【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

2010年10月27日(水)

[][]梶ちゃん?@嘘喰い

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■ いやホント、言っても誰どころか何だか分かんねぇな!(死)

■ ネタマンガをやる時間の余裕がなかったので、酒を呑みながらダラリ描いたらしい(例によってあんまり記憶がない)落描きを発掘してみました。


■ …つーかすみません、『嘘喰い』がらみで(なおかつ定期的に)ココを見に来ていらしている方は、一体ココの何に対して需要を感じていらっしゃるモノか?
感想』なのか、『分析』なのか、『絵的なネタ』なのか?
まーどれも毎度ハンパなアレで申し訳ない上、結局は『自分がやりたいこと』をやるだけなワケですが…こう時間の余裕がないと「何を優先してやるべきか?」が分からなくて困るなぁと思ったモノで、つい問いかけてみました。


■ UP時はもう木曜朝なので、今週の213話感想

■ 読者視点の客観からすると、斑目&捨隈の両者が(戦略としては効果的だが)当たり障りのない選択をしたのみに見えるが、捨隈側の『これ以上は部屋を利用する必要はない』(回答を得た)という態度で決着した『ドティの部屋』。
ソレを受けて、ゲーム結果の解説(捨隈側が正解を掴んだ(?)仕組み)や両者の思惑が不透明なまま、真相を構成するであろう重要な情報を断片的に見せつつも、刻一刻と変化する状況のみを描写し続けた今回。

■ 『台詞やモノローグなどの[テキスト]が指す内容と、それに付けられた絵が必ずしも合致しない』、『その[テキスト]自体も主体と客体が曖昧で、いざ[真相解説]の段に至ってみると、テキストから察した予測展開とは全く異なる様相が眼前に広がる』…とかいう、いわゆる『叙述トリック』が物語作法として根底に組み込まれた作品なので、その辺りを疑う限り、現在見えている情報からはまだ『真実』は見えてこないよなぁと…正に『五里霧中』。


■ …とかいう疑念を前提とした上で、端的な事実(と思われる現象)と、ソレに対する疑問を以下に箇条書きで。

レオの通話相手は恐らく蘭子であり、レオは蘭子の指示で動いている。
蘭子の目的は不明だが台詞から察するに、レオを動かしたのは『準備に時間をかけられない咄嗟的な選択』で、また、『[あの男]なる人物の目的がはっきりするまでは表立った行動に及ぶつもりはない』らしい。
あと、賭郎が封鎖した帝国タワーにどうやってレオが潜入できたのか…レオ能力の高さなのか、裏があるのか?

■ その会話に付けられていた情景描写では、施設内に何らかの装置ボイスレコーダー?)が設置されている描写があったが、その場所は今レオが居る最上階ではなく、その下の展望台。
そしてソレは、前話(211話)で捨隈の相棒が屈んでいた場所の近く。
なお装置の設置者も設置目的も、現在はまだ不明。

■ 捨隈は[10]という選択を『外した』ことにより斑目さんの珠数(正解)を把握したと言っているが、コレはイカサマのないロジック分析のみの結果なのか?(ソレは可能なのか?)
あるいはその手段はさておき、『ゲーム以外で斑目さんの珠数(ズバリではなくそのヒントでも)を知ることができた故の結果』なのか?

斑目さんが挙げた『8・9・13・18』という数に意味はあるのか?
(色々考えてみましたが、今ある情報だけではサッパリ…)
(「両者の珠数を知り得ない[読者視点]のみから考えると、[8・9・13]は[11]を基準とすれば[同義の域]だが、とすればそこから突出した[18]が含まれていることに意味があるのか?」とか…<胡乱な思い付きだなぁ)

斑目さんは、捨隈の言葉の何を指して「違うよ…」と思っているのか(あるいは捨隈とは関係のないことに対してのものなのか?)
直前の描写では『入力を阻む者は誰もいない』的な台詞とレオの姿がえがかれているが、『違う』と『阻む者』と『レオ』の相互に関係があるのかどうか?
(まー通常のマンガ的にスラっと考えると、あたかもレオが『阻止者』のようにも見えますが、この作品だからなぁ…)

■ 頑張って考えて(笑)捨隈の相棒を捉えたマルコ。だが読者に対して明らかになっている、マルコに対する斑目さんからの指示は『観察』のみ。
捨隈が揶揄したように、指示は本当にソレだけだったのか?
『狼と羊のパズル』を地で行く『単体で移動不可能な状況』に陥った斑目さんが打つ(あるいは打っている)現状打破の方策とは?

■ 一発触発な状況ですが、マルコと捨隈の相棒は戦うのかどうか?
てか、本当にもうそろそろ名前くらい明かしてあげても…『使い捨て』かどうかは定かでないですが、色々頑張っているのに名前が不明だというだけでイマイチ存在感が薄いままの気が…<あるいは逆に今後重要になるがゆえに、あえて今『意図的』に薄いのか?<そろそろ疑い過ぎになってきたな?


■ …とかいう諸々の疑問に答える新たな情報(以降展開)が気になりますが、今週はソレ以上に猛烈に心奪われる展開が…。

■ 『表の国家暴力』たる警察機構が敷いた『白銀の壁』の前に、颯爽と対峙したのは『裏の国家暴力』たる暗謀を率いた賭郎外務卿・泉江夕湖!
…きっ・まっ・しっ・たっ・よ〜〜〜! つかスゲぇ待ってましたよ!!!
野郎とおっさんが暴力混じりの権謀術数を繰り広げる殺伐とした世界に、可憐に咲く一輪の花…キュア夕湖!<違う何かの名乗り上げみたくなってるwww
斑目さんの居るロビーから僅か数百Mの距離にマジ天使が降臨ですよ!
すぐ側に泉江フラグなこの状況…呑気に賭郎勝負とかやってる場合じゃないですよ斑目さん!(笑)

■ …いえ、そんな状況ではないことはよく分かっておりますが…だって、折角『青年誌』で『頭脳明晰な美形主人公』をやってるにも関わらず、女性との出逢い(フラグ)が全く用意されていない斑目さんの不憫さを思うとネ…。
それこそ「マルコですら…」(あまつさえ「梶ちゃんですら…」<しかし相手は蘭子さんだがw)アレなのに…とかいう話ですよ(^^;;)

■ とかいうヨタ(いやソレはソレでマジで考えてましたが)はさておき、物語の視点は中核である『賭郎勝負』から、その状況を守る外殻である『暗諜(賭郎)vs警察機構SAT)』へシフトしそうな?
警視庁副総監(あと南方w)と対峙中のお屋形様(&判事)の状況との連動も気になる所で、それら全て、諸々の伏線が一気に回収される時の連鎖具合を想像すると、今からもうトキメキが止まらんカンジです。焦れますなぁ。

■ にしても、泉江さんまで登場とは…本当に『総決算』ぽくなってきたよなと?

[]10/10/27

■ 「コタツは寝具!」 「『ごはんはおかず』みたく言うなwww」
…というヨタ話を同僚と交わしつつ就労。
話題の着地点は、「しかしアレって『おかゆライス究極超人あ〜る』だよな」。

■ そんなワケで、急に寒くなったので明日こそコタツを立てようと決心しました。いい加減『酒を呑んで暖を取る』だけだと色々危険な気もしますし…(^^;;)

■ とりあえず、冷酒を熱燗に切り替えました(だが結局呑む)

■ 余談ですが、お好み焼きとシチューとおでんは『おかず』として食えます。


■ ここ暫く脳内微妙な方向に煮えておりましたが、昨今の寒さにより(体感季節が秋→冬になったせいか?)あっちう間に正気に返りました。
あるいは単に、やることが増えて浮世離れした事象について考えているヒマが無くなったというか?

■ 「『悩み』という深刻さでもない鬱気分を持て余している時は、何だかんだでヒマなんだなぁ自分は…」という、経験的に再三認識しては、けれど忘却してしまう真理(てかただの事実)を噛みしめてみたり。何にせよ、割と砂の味。

■ あと、気温が下がるとDQN客が減るような気がしたり?


■ ふっと脳内矢野顕子の『Our Lives』が流れたら、凄く元気が出ました。


ツタヤが『4枚千円』キャンペーンをやっているウチに『超電磁砲』のTVシリーズを一気観しておきたかったが、もう間に合わにゃい…orz

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