【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

2010年4月14日(水)

[][]あとのまつり@嘘喰い

f:id:snow446:20100415063042g:image

■ ここ暫くの私生活がこんなんでしたよという、ごく個人的なネタで失礼。

4月上旬にやった『祭』の準備を含めた1ヶ月前後、そのために私生活では時間のみならず思考の大半までもが『嘘喰い』のために割かれていたので、今は意図的(というよりは恣意的?)にあまり考えないようにしています(進行形)
その『思考』に虚実(かなり虚)が入り交じっていたため、沈静化が必要かなと。
妄想は程度が過ぎると実像を見失わせる方向に作用するため、「(自分に許す様式としては)ソレは望ましくないなぁ…」と思ったのでそのように。


■ UP時はもう木曜朝なので、今週の187話感想

■ 本気でやる気なら、先ず脱ぐのは上じゃなくて下だよね?(いきなり下世話)
少し前のTVだったらあの程度では止まらない…どころかむしろ歓迎されるハプニングだと思うのですが、今時だとどうだろう…局と時間帯次第ですかね?

■ 予想よりも随分と早く現場復帰した斑目さん(だがみーちゃんトップレス披露には間に合わなかった残念さwww)
そして復帰するなリ予想もしなかったウザさを発揮する斑目さん(笑)
まー普通、親しくもない相手から変なあだ名で呼ばれて馴れ馴れしくされたら、大抵の人間は怒るかウンザリするかだと思うのですが…もしあのポジションにいたのが(面識のない状態の)伽羅だったら、多分瞬殺されてますよ?(笑)

轢き逃げ被害者の親御さんからのメッセージは大層立派で、その人間性の器の大きさには素直に感心したのですが、オッシー犯人だと露見した時にもまだアレと同じ台詞が言えるかなぁと思うと、何とも切ない気持ちになります。
で、アレを聞いて感極まった風のオッシーも、そこを理解しているのかいないのか…。

■ そしてそんな良心の呵責と、自己保身の私欲との狭間で葛藤するオッシーをじーっと見つめる斑目さん。アレはこれまでのように犯罪者が『天秤』のどちらに『重り』を乗せるのかを見計らっているのか、それとももっと具体的な目的を含めての視線なのか。
…つーかあのメッセージ、本当に親御さんからのモノですかね?

金子Pの提案は(自分たちの都合でしかモノを考えていないワケですが)最も現実的で人間的でもある選択だと思いますが、果たしてこの『命の選択』(作品構造的にはそこが彼の生死を分けるフラグ)を、オッシーはどうするのか。

金子Pの小細工が通じたのかそうでないのか、とりあえずオッシーの『ドボン』は回避されて、次なるパネル解放は目下最注目の『殺人事件』。
沖縄で起こった犯罪らしいですが、ということはオッシーが話題にしていた『新丸子殺人事件』とは関係ないのですかね。
松山がいかにも的に胡散臭げな台詞を吐いていましたが、『=犯人』という単純な図式に収まる気がしませんな(そこをアッサリ収めて、裏事情と黒幕が背後に設定されている可能性はあるかもな?)


■ 『6つの闇(犯罪)に6人のコメンテーター』という設定で、『いかにも』な予測参加者同士にも想起させること。
舞台に上げた罪人候補者たちから退路を奪い、『ゲーム』の名の下に(仮初めとはいえ)『選択権』を与えて状況の『積極的参加者』にすること。
他者の罪を暴くことが、自己の利欲を満たし保身に繋がると認識させること。

■ …と、ここまでの流れや『マキャベリストゲーム』をやることの意義をつらつらと考えて、漠然と思ったのですが…
「そもそもこの『ショー』自体が、全て件の『殺人事件』を告発するためのもので、その『決定的証拠』(として通用するレベルの内容の、犯人自白)を引き出し、公の場で晒すために『ゲーム』という手法が用意された(おまけに集金もできてウマー)のではないか?」と。
いかにもなお膳立てにより分かり易く実演された断罪と罪人の末路。あれら全ては『殺人犯』に対するデモンストレーションなのではなかろうかなぁとか?

■ その場合、しかし主眼(斑目さんが釣り上げようとしている本命)は『殺人事件(殺人犯)』の更に裏に在りそうですが。
「強者が破綻する様以外に興味がない」と歪んだ嗜好を口にした弥鱈に対する斑目さんの笑みは、『傲慢な犯罪者(とその裏に存在するより強大な権力者)を失墜させるのを見せてあげるよ?』という意思表示だったのかもなぁ。
…と、いう妄想の上塗り。

■ あー、根拠とかは一切無いただの思い付きなのであしからず


■ そいや話が戻りますが、人物像の描写としてふと気になったのが、「興味がない」と言われた時の斑目さんの(若干のウザささえ感じる)反応。
それと前後する斑目さんの態度は多少演技っ気が入っているにせよ、割と彼の地の言動ではないかと思うのですが、弥鱈の『無関心』を「ひどいこと」と評したその姿に、ふと廃坑でお屋形様に『つまらないこと』扱いされた時に見せた表情を思い出したのですよな。

■ ソレに限らず時折斑目さんが見せる、あの『自尊心(というか自意識?)の強さ』は何なのだろうかなと。いや、非常に彼らしい気もするのですが、何かが引っかかって、そして何故引っかかるのかが自分でもよく分からないなぁと思ったモノで…とりあえず保留としてメモ

■ ああ、作中概念としてではなく一般的な感覚として、精神の在り様としてもコミュニケーションに於ける態度としても、確かに『単純な無関心』が最も無残で残酷なものだとは思いますよ。

[]10/4/14

月曜日仕事帰りに遅番メンバー4名で博多ラーメンを食べに行くも、いつもは開いている店がその日に限って早じまいしている罠。
で、そのような小規模かつ地味に迷惑な『イレギュラー』を引き起こす星の下に生まれた(笑)と目されているのがY氏と自分
 「…やはり貴様を誘ったのが間違いだったな、『竜神の使い』よ…」
 「いやアンタのせいでしょ! 『ロッテリア事件』を忘れましたか!?」
責任を押しつけ合う醜い争いを繰り広げつつ、結局4人で吉牛の牛丼(270円)をかっ込んで解散しました。

■ で、今日(つか数時間前)。Y氏を除く同メンバー3人でリトライしたらば、店は普通に開いてました。…って、やっぱテメーのせいだったじゃねぇか!(笑)(いや、Y氏はここを知らないので無意味罵倒ですが)

■ 夜中の2時に食った博多ラーメン(+2玉まで無料替え玉)は、色々な意味で猛烈に美味かったです。めでたし、めでたくもなし。


■ 「あなたが思う(願う?)ほど他人はあなたを気にしていませんが、あなたが気にも留めていないその品のない振る舞いは、他人から注目され嘲笑されていますよ?」 …とかいう残念な人が多数店舗に出没するこの季節。
「春だもんなぁ」というほどの陽気でもないのにねぇ。

■ 新しい上司が明らかにこちら側(しかもディープ)な達人ヲタである気配が濃厚な件。どうしてくれよう<いやどうもしませんがw

■ ソレはいい(素敵だ)として、軍曹(もう心の中で勝手あだ名を付けている)に『壊れもの』の扱いはできるのだろうかという心配が…硝子と金剛石を仕切りもない1つの箱に入れて走って運ぶのはイヤですよ自分?(^^;;)


■ 何気なく投げたモノが遊び心溢れる人々の連携でネタとして昇華される様は素晴らしいですなぁ! そんな素敵ライブコントグッジョブ


■ あのな〜坊ちゃん。簡単に『勝負』とか口にするなよ〜?
自分が『賭けているモノ』の、価値意味も知らない(てか考えてない)くせに。

■ …うん、でも『勝てない勝負はしない』ヤツが、『勝つ気のない勝負をするヤツ』を苦笑いするってのも、所詮は目糞鼻糞だよなぁ。


■ 「何だコレ?」的に不明瞭な心象メモ

■ 平面である『世界地図』を土台に、マッチ棒で先ず『櫓』が建てられる。
情念による反射を礎に、熱意だけを頼みに覚束ない手探りで組み始められたそれは、試行錯誤とも言えぬトライエラーを膨大に繰り返し、だがその都度に練り上げられた想念を纏い重ねてその密度でもって空疎だった隙間を埋めて厚みと高さを増してゆく。
時に大胆に、あるいは繊細に、歓喜と悔恨をある種の狂気(ないし狂喜/笑気)たる振り子で行き来しながら、研鑽と摩耗を繰り返してなおその何もかもが塗り込められてゆき…そんな建築者の所作に目を奪われている間にも作業は続いていて、ふと気づけばそこには屋形でも城壁でも城でも遊園地でもなく、それどころではなく、もう独立したひとつの『別世界』が立ち上がっていたりする。

■ …と、今そこにある『現出物』の密度や出来、そしてその生成時期に添って経過と変化と進化を連続的に比較していくと、そんな感想に?
うーん、スゲぇな。自分のような凡人が出来るのは、せいぜい『広告チラシの上でマッチ棒クイズ小学生レベル)を作る』程度だものねぇ。
つーか、自分には先ず『その種の情念』が致命的に欠けているよな。