【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

2010年3月10日(水)

[][]カジウサファイト!!嘘喰い

■ またしてもあらかたの閲覧者を置き去る自己満足ネタで陳謝。


■ UP時はもう木曜朝なので、今週の182話感想

■ 本当に『超』過ぎたプロデューサー斑目(笑)の演出による報道特番開始。

■ 冒頭の、スタッフ総意のツッコミを一身に浴びる「ねぇよ」な斑目Pの姿には何とか耐えられたのですが、最後のノリノリ姿に付けられた『やっぱりねーよ!』のアオリ文を目にした瞬間、どうにも堪えきれず吹いてしまいました。著者氏だけでなく担当編集者まで読者を殺りにきてますよこのマンガ!(^^;;)

■ で、「あのアオリツッコミのノリは何かを思い出すなぁ…」と考えて、「あ、野中マンガのノリだ!」と思い当たりました。
こんなカンジ?↓ (ダメだ、似ねぇw)

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■ しかし斑目さん…あの『(一昔前の)プロデューサー像』はネタとしてやっているにしても、それは揶揄としてやっているのか、リアル認識を土台とした『なんちゃって意識でやっているのか、ソレが問題だよなぁ。
存外フツーに後者っぽく思えてしまうのがちと恐いちうか、だとすると面白いと同時に「アンタ本当は何歳だよ!?www」という根本的な疑問に至るよなぁと。


■ さて本編。6つの事件に6人のコメンテーター。数の対応具合から察するに、この番組はその6人の為に用意された処刑台である模様…ってアレ? オシケン司会者)入ってない? あるいはオシケンコメンテーター5人(1人除外)なんスかね?

タレント弁護士を庇うような素振りを見せた格闘家。あだ名で気安く呼んでいるのは、ふたりが懇意だからなのかどうか<「あんなブス知らないよ」みたいな、『浮気がバレた時の台詞』で弁解していた気がするが(違ったっけか?)、この人たちがデキてたらヤだなぁ(笑)

■ 「30秒で片付けて」と言われた弥鱈はどうするのか。
他ならぬ『賭郎』の立会人である彼が、プロとはいえ普通の格闘家に負けることはあり得ないでしょうが、普通に倒しちゃったらこの後の番組進行に支障が出そうだしなぁ。格の違いを見せつけて恫喝に代える展開でしょうか?

■ しかし今の所、弥鱈は『状況の進行を維持させるための強制力』として用いられていますが、場には『ギャンブル』の気配がないために、彼の行為は本来の『立会人』の職務からは外れたもののように見えるのですよな。
斑目さんはどのような『勝負』を賭郎に提示して、この場に立会人を担ぎ出し、一見不自然にも見える行為を命じる事ができたのか…。
この『公開処刑』の先にこそ、斑目さんが真に『釣り上げようとしているモノ』があり、今の状況はそれに至るための前段階である(なので、弥鱈の行為も立会人の本分から外れるモノではない)…とかなのか、どうなのか。

■ その辺りの『不自然さの謎』は、いずれ番組の進行と共に明らかになるのでしょうが、どう転がるにせよただの『ショー』では終わらぬ気がするので、この場を楽しみつつも、今のバラエティ状況が反転(あるいはシフト)する時を楽しみに待ちたいと思います。

[]10/3/10

■ 雨が降ろうが雪が降ろうが薬を飲もうが止まらぬクシャミと鼻水(死)


■ 当初予定されていた改造作業が前倒しで早番送りになったおかげで、さっくり帰宅出来ました。ので、特売で買ったシシャモを熱燗のつまみにうまうまと頂きつつ更新
楽が出来て(あとさっさとYJが読めてw)有難かったですが、徹夜作業に備えて明日の皿洗いをキャンセルしたのが無駄に…また稼ぎ損なったなぁ。
ともあれ折角の休日なので、ダラリ楽しもうと思います。


■ 以下、曖昧で散漫な個人的覚え書き。


今日もソレやコレやは自分と関係なさげに回っており、そのことに先ず安堵すると共に一抹の寂しさを覚えぬでもない、という我儘勝手具合。
まーでもそこにある種の『回答』が得られた場合、またそれに対して質疑応答を繰り返しに繰り返して視野が狭まっていくことは想像に難くない(そして自分価値観からは望ましくない)ので、それでいい。てか、それがいい。


■ 方針と内容は決まったのであとは実行に移すだけなのだが、ネタとしては作業の前段階に於いて「俺の脳内では既に完結している(by師匠)」状態であるため、実際に事にかかる(形を与える)のが面倒に感じられる罠。
「どうせ二束三文のアドリブだし、いっそ適当言葉に代えて済ませたいにゃ〜」とか、「今ならまだ一切合切を絵空事として闇に葬れるナー」という誘惑が拭えません。

■ 発端が『外からの動機付け』の場合(まぁソレに乗っかろうと思った段階で『内なる動機』に転換されるワケですが)、モチベーション自己内のみに立脚させるのが困難になるよなぁと<でも通常の『自己発信』ですらしばしば面倒になるので、外内云々以前に単にものぐさなだけだという話かも?

■ んで、逆にやる気になっても、「俺の脳内以下略)」という同前提であるがゆえに、今度は気ばかりはやり、対する実作業での自分手際の悪さにうんざりするという残念さ。うーんガッカリ侍(意味不明

■ 結局、「…とか書いてる間に作業すりゃいいじゃんなー?」とかいうごもっともなセルフツッコミでオチ。