【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

05年2月10日(木)


■今日は勤務後に会社全体での飲み会が催されたのでソレに参加してきました。
「精算の時に会社名を名乗って大丈夫だろうか…」と不安になるような乱痴気騒ぎに参加したのは久しぶりでしたよ(笑)<…などと他人事のように書いている自分も煽り側で騒ぎを盛り上げていたのですが(^^;;)

■その他諸々と、何だかんだで今日は一日で老若男女上司部下を問わぬメイドさんの姿を死ぬ程見まくってしまいました。何と言いますか…もう色々な意味で「ごちそうさまでした」という気分で。あー、笑った笑った。


ニュースな本棚:私たちは死んでいく
あたかも背に負うもののように、直には見えないが片時も離れず傍らに在り続けるもの    メメント・モリ』…汝、時に伴侶たるその死を想え。
…とかまぁ適当な台詞はさておき、『死』にまつわるエピソードを様々な形で綴る書籍レビューがアレコレ。しかしどうして毎回毎回こう買い忘れていた本を思い出させてくれたり、購買意欲をそそる本を紹介してくれるかなぁ、この特集は(^^;;)
しかしそんなシリーズも、次回でついに最終話を迎える模様。いや〜、コレでもうやたらな散財をせずに済みますよ!…さ、寂しい…(T△T)

文化の多様性を反映した南アのスラング
本来の言葉がどのような経緯でそのスラングになったのかという点に興味があるのですが、生活文化などの背景から説明されないと理解できないのだろうなぁとか。というか先ず英語を修得しないとダメか(^^;;)

ほとんどのテレビ番組の放送が54分で終わっちゃう理由知ってる?
漠然と「54分だなぁ」とは気付いていたのですが、民放規制を上手い具合に利用する為だったわけですな。なるほど。

自然が教える天気予報・・朝焼けは雨に、夕焼けは晴れに
そういえば昔は山の遠近で天気を予想していたなぁと思い出しましたよ。そして山の見えない場所に住んで長い時間を過ごすうちに、その『自分予報』をすっかりと忘れていた自分にも気付いたり。

「共食い」キャラクターを鑑賞する
「何故そんな朗らかな顔で、自分が原材料の料理をアピールするのか…」という看板は、繁華街の随所で見かけますよな(笑)
共食いというと、忘れられないのが千葉のネズミ帝国で目撃した、落ちているスモークチキンを食べる鴨の姿です。あとは会社側の神社で見かける、カラスにやられたとおぼしきハトの残骸(微妙な肉片の付属した羽根)とか…(T▽T)

征夷大将軍になれば幕府を開けると習いました。可能であれば幕府を開いてみたいと思うのですが、とりあえず何から始めればよいのでしょうか。
…という質問に対する回答の数々が面白いです。そいや自分も学生時代には『征夷大将軍』という言葉の響きに惚れたなぁと。確かにカッコいいですよなアレ。憧れる気持ちもちょっと分かります(笑)

テレビシリーズ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」2005年4月より日本テレビにて放送決定
DVDを買っているのですが、TV放映されたらされたでまた見ちゃうんだろうなぁ…というか、先月先々月に買ったっきりでまだ見ていない2本をいいかげんに見ないと(^^;;)

[]2005/2/10

デビル メイ クライ3 1巻/茶屋町勝呂/メディアファクトリー
IKKIの『あざ』の完結以降どうしたものかと思っていたらば、ゲーム原作のマンガを描いておられた著者氏。原作であるゲームはやっておらず、ファミ通の記事で読んだ程度の知識しかなかったのですが、とりあえず購入。
読んでみたのですが、予備知識がなくとも単独作品として読むのに必要な情報は盛り込まれているので、著者氏のファンであるならば買いかなと。著者氏の画風や洒落た画面の作り方が作品によく合っているのではないかなという気がします<…って、ゲームをやっていない自分が言ってもなぁ(^^;;)