学

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2009-08-03 クラッシュ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

うーん。傑作とか言われているけれど。なんなんだかよくわからない。

少なくとも、朝の通勤電車で読む本ではなかったかなと。

ポルノだろうけれど、興奮する?



クラッシュ

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書評/SF&ファンタジー

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2009-07-30 メディカルツーリズム このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

メディカルツーリズム

この本を読んで日本のような国民皆保険制度でよかったとつくずく思ったわけです。アメリカ保険会社から医療保険を購入するわけですが、経済的に負担できないなどの理由でより安い医療を受けるために海外南米やらインドやら)にむかう現象をメディカルツーリズムと称しています。

この本はふつうの旅行案内本と同じです。前半が概論と注意事項、後半が各地の案内という二部から構成されています。前半は旅行案内とも読めますし、医療を受ける際の心構えをといた解説とも読めれば、プロジェクトマネージメント解説本にも読めます。確かにただでさえエネルギーを使う手術を言葉や文化の異なる外国でうけるのは大プロジェクトだと思います。それを助けるための旅行会社まであるというのがなんとも。日本医療も崩壊寸前ですが、こんな金次第みたいな状況にはなってほしくないわけです。



メディカルツーリズム

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書評/健康・医学

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2009-07-29 天才をプロデュース このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

天才プロデュース

ビートたけしバイク事故ってもう十五年もまえになってしまった。当時は結構な話題になったし、退院記者会見にも驚いた記憶があるけれど。そんな危機的状況も含めてオフィス北野を仕切っている森氏の書いた仕事論がこの本です。プロデューサーってのがどんな仕事イメージがわきにくいけれど、お金の収支を管理して、リスクを背負いながら、そのタレントの売り出し方や稼ぎ方を指示する仕事ということでしょうか。その三つとも揃わないとだめなのだろうなと。とくに自分安全地帯にいて指図するだけというのではだめなのだろうと。
天才をプロデュース?

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書評/ルポルタージュ

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2009-07-28 グリーンサークル事件 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

グリーンサークル事件

全くフィクションだかノンフィクションだかわからなくなる、そんな感じの小説です。シリア実業家工場にやとった労働者が実はテロリストで、脅かされてその活動に巻き込まれてしまうというお話です。シリアという国で政治家にとりいってビジネスをすすめる主人公はテロリストを相手にしてもやはりしたたかです。こんなの相手に商売しなければならないなんて、中東仕事してる日本のお父様がたご苦労様です。中東には関わりたくないなというのが実感だし、日本の政治家じゃ相手にされないだろう。


グリーン・サークル事件

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書評/ミステリ・サスペンス

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2009-07-22 透明金属が拓く驚異の世界 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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2008-04-11 ローマ人への手紙(1) このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ローマ人への手紙〈4〉 (加藤常昭説教全集)

ローマ人への手紙〈4〉 (加藤常昭説教全集)

なぜかはてな経由で検索すると(3)(4)しかでてこないのですが、もちろん(1)から読んでいます。ロマ書なわけですが、やや理屈っぽい言い回しが多く、理解しにくい書だと思います。講解説教でこれをやるってのも会衆が途中で飽きるんじゃないかと思うのですが。結構厚めの4分冊ですから、読むのもちびちびと飽きないように読み進めようと思います。同時期にハイデルベルク信仰講話の上巻を読み終わっていたおかげでだいぶ理解がしやすかった。四福音書はもちろんイエスの行動を通して福音を理解する上で欠かせない文書なわけですが、やはり頭であれこれ考えて理解し直したいわけで、四福音書使徒行伝の後にロマ書などの手紙が付いているというのは非常に合理的なのだと思います。

2008-04-10 ハイデルベルク信仰問答講話 上 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

ハイデルベルク信仰問答講話〈上〉

ハイデルベルク信仰問答講話〈上〉

聖書を深く読み解いていけば本来それで十分なはずなのでしょうが、頭が悪いのでこういう問答集を読んで要点をつかみたいと思うわけです。加藤常昭講話集ですが一般会衆向けです。内容はしっかりと頭に響きます。「理屈を超えた理解」という印象です。上巻だけ買ってしまったので早く下巻を入手せねば。

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2008-03-13 はじめてのプロジェクトマネジメント このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

はじめてのプロジェクトマネジメント 日経文庫

はじめてのプロジェクトマネジメント 日経文庫


2008年 読了数  15

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2008-03-12 シックスシグマ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

シックスシグマ

シックスシグマ

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2008-03-09 となりの達人の段取り術 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

となりの達人の段取り術

となりの達人の段取り術

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2008-03-03 天上の青 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

天上の青〈上〉 (新潮文庫)

天上の青〈上〉 (新潮文庫)

天上の青〈下〉 (新潮文庫)

天上の青〈下〉 (新潮文庫)

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