【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

2010年5月19日(水)

[][]SD嘘喰い(廃ビルver.)@嘘喰い

f:id:snow446:20100520075925g:image

■ 久しぶりに初期巻を見たら、デコっぷりとマユゲが凄かった(笑)

■ 『西尾SDキャラ風味』とかいうネタの予定だったのですが、酔って描いているうちに(狙いの痕跡だけが微妙に残る)フツーの自分絵になっていました。
Yes! 大・失・敗 ☆ ……orz
つーかコレは賭郎組(顔に味がある人々)でやった方面白かったよなと?<でも面倒そうなのでやらない気がします。だって人数多過ぎるんだよ賭郎(笑)


■ UP時はもう木曜朝なので、今週の191話感想

[5/22] 松山&鴉山のカードについて追記。
同僚がYJをくれたので読み返したら、またしてもヤラかしてました(死)
論理情報が多い回は、やはり一見しただけで気軽に語ったらアカンなと猛省。
まー例え読み込んだ所で、結局的外れなことを言いそうですが(^^;;)

■ 今回の斑目さんのNG出しを見ながら、何となくひょうきん懺悔室神様のバッテンポーズを連想しました。誰か描いて下さい(笑)

■ というワケで、ルールの隙間を都合良く利用した『手札温存』解釈に、斑目GMゲームマスター)から『公式』としてのダメ出しが出ました。
錯誤を利用した駆け引きの『手段』としてはアリでも、ゲームルールとしては無効とのこと。確かにあのヨタ解釈を事前説明もナシにルールとして有効にすると、もう『カードゲーム』じゃなくなるもんなぁ<なのであの説を『バカネタ』(「この架空ルールは、あらかじめ明言されていない場合ゲーム』を損なうレベルで酷く公平性を欠く裏技過ぎる」)と言っていたワケですが(笑)
まぁ、『ゲーム』として考えると、『カードゲーム』ではなく『TRPG』だったらGMのノリ次第で割と有効になりそうだけどもね?(話が逸れた)


■ ところで、斑目GMによる「ルールルールだから」の台詞には、「どの口がソレを言う!?(^^;;)」と即座に脳内でツッコミが入りましたが、「そいや斑目さんは口八丁手八丁で『横紙破り』はしていても、ルール自体は守ってたっけな?」とも思ったり…アレ、過去どうだったっけ?

■ 実際の所、今回の『質疑応答』は、(プレイヤー視点に立つと)本来ならゲーム開始時(基礎ルール提示時)に済ませておかねばならぬポイントだったよなぁと思うのですが、まーそんなことが出来る状況でもなかったしねぇアレ。

■ 同様に今回の場合、『札を提供した人物がドボンした場合、その時点で、譲渡された札は失効するのかしないのか?』を確認しなくていいのかなと?<まぁもう『所有者(札の行使権)が移動している』と考えれば、失効はしないか?
しかし確認するにしても、実際にニトロと松山から札を受け取ってからでないと、この質問はできぬよなと(笑)<もし受領前に『失効しない』と宣言された場合譲渡する側が『勝利のために自分パネルドボンされる危険性』を危ぶんで譲渡を渋るだろうので

■ その辺りも鑑みると、パネルに梶ちゃん自身のリスクが織り込まれていない(…よなぁ?<未だに懐疑的)のは、ゲーム進行的にはかなりのアドバンテージではないかと思ったり。


■ そいや梶ちゃんの『3枚』。
『手札温存』の裏技認識(利用)した上で、『犯人特定』と『あわよくばステイでCドボン』を狙った複合手だったのですな。うわスゲぇ。素直に見直しましたよ。

■ あと(恐らくダメだと分かっていただろうに)斑目さんに食い下がった、幼稚な駄々にも見える勝負への貪欲さがイカすなぁと思いました。
斑目さんのため』とか『倫理大義名分』とか、そういう余計なモノ(まー良し悪しではなくそういうモノが『梶ちゃん』を形作っているので、『余計』というのはちょっと違うか)を剥ぎ取られた時に彼が見せる、この手の『泥臭い熱量』に、梶ちゃんの本質的な魅力や可能性があるのだろうかなぁ…という私的メモ

■ しかし何でE(オッシー)を守る差し手を選んだのだろうかと?
…いや、ソレはあくまで金子Pの解釈なので(鴉山はEをハメるためだと解釈してましたし)、実際どうだったのかはまだ謎ですが<単純にステイ狙いの手としてしか考えていなかったのかもしれませんし。
あるいはアレですかね? 「状況に迫られてではなく、あくまで自分の意志で罪を認めて償って欲しい」とかいう、梶ちゃんの(考えそうな)『善意』による行動なのかどうなのだか?


■ 以下、先週の『手札温存』ルールを礎にした仮定を脳内からあらかた廃棄して、『マキャベリストゲーム』について再思考。とりあえず現況は

・手数は【10−使用数(ルールで消費された分も含む)=残数】
・1票対0票の場合は、1パネル移動
・ニトロと松山の票をまとめ受けられれば、梶ちゃんの所有票は11票
・対する鴉山は5票

…といった所。

■ もし『所有票数が額面通りである』かつ『残り時間と付加条件を考慮しない』ならば、『Cのドボンが射程に入る6枚投票からスタートし、あとは1枚ずつ投票して相手の札消費を待ちつつ状況に応じ対処』とかいう単純な手を思いつくのですが、残り時間や『Cのドボンだけを狙い、他の(金子Pの解釈通りならば、まぁ最低限Eの)パネルを守る』という条件を付加すると、難易度はかなり上がるよなと。

■ 加えて今回のラストで提示された、『札そのもの』に対する疑惑
ICチップ(?)が内蔵されているっぽいですが…恐らく所有者や札の移動などを識別するためのモノなのでしょうが、もしもソレこそが(ゲーム上で認識される)『札の実体』だとすると、ソレが札から抜いたり細工されたりしてると、マキャベリ顔の札(もぬけの殻)からは従来の『実効力』が失われているのではなかろうかと。

■ で、(梶ちゃんに渡る予定の)松山の札(鴉山が『1対0』の判定をわざわざ確認していたので、3枚中の1枚っぽい?)には、どうやらすでに細工が成されたような痕跡が。もしその1枚の『札の実体』が鴉山の手に渡っているとなると、実際の票数は11対5ではなく、10対6(あるいは破損させられていた場合10対5)になるのですよな。
たがが1枚。されど、もし梶ちゃんがソレを錯誤したまま手を打つと、それこそ『最後の一手』で盛大にハメられそうだよなぁという危惧


[ 5/22追記 ]
■ やー、どうも松山の手札は3枚とも破損されてるっぽいですね。
のみならず、鴉山自身の投票済みの札も(最低1枚は)壊されてますな。

投票済み札の破損はアレか? 斑目さん落下直後の投票(3ターン目だっけ?)での『1票』は、実は破損した1枚+通常札の2枚を投票してて、ソレがどうカウントされるかを観察したということでしょうか?
…てか鴉山の箱の中の破損札自体も、ヤツの分の札かどうかが怪しいよなぁ(脱落者の札をガメて試した場合もあり得るか?)

■ というワケで、『11対5』どころか、実質『8対5』(ないし『8対4』の可能性もある)で、『どちらが勝つかではなく、枚数差(移動数)を把握してコントロールする事が重要』なゲームで、この3or4枚の錯誤はかなり痛い気がしますなぁ。


■ んで、ちょっと蛇足。
『総カード数』の話を考えながらふと、「アレ? まさか『各投票箱は、対応する個人にヒモ付け対応されたカードしかカウントされない』とかいうゲーム設定じゃないよなぁ?」とか思いついてみたり。

■ もしそうだとすると、各人の札は各人の投票箱に入れないと意味がなくなり、『(破損の件を考慮しない場合は)11対5』ではなく、『6・3・2対5で、個別に平行で進行』となりますが…『投票しようがしまいが(0票になるまでは)1ターン毎に最低1枚は消費される』ルールでソレだとかなり厳しいよなぁと。

■ んで、その条件で考慮してみたのですが、それだと次の5ターン目に『6枚投票(要・心理戦)』を制して確実に鴉山をハメるか、あるいは5ターン目を『6枚投票とみせかけて裏をかいた展開』→6ターン目に『ソレと同パターンでハメるコンボを成功させる』かでないと、「それこそイカサマでもしないとC到達にはどうしても1枚足りない…」という展開にしかならんのですよな。

■ とすると、やはりこの設定縛りはありえないかなと<まー単に自分の読み違えで、この条件でもイカサマなしでクリアできるかもしれませんが?(^^;;)


■ いや、この『妄想ゲーム設定』はともかく、本筋では恐らく梶ちゃんも鴉山もバッチリ『イカサマ』するのでしょうが(笑)


■ てな感じで、来週の展開が楽しみです。やー、仮定と予想と破棄と再思考を延々と繰り返させられる、ここ数週のゲーム展開。
「踊らされてんなぁ自分w」と思いつつ、オモロ楽しくて仕方がありません。

■ あー、そいや斑目さんの通話相手は誰なのでしょうかね?
フツーに考えると弥鱈かなと思いますが、何せ斑目さんのすることなので、主調整室襲撃予定者(謎)の方とかいう可能性もあるよなぁとか。
そもそもこの特番ゲームも、その真の目的はいまだ謎のままだったよなと。(集金だけが目的とは思えないのですよな〜?)

[]10/5/19

■ 数日前にスロット機のドアに利き腕をガッツリ挟み込み、その痛みが尾を引いていて微妙に鬱です<いやでも先日の右胸筋の時とは違い、今回は完全に自分の不注意だしなーコレ。ソレでフテてもなぁ(^^;;)

■ んで今日今日で旧北斗の台に指を挟んで血豆を作りました…萎える…orz


ジャイキリは14巻(最新刊)まで読み終わっちゃったヨ〜!
続きが猛烈に気になってたまりませんが、最新刊が発売されたのは先月なので、続巻は暫く待たねばなりません(T▽T)
そして今こそ、この作品を読もうと思ったきっかけをくれた奇跡の人(あるいは奇婦人と称すべきか?)の感想を拝聴(てか拝見)させて頂きたいものですが…もうweb上にはおられぬのでしょうかなぁ?


曖昧な比喩だと電波系な文章になるよメモ

■ 何というか…『どうしてこうなった』という『因果』を、『情報の分析と再構築』という作業からではなく、『天啓』という可能性(てか概ね妄想)の側面から逆引きしてみると、やはり自分にはソレ系への受容体が備わっていないよなぁと思い知らされるワケで。
なので、凡庸なパーツをウッカリ的に並べられても通常の解析しかできず、そこには「わははwww何じゃコリャ!?」という結論しか見出せないのですよな。
で、後々に事が起こり全部が(取り返しの着かぬ形で)終わった時、「アレ?もしかして…」と結末を含めて視点をあちら系にシフトしてみると、何だか妙にスッポリ嵌ってしまったりして、その現象に果てしなく遠い目になるのですよ。

■ …て、そんなん分かんねぇよ! 霊感山勘第六感の全てが欠落した、生温い出来な頭の凡庸な人間だもの! もっと分かり易いメッセージでお願いしますよ、何かどっかにいるのかもしれない存在さま!

■ でも意味なんて、こじつければどんな所にどんな形でも顕現するからにぇ〜?