【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

2010年12月1日(水)

[][]はじめてのひと(笑)嘘喰い

■ 後日ネタゑを追加できたらいいなぁと思いつつ未定。

[12/2・追加] どうでもいいネタですが、バレなので以下の感想記事中に。


■ UP時はもう木曜朝なので、今週の217話感想

■ お屋形様vs副総監の『賭郎勝負』は、それら上長の意を受け対峙を続ける賭郎とSATの『一騎打ち』。その勝負の概要をまとめると

SAT突入人数を提示し、賭郎とSATが各々『代表者』を出して勝負
SATが勝てば、指定人数がタワー内に突入可能
・賭郎が勝てば、SATの指定人数と同数の『警察の隠蔽情報』の開示
 (但し、証拠のあるものに限る)

[補足]
・勝負は何回でも出来る
SAT銃器・兵器を使用しない限り、賭郎もそれらを使用しない
・勝負内容は明言されていなかったが、暗黙の内に『暴勝負』の流れに

■ とかいう『超大勝負』の立会人を務めるのは、参號立会人の判事…ではなく、拾陸號立会人・南方恭次! …え?南方!? (しかも次男とかかアンタ?)
先週まであんなに『空気』だったのは、この見せ場を作るためか!
…てかすまん、深夜のコンビニで マ ジ で 吹 い た 。
あ、いや…ソレ(笑い)と同時にストーリー的には非常に熱い展開で燃えたのですが、正直ヤツにそこまでの甲斐性(この超舞台を仕切る度量)があろうとは思いもしなかったので…(酷い)


■ 「『南方がこのためにリバーシブルジャケットを用意してた』とかだったら更に笑える」とかいうネタ的発想はさておき、そんな南方が、かつて門倉のものであった『拾陸號』を名乗っているということは、

・門倉が死んだため、空位となった拾陸號に南方が収まる
・門倉は生きているが再起不能で、空位となった拾陸號に南方が収まる
・門倉は生きていて復職→號奪戦により上位號へ。空位となった(以下略
・門倉は生きているが重傷なので、舎弟としてその代理に

…というパターンが想定されますが、真実や如何に?

■ しかし何にせよ、「あの南方がどうやって『拾陸號』になれたのか?」という点が謎過ぎるというか腑に落ちないというか?
かつての門倉とのタイマン勝負(ワンパン撃沈)を見る限りでは、明らかに門倉よりも格段の格下に見えた南方が…ですよ?<ヒデぇ(^^;;)

『ああ見えて、実はふたりの実力は紙一重で拮抗していたのだ! 勝敗は『背負う覚悟』により明暗を分けただけで、門倉と同等のモノを背負った今の南方は、あの時の門倉に匹敵する力があるのだ!』

…とかなのか?(WJ的なノリだよな?)
あるいは説得力を付与するために今後、『南方は、実はこんなにスゴいヤツだったヨ!』みたいな『底上げエピソード』が追加されたりしますかね?
もしくは『警視庁の要職(警視正)』という肩書き込みであのポジションとか?
…うんゴメン、やっぱ何らかの理由ナシでは『拾陸號』というのが納得できんちうか、「うっかり誰かに號奪戦を挑まれたら即死にそうで恐いよなぁ」という危機感が拭えません(^^;;)

■ ともあれ、今回の件に関しては『これ以上なく確実な取り立てを行える立会人』であろうことに疑いはない南方立会人が、この先に如何なる手腕を振るうかに注目しております
…あ〜、でも今のままだと『回収力』に不安感が残るので、やっぱ『底上げエピソード』が必要か?(^^;;)


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■ 「そいや以前こんなんを描いたなと思い出したヨ!」というネタですが、あながちシャレにならなくなってきたような?(笑)
まーでも(門倉の生死を保留とすると)専属4位にはちゃんみだが入りましたし、もしネタ通りになったとしても南方は5位なので、彼が呼ばれることはなさそうな気がします(しかも本編も最早『屋形越え』直前段階ですし)…命拾いしたネw

■ つーか実際はどうやって決まるのでしょうかね?
あるいはフリーで呼ばれて最初に出会った会員の専属になるのか?
(でもその会員にはもう既に1位、2位の専属立会人がいそうだよなぁ?)
それとも『就いた號の、前任者が担当していた会員をそっくり引き継ぐ』とか?
(でも『前任者が生きて上位號へ移動して、空いた號に入った場合』を考えると、ソレも違いそうだよなぁ…)


■ そんなこんなの一部始終を眺めつつ、賭郎の『かつてないほどの権力掌握』に対する静かな興奮と畏怖、そして『それが誰であれ、その強力絶大な力を手にする者に従う』と密かに覚悟をする判事

■ そこではっきりと『その力を手にする者がお屋形様(創一)だ』…とは思っていないのは、このタワー勝負後に待ち受ける『屋形越え』の結果如何によって『お屋形様が入れ替わる』可能性を予測視野に入れてのことなのだろうかなと…。
あんなに仲良さそう(笑)なのに、お屋形様(創一)に偏った情も盲信も寄せぬ、あくまで客観的な判断を貫けるという点に、「だからこそ『判事』なのか」と改めて思わされて惚れ直しました。まぁ勝手に。


■ という『盤の外』の駆け引きの傍ら、勝負そのものが行われる『盤上』である帝国タワー現地には、SATの皮を脱ぎ捨て血生臭さを振り撒く得体の知れぬ人物が、どう見てもヤバいクスリをキメているとしか思えぬ方向で超自己主張。

■ 彼の名は嵐童公平。泉江さん曰わく『密葬課』の一員らしきこの男。
ただならぬ暴力の気配を予感させる彼と闘う者は誰なのか?
泉江さん当人なのか、再びの丈一登場なのか、それとも新たな立会人(ないし掃除人)が現れるのか?
私的にはまた泉江さんの華麗なバトルを拝みたいものですが、あんな見るからにキチPなのと闘うのは心配過ぎるので困ります(まーカラカルも随分な変質者でしたがw)

■ あー嵐童の『二つ名』? ランペイジ(RAMPAGE)ってのは、 意訳すると『狂気』ってか『凶気』とかになるのかなぁ? あるいは『殺戮本能』とか書いてルビをふると西尾とかソレ系っぽいか?(という言葉遊び
厨的テイストなりにもカッコ良さげなのが冠せられている所を見ると、それなりの実力を伴った畏怖を覚えさせる能力を持つ人物ではあるのかなとか<そうでなければ、リアルにああいうのが身近にいたらフツーにキ○ガイ人殺し野郎』とかいう身も蓋もない呼び名が与えられてる気がしますが

■ そいや以前、丈一がモノローグで『(密葬課は)天真子飼いの掃討部隊』と語っていましたが、その天真亡き後、現在密葬課は誰が直轄運用しているのだろうかなと?
この状況下へと送り込んだSATに潜ませていたということは、副総監本人なのか? いやでもあの副総監にこの展開を予測できていたとは思えないしなぁ。
そして『よりにもよって今、この時』のSATに嵐童が配属されていたというのは『たまたま』なのか、あるいは他に誰かの何らかの思惑があったのかどうか…その辺りも以降の展開で判明しますかね?


■ 今週焦点を当てられた『ふたり』の今後の活躍が、『嵐を呼ぶ男』というサブタイにふさわしいものであることを期待しております。特に南方(笑)


■ 以下、素人考えで「リアルに想定するとどうなんだろ?」な話。

■ 作中で以前(手前記事を検索してみたら207話時っぽい)にも危惧されていた『自衛隊出動による終了フラグ』(妨害電波発信/電波ジャック阻止)。
今回はその台詞にAWACSが引き合いに出されていましたが、あんなん(大型ジェット機)をあの現地でどう運用するのかと…てか、あんなんが首都圏の上空を旋回したら、むしろそっちの方がSAT出動どころではない問題になるよなぁと思うのですが(あるいは駐機させるにしても、現場近くにそんなスペースがあるのか?)
オマケにECMまで稼働させたりしたら、近辺エラい状況になりそうな気がするのですが…(ちなみにwikiを見る限りでは、現実国内配備機には電子妨害能力がないらしい?)

■ でもってここまで事態が進行してたら、今の段階から自衛隊出動が決まったとしても、AWACS(1機550億円で『屋形越え』費用以上…だが、ソレに近い額が『屋形越え』には必要だと思うと改めて度肝を抜かれる)の発進許可を取り付けるのには更に時間がかかる気がするのですが。
タワー勝負開始時に、『自衛隊が出動して妨害電波が発信されるまで、(少なく見積もって)あと2時間』とか言われてましたが、現在の政府機関決断能力では、治安出動を要請するにも更に時間がかかるのではないかと思われるのですが<翌日どころか余裕で3日後とかになりそうだよなぁ…(^^;;)

■ …といった点を鑑みると、『実効力』としてはどうなのかなという疑問。
誰か軍事系に強い方に解説を頂きたいものです。

■ 以上、「いんだよ、細けぇ事は!」ってな話で陳謝(^^;;)

[]10/12/1

■ 「11月に『31日』が欲しかった…」と思いつつ、早くも12月突入
リミットまであと半日と少し。
これから作業して少し仮眠取って、起きてちょっと出かけてまた作業して……
間に合わなければ土下座します。

■ つーか「時間がない」とか言いつつ上記記事のwikiをつらつらと読んでたりする時点でもう土下座。そして平時にも増して記述テキスト量が多いのも土下座
いや…何にしても『〆切』があるモノにギリギリで向かい合ってる時って、他の瑣末なことに情熱が注がれちゃいますよネ?(死ね

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