【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

09年8月26日(水)

[][]別世界の『嘘喰い

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■ 最初にコミックスを一気読みした際に連想したネタを思い出したので今更的に。だが惜しむらくは、2009年現在だと、レナはもう30代後半だという(笑)

■ もしレナなら今のYJ展開も、「1500秒? 掛かり過ぎでしょそんなのッ!! 私なら1000秒掛けないよ!! 梶ちゃんなんかみたいにグチグチ言わずに黙って出て行ってもう実行してるよ!!」って言う(そして実行&達成する)だろうなぁ。
でもってレナ…だけだと厳しそうですが、『部活メンバー』が10年位ソレを目指して研鑽し続けたら、マジで『屋形越え』に挑めるよなと思ったり。

■ …って、誰がついて来てるんだこのネタ!? (^^;;)
や〜、『ひぐらし嘘喰い』orその逆は、いつかやってみたいのですが、考えるまでもなく需要がないよなと<ま〜いつもやってるのもそうですが…(遠い目)


■ UP時はもう木曜朝なので、今週のアレ感想

■ 息子と滑骨の出会いのアレって、奥多摩事件の直後なんですかね?(そいや奥多摩が初犯かどうかも謎ですよな)
つーかタイミング良すぎるよなぁ…とか思うと、「ひょっとしたら密葬課は『システム』を有力者に売り込む機会を狙い、滑骨のような『友人』を使ってターゲット(利用候補の有力者)を監視したり、付け入る隙がなければいっそ罠にハメて『利用者』に引き入れたりしてたりしないよなぁ…」とかいう恐ろしい妄想が浮かんでしまいますな。

■ ちうか、そもそもあの『システム』の主導はどこなのか?
南方が所属していた部署が主導で、密葬課が実働だったのかなとは思うのですが。その辺りの構造なども気になる所で。

■ 警備会社を危惧しているのは、「いずれ来るよ」という前振りなのか? で、その『警備会社』とやらは、フツーの警備会社なのか、そうではないのか?

■ 『吠える雄牛』で『デスマッチ』はいいのですが、まさか『2人で中に入って、丸焼けになるまで勝負だ!』とかいうワケにもいかぬでしょうから、アレは敗者に対する処刑アイテム扱いなのかなと?<だって『勝った方だけ途中で取り出す』とか出来ませんしねぇ…出来るか?<いや、フツーに考えて、負けた方が相手も道連れにすべく離さないだろうなと?
…てーか、梶ちゃんは息子に死なれちゃ困るよな!?
と考えると実質、梶ちゃんに対してのみ有効なアイテムだよなぁ。

■ で、牛が罰ゲームアイテム(随分物騒な罰ゲームだよな)だとすると、梶ちゃんの勝負を『デタラメ』と言った(いやまぁ実際、先ずハメ技ありきのデタラメポーカーでしたが)息子が提案する『勝負』とはいかなるものか? この辺は推測のための情報がないので来週を待つしかありませんな。
しかしあの『ステキなお部屋』は息子のコレクションなのか、父親のなのか…後者だとすると、ソリャ息子もおかしな方向に行っちゃうだろうなとwww

■ その息子。「自分は負けたら死刑」だとか、(蘭子と滑骨のやりとりを知らない状態で出た発言だと思えば)ある意味では『潔い』台詞を吐いちゃってますが、それは『システム不具合』の話をまだ信じているが故の発言なのだろうかなぁと?
梶ちゃんがニセなら、その発言も疑ってかかるのが普通だと思うのですが。てか「滑骨に梶ちゃんがした話を確認すりゃいいじゃんねー?」とかいう話。
まー実際に斑目さんの活躍によって『システム』は破綻してしまったので、梶ちゃんが勝てば(で、息子が証拠共々当局に突き出されれば)極刑はまぬがれぬワケですが。

■ 腹の据わった素振りでクールに攻めてみても、ひとたび劣勢に陥ればメッキが剥がれてアッサリ地金が見えてしまう梶ちゃん(まぁソコが愛すべき所でもあるのですが)。そんな彼の『銃』(覚悟)に入っているのは、実弾なのかそうでないのか…そんなこんなで次週、デスマッチ開幕!(いや次はルール説明とかで、翌週が勝負開始ですかね?)
梶ちゃんの『超進化』(するの?<だといいネ…)も含め、血湧き肉躍る勝負を期待しております。

■ しかし滑骨の部下…大体5年であの体型て、以降もこの生活が続くと(単純な生活習慣の問題としても)長生きは出来なさそうな…(^^;;)

[]09/8/26

コミケ休みから続く遊びと仕事の連鎖で蓄積した疲労がピークに達したらしく、体の内外のあちこちが痛みますよ…だが倒れるワケにはいかぬ! だって散財しまくっちゃって金がないからッ!!!<どこをどう見ても自業自得で自縄自縛(てか自爆)


■ 『黒い何か』は、その後姿を見かけていません。ですが、もういないのか、まだそこに居るのかが判然としないので、いまだ恐怖は拭えません。
やはり是が非でも、あの場で仕留めておくべきだったか…orz

[]09/8/25〜8/26

■ 『戦う!セバスチャン/8巻』

戦う! セバスチャン (8) (ウィングス・コミックス)

戦う! セバスチャン (8) (ウィングス・コミックス)

意外に普通そう(?)な少年時代セバスチャンが、今どうしてあのような人外能力を備えた超執事に…と考えると、彼のデーデマン家で過ごした日々が思い当たり、ソリャ使用人トリオが(平均層と比較しての)『超使用人』にも進化しているだろうよと納得がいくものです。

そして最強層にはやはり、より強い母が在るのはお約束なのか(笑)
でもそのパターンだと、ユーゼフはどうなるのだろう? てか彼は『母』なる存在から誕生したモノ(生物)なのだろうかという点からが先ず疑問であったりも…。

ヘイジまさかの弱体化により、パワーバランス微妙に崩れたデーデマン家の今後はどうなるのか? 微妙タイトル変更で仕切直しな続巻も楽しみです。


■ 『はなまる幼稚園/6巻』

はなまる幼稚園 6 (ヤングガンガンコミックス)

はなまる幼稚園 6 (ヤングガンガンコミックス)

今巻もちっちゃなかわいさがキャッキャウフフなのを愛でられて、心の底から癒されるヨ!<だが自分の『病気』は治らない。むしろ悪化する一方

互いを想い合う『贈り物』の前後編が良かったのですが、今巻最強は山本先生まさか幼女時代で! 大人姿もあれだけ萌えなのに、幼女時代はソレを凌駕するとは…恐るべし山本先生
神(著者氏)よ…よくぞあのような清らかな幼女乙女をえがきたもうた…うはー、眼福眼福。

GAINAX制作でのアニメ化にも期待! 高クオリティであの3人のちまちました可愛さが動画で観られるかと思うと、今から激しく楽しみですよ〜。

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