【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

2010年7月21日(水)

[][]LEGION@嘘喰い

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■ 当初は本編の『NG集』的なネタを描こうかと思っていたのですが上手くまとまらなかったので、ソレを考えつつダラダラ落描いていたのをUP。
しかし微妙にここのレイアウトに収まらないため、全体はこちらで。

■ つーか、描いている時は「多い!」と思ったのですが、いざ描き上げてみると「何か少なくね?」とも思い、誰かを描き忘れてる気がしてなりません…揃ってますかね?(^^;;)


■ UP時はもう木曜朝なので、今週の200話感想

■ 「この番組は、最も怖憚るべき闇の暴露をもって幕を閉じるって事だ」
…という、斑目さんが予言(つか予告)が結実する、終幕たる解決パート

■ 自身の犯した罪を心から悔い、有名司会者ではなく一個人として衆目の中で懺悔を始めたオッシー(<本名を書こうとしたが苗字を忘れたよ健市さんw)
そんな虚飾と怖れを振り払った彼の、曇りの拭われた瞳が捕らえたモノは…細く頼りない、けれどたったひとつの『真実』へと繋がる『蜘蛛の糸』だった。

■ …でもって『秘密を抱えた者は喋り過ぎでボロを出す』というお約束パターンキッチリ踏襲する金子(笑)
とはいえ、これまで金子Pが見せてきたオッシーに対する『同胞意識たる親愛』に嘘はないように感じるのですよな…なので、轢き逃げ事件について彼が口を閉ざしていたのは、(例え彼が犯人だったとしても)単純に『自分の犯した罪をなすりつけるため』だけの理由ではないと思う(というか、思いたい)のですが。
では、そんな彼がひた隠しにする『轢き逃げ事件の真相』とは何なのかと?


■ あまりにも錯綜し、歪められた現実…それに鉄槌を下すべく現れたのは何と、斑目さんの残したアレな衣装(笑)を身に纏い、断罪パネルを開放できる神器(PDA)を手にした女神…いや『超プロデューサー・みーちゃん』!

■ どうしているかとは思っていましたが、よもやこれ程のインパクトをもって復活して来ようとは…てか「今時ねーよ」「やっぱりねーよ」なあの服も、着用する人間次第でこれ程までの萌えコスになろうとは!
大きめのYシャツから覗く豊かな胸元と、蠱惑的な脚線美…いいっ!!
指を鳴らしてショータイムのクライマックスを告げる、あのさりげなくクールな仕草とかなびく黒髪とかがまたたまらん!!!<フェチ全開のコメントだな

■ 正直、コレが『プロデューサー』としての斑目さんの一番の仕事だなと思いました。斑目さん、グッジョブ!<ってゆーのもどうなの?(^^;;)


■ あー、梶ちゃんもまだ仕事(てか出番)があって良かったネ(笑)<まぁもう当事者ではなく、すっかり傍観者モードになっていましたが。
あるいはこの後、轢き逃げ事件の『真相』が明かされた時に、もいっちょ『シメ』の仕事とかがあるのかないのか?

■ そいや『鴉山が殺人犯である物証』が、結局はっきり提示されていなかったような?<犯行に至る背景(状況証拠)については前回断片的に語られていましたが
あとこの展開だと、やはり手つかずのままで残った『F』のパネルの内実が気になって来るなぁと。

■ 次週、『怖憚るべき闇』の中から浮かび上がる『真実』とは何なのか?
オッシーの失われた『記憶の欠片』に秘められた謎とは?
そしてそれは斑目さんの次なる行動にどのような関係をもって繋がっているのか…待て次週! しかし待ち切れぬ次週! もどかしいなぁも〜!


■ ソリャそうと、連載200回。
自分コミックスを1〜10巻まで一気読みし、11巻の刊行を待てずに雑誌連載を読み始めたクチなのですが、雑誌最初に見たのが133話(ヤング門倉vs南方のタイマンバトルの回)だったので、「え…いつの間にびっくりヤンキーマンガに!? てかドライヤー持ってガチ喧嘩に行ったのかコイツはwww」と驚いたっけなぁと<しかもコミックスで読み返したら、クシも2種類持ってってるし門倉(笑)

■ 表紙で『祝200回』とかいうカットがあっただけでしたが、やはり製作スケジュールがきついのでしょうかねぇ…(とか、巻末コメントとかを見ても思ったり)
ともあれこの先も300回400回と、これまでのように血湧き肉躍る最高に面白い物語』を拝ませて頂きたいなと願い、心の底から応援し続けておりますよ。

[]10/7/21

■ 基盤のピンが指に刺さって出血したでござるの巻き。
いや指は勝手に治るからいいですが…大丈夫だろうかあの基盤は?(^^;;)


■ 寝ている間に室温上昇→平時でも高い体温が更に上昇→血管拡張→猛烈な偏頭痛→だが半分意識がないので激しい痛みに対処できず、何か分からん状態でひたすら苦しい→限界を超えた痛みでようやく正気に返り、床を這って薬を飲みに行き、薬が効くまで頭を抱えてダンゴ虫のように丸まる→薬が効き始めると意識を失う→のちに起床

■ …とかいう、夏場の地獄起床。睡眠断片化するので疲れが取れませんよ。
軽く嘔吐感も覚えるので、単に脱水症状を起こしているのやもなぁ?
とりあえず、熱さまシート装着(基本仕様)にアイスノン使用(追加装備)で様子を見ようかと思います。


■ 2週間に渡り、昼夜を問わず怯え続けた黒い何かとの望まぬ同居生活に、ついに終止符が打たれました。てか、弱って出てきた奴に遭遇したので、速攻ゴキジェット先生の助けを借りて屠りました。
あ〜コレでやっと、この腐れ熱い最中に顔をタオルで巻いて寝る生活(コレが『地獄起床』に拍車を掛けていたと思う)ともおさらば出来る!
もう二度と来んなよ!(T▽T)


■ 皿洗いがキャンセルになり、明日は突如降って湧いた休日です。
やりたいことはたくさんあるのですが、あり過ぎてアレコレちょっとずつ手を付けてるウチに、あっちう間に1日が終わってしまいそうな予感が…(不吉な)

■ ↑この後寝てたら電話で叩き起こされて、結局出勤することになったヨ!
グッバイ休日orz


■ 「昔は良かった」じゃないけれど(…て、スチャダラ曲のフレーズだっけな?)

■ 落描きをしながらふと、かつて、その黎明期に『寵児』として時代を謳歌したある組織の、今はもう遠い過去となった最盛期を脳内のどこかに回顧していました。まー『想い出』なんてのは、常に美化されるモンだよな?

■ そして今、『あの時のあの場所に戻りたいか?』と聞かれても、即座にNOと言える自分で良かったなぁとも思いました。
そういうのは記憶の額縁に入れて、見たい人が見たい時に見たい所だけ見ればいいんだと思うしな。
まぁ今じゃなく、も少し老後にでも。酒とか呑みながら。