【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

09年7月29日(水)

[][]斑目さん(悪そう)@嘘喰い

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■ ちんたらしてたらネタが間に合わなかったので、以前描いた(らしい。フォルダから発掘されたものの描いた記憶がない)落描きを適当に塗ってみました。
記憶がないため、何でこんなに悪そうな顔をしているのかは謎。恐らく練習のつもりだったのでしょうが、失敗していることしか分かりません(死)

■ UP時はもう木曜朝なので、今週のアレ感想

■ 梶ちゃんの失敗を待ちわびる心配する同志の皆様、ついに『落とし穴』の暗い淵が見えてきましたよ…しかもキテレツでデカイのが(笑)

■ やはり梶ちゃんの素性はレオにバレてましたね。
ぱっと見る限り現況としては、父親はシロ、かつ過去の経緯を把握していて、事態を(まぁ手段はロクでもなさげですが)解決しようと蘭子に依頼するが断られ、しかしソレを見越して滑骨を呼び依頼していたが、滑骨は既に息子の犯罪幇助する『協力者』だった(そして近々『脅迫者』となる予定)。
で、応接間では梶ちゃんが絶賛キモ冴え中…といった所?

■ というワケで、インパクトが炸裂どころか超爆な滑骨が登場。また強烈なデザインのキャラをwww 名は体を表す的ネーミングセンスの冴えも素晴らしい。
ところで、いずれ梶ちゃんが直面→恫喝(ともすれば暴力)を受ける→生命の危機…となるであろう、滑骨の持つ『暴』はどの程度のモノなのか?
まぁ『組長』だということは、それなりの質と量を抱えていそうですが…とは言っても伽羅を越えるどころか足元にすら及ばないのは言わずもがな。
しかし滑骨の『暴』が彼の随意で動かせるのに対し、伽羅は梶ちゃんがコントロールできる存在ではない(そもそも梶ちゃんにはその器量がない)からなぁ…伽羅保険があるカールはともかく、死ぬなよ梶ちゃん?(^^;;)

■ そして耳。やはり味をしめて犯罪を重ねていたか息子よ。
にしても、耳ってそんなに保存が利くモノかなぁ。息子が『戦利品』を得るついでに、一緒に『歯』を取れば良かった(いや『良く』はありませんが)のでは? 『滑らか』だし。
ていうか、あんだけの数の『耳のない死体』が続いたら、個別の事件であっても関連性を危惧されそうな気が?<時期と場所を離して犯行に及んでいるのか、あるいはその辺りの情報も『サービス』でもみ消されているのか?

■ 今後は『勝負を制したモノの、息子にゴネられている所を踏み込まれて第2R開始』とかいう流れになりそうですが、その際の梶ちゃんの顔芸&機転(利かせられないと即死フラグ)が今から楽しみです。
しかしマジでどうなるんだこの先? 滑骨がラスボスだとして、蘭子がどう出るかが事件解決の鍵になりそうな気はしますが、他は全く読めませんよ。
いっそ本物の賭郎(つか夜行さん)を呼んで、滑骨相手に賭郎勝負するしかないですかねぇ?<個人的にはこのままコンゲームを貫き通して欲しいなぁと思うのですが、梶ちゃんの付け焼き刃な能力では、そろそろいっぱいいっぱい?

■ …とかいった主流話はさておき、やはり今回注目なのは蘭子とレオ
乳を握られた直後のふたりの表情で爆笑。蘭子はもう完全に「それ何てエロゲ?」的なんちゃって系ネタ顔だし、レオに至っては普通に赤面してるし!
レオ淡々スルーするか怒るかするタイプだと思っていたのですが、何ですかあのちょっと困ったような、『親と一緒にTVを見ている時にうっかり濡れ場を見ちゃった中学生男子』みたいな赤面顔!www
そいや『殺人コーヒー』の時に伽羅に対しても思ったのですが、今回の話でレオにも「そいやこの人も何歳なんだろうなぁ?」とか思いました。実際存外若いのか、『心はいつも中学生』なだけなのだろうかと?

■ で、笑った後に続いたシーンで…ヤバい…かなり本気で姐さんに惚れたかも。一連の流れから「試しにやってみようよ」の、あのしなだれ具合や表情とかが本気でゾクっときたんですが…やっぱ本質的にMなのか自分は? orz
事後の言い草や表情が(アレはマジでゆってるよな)が、またたまらんという。
でもって凄い素で突っ込んでるレオがwww<本当にまともな人だよなぁ

■ そいやレオが梶ちゃんの脇の下のブツを『銃』だと断言してましたな。違うと思ってましたが、じゃあ銃なのか。てか、ちゃんと撃ち方を知っているのかなぁ梶ちゃんは?(ハングマンのアレは撃ったというより暴発に近いもんな)

[]09/7/29

田舎の母上が送ってくれた枝豆とトウモロコシを茹で食いつつ、呑むビールが最高に美味いです。やっぱ夏の楽しみはコレですなぁ。

■頂き物といえば、職場で同僚女史から「普段お世話になっているので、お礼に」とメロンを頂きました。てっきり小玉瓜程度のアレかと思って気軽に「ありがと〜」とか言って、「冷蔵庫に入れておきますね」とか言われた現物を後から見たら、小玉どころか幼児の頭ほどの大きさの網メロンでした…いや…そんな立派なアレを頂くほど、何かをお世話をした覚えはないのですが。録画ビデオを焼き増ししたり、蔵書を貸した程度で…てか、そもそも何でメロン

[]09/7/27〜7/28

■ 『もやしもん/8巻』

もやしもん(8) (イブニングKC)

もやしもん(8) (イブニングKC)

ついに来ましたビール編。毎度の蘊蓄から、ド肝を抜くストーリー展開から、クライマックス祭りっぷりまで、過去最高に心躍って燃えました!
あの祭りが実在したなら、きっと万難を排して参加しましたよ。てか、いつか本場のオクトーバーフェストに行ってみたいなぁと、心の底から思いました。
酒を呑んで笑えるって、本当に素晴らしい!

自分蘊蓄ブランド関係なく、そこに酒あればソレを呑み、美味ければ種と名を覚えてまた呑む(逆にマズければもう呑まない。でもソレしかなければソレを呑む)というテキトーな酒呑みなので、地ビールに(限らずどんな酒の出自にも)特に偏見がないため、武藤の地ビールに対する抵抗感にはあまり感情移入できませんでした。

けれど、こだわる自分の根を見つめ直し、その偏見や疑念を現地まで確認に行き、それが晴れたら自分の知った本当の美味しさをみんなに伝えたいと行動する…そんな武藤の奮闘っぷりには心底感服しました。
そして『ビールとは?』の問いに武藤の出した答えと、そのきっかけになった写真を見たら何か涙出てきた!すごい幸せ!これって幸せ!てかビールだけじゃなくて、酒って幸せなんだよ〜!

地ビールといえば忘れられないのが、数年前に友人の車に乗せられて行った、作中にも登場したエチゴビールブルーパブ
リンクを貼るためにページを見たらば小洒落たカンジになっておりましたが、昔は店の表に出されたテキトーなテーブルでジンギスカンが食べられたり、出店や地元農家のバザー的露店なんかもあったんですぜ(笑)
で、その頃に表のテキトーなテーブルでアバウトなつまみを食べつつ呑んだ、タンクから注がれたビールの味が忘れられません。どの種類のも心の底から死ぬほど美味かった!
後で缶ビールを買って呑んだのですが…いやソレはソレで美味かったのですが…やはりあの時味わった美味さとは全く違ったなと。やはり鮮度か〜…む〜、思い出したら呑みたくなってきた!今度の帰省…はムリでも、来年にはまた行くか!(10月3月は閉まっているという辺りが新潟だよなとw)


■ 『拝み屋横丁顛末記/12巻』

拝み屋横丁顛末記 12 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

拝み屋横丁顛末記 12 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

さりげに徳光さん大活躍(?)の最新刊。で、武藤君も今後はレギュラー化?
東子vs小悪魔ちゃんで超爆笑!てか、あの向かう所敵なしの大家さんまで翻弄した小悪魔ちゃんを説教する東子さんはすごいよなぁ…女力の勝利?(笑)

そしてMZR新入部員の、勘違い霊能少女白井さんによる、過去に例を見ない斬新な除霊方法には、笑えるやら感心するやら。これだけお笑いのノリが浸透している(?)現代ならば、この方法もアリなのかなと思ったり。


■ 『天体戦士サンレッド/9巻』

天体戦士サンレッド 9 (ヤングガンガンコミックス)

天体戦士サンレッド 9 (ヤングガンガンコミックス)

ご近所の皆様に愛される悪の組織・フロシャイムは、お正月にも大活躍。
今巻一番のツボは宇宙からの刺客のオチでした。でも対決時のレッドさんの心中は、今更ヴァンプ様に察せられずとも、いつでもあんなカンジではなかろうか、とか思ったり(笑)

ソリャそうと、何だかかよ子さんが巻を増すごとに愛らしくなっていらっしゃる気がします。随所に挟まれるラヴラヴ小咄とかがフツーにラブコメで萌ゆる!
風邪話では何だかホンワリあったか切ない気持ちになり、ウサコッツを膝に乗せたレッドさんとの3人風景はもはや幸せな親子以外の何物でもなく…もうしちゃえよ結婚!!! いいじゃんヒモでも!<おいおい


■ 『ひとりで生きるモン!/3巻』

ひとりで生きるモン!3 (キャラコミックス)

ひとりで生きるモン!3 (キャラコミックス)

数年に一度の刊行を待ちわびる作品です。
今巻も相変わらず著者氏の発想力がスゲぇとしか言い様のない傑作4コマ揃い。加えて毛筆で語られる金言に感動。重いぜフェチ定義
『絵を描くのが本業のはずなのに、どうしてこの人の文章はこうも面白いのだろう?』と思う方々がプロアマ問わずおられるのですが…やはりモノの見方と切り取り方なのだろうなぁ?

ムダマンの勢いに惚れますが、海外時間別の腕時計は話を見ると役に立っているので『審議』だよなぁ。あとショールも。でもって『会社で使う』もムダではなくサビシンボウだよなぁ?
『女子と俺たち』のユミちゃんと男子の話は、短編マンガで読んでみたいモチーフでした。著者氏の描かれるあっけらかーんとした自然体女子が大好きです。
そして松本令子(入社13年目)と山下武史(入社15年目)の対比っぷりとオチが面白感慨深く。同じようなシチュエーションで、こうも印象が違うモノかと。
他にも、1つ1つのネタが1作品として耐えうるクオリティなネタが多く、それを4コマでサラっと描かれているのが素晴らしいやら、もったいないやら。

ただ言っておきたい…メガネは『外すと三割増し』なのではありません!『かけると三割増し』なのです!

あと、『夢にまでみたあの場所』は、行くと死にそうな…とりあえず、来世こそ!<傑作キャッチフレーズですなコレ

余談ですが、ネタになっていたある行為を自分もやったことがあります…何故…あんなことを…orz

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