【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

2011年4月13日(水)

[][]馬鹿話@嘘喰い

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マンガの体裁を取るまでには至らなかった思い付きのバカネタ。

■ いや本編の梶ちゃんは、よく分からんですがあの後も何か大切な仕事を任されてて、今はきっとソレを頑張っているんですヨ! ってか、だといいネ!(笑)

■ (`・ω・´)キリッ <蝋人形館のマネキンは、下着までは着けてないと思う!
…という視点で、今後の蘭子さんの活躍注視したい所存です(変態)。


■ UP時はもう木曜朝なので、今週の232話感想

■ 長かったような短かったような3週間ぶりの再会ですが、リアルタイムブランクに動じない緊張感とスピード感が熱い最新話。

■ 冒頭の、突如『天災』に見舞われながらも復活を遂げた丈一に対するカールのコメント(その在り様への形容)は、現実の状況を踏まえて更にそれが向かうであろう『未来』の有り様に対する、著者氏からの願いやエールのようなものも含まれているのかなぁとか思ったり。
…いやまーコリャ、ごく私的で勝手妄想なのですが。


■ 今まで『石橋を叩いて渡る』を実践してきた副総監は、ここ(大ダメージを負って再戦に臨む丈一 vs 連戦中だがほぼノーダメージな嵐童)を勝負所と見て、このバウトに『20人分(SAT1小隊分)の突入』をベット
しかし立会人・南方の(現在の)認識では、負けた場合に副総監が支払う『代償』(副総監が知る『警察の黒い秘密』)は、その20という数に満たない模様。
で、そんな副総監の申し出を受けつつ、ソレに対して「『支払い』が足りなかった場合は、お前が調べてムリにでも獲ってこい」と言わんばかりなお屋形様。

■ …多分今、賭郎に入ったことをスゲぇ後悔してんじゃないかなぁ南方?(笑)


■ さて一方、その外馬勝負の焦点である帝国タワー外縁サイド。
正気を失っているか意識を混濁させているかとしか思えない、『いやもうソレ一回終わってるから!』的な一人タイムスリップ状態の丈一を見つめる泉江さん&黒服の人々が唖然呆然でドン引きしている姿に、「誰かツっ込めよwww」と爆笑<この段階でハリセンとかでブン殴っておけば、嵐童に激突される前に正気を取り戻せたのではなかろうかと思いますが(笑)

■ というだけでも大概オモロいのに、猛牛のスタンピードもかくやという嵐童の突進を受けて吹き飛ばされつつも直立姿勢で着地し、加えてパフォーマンスまで魅せた丈一の覚醒っぷりがまた…うんゴメン、正直「丈一かっけ〜!」と思うより先に、やっぱ吹いてしまいましたよ。よもやこんな所でまで「ぽぽぽぽーん」な時事ネタにお目に掛かろうとは…(^^;;)
あと同時に『桃太郎侍』の登場シーンの効果音を思い出しましたが、何にせよおかしいというか…「あと妃古壱も丈一も、本当に耳刈りが好きだよなぁ!」とか思いました。夜行の血統に流れる『業』(てか嗜好)なのか?


帝国タワー内部では、外敵の侵入に備えた臨戦態勢の賭郎(夜行&撻器)が作る『壁』の内側で、なおも駆け引きを続けて火花を散らすふたりの『知略』。
これ以上のさぐり合いは不要とする捨隈に対し、執拗にドティ3ターン目の勝負を促す斑目さんの「仲間は戻ってこない」という宣告を後押しする様に、エレベーターシャフトを落下してきた物体は、蘭子が潜伏していた蝋人形館にあったと思われる人形
コレをわざわざシャフト内に落としたのが蘭子なのかどうかは謎。
そしてその『墜落』を成した人物の意図目的も謎。
(ちなみに東京タワー蝋人形館があるのは3F。)

■ この際の斑目さんとのやりとりで捨隈が見せた『仲間への強い信頼感』を眺めつつ(そしてこの段に至るまでのタワー内部での経緯や出来事を思い起こして)、ふと、「捨隈が『仲間』と言っているのは、本当に蘭子やレオや雹吾のことなのだろうか?」という疑問が首をもたげてきました。
いやその疑念の理由は上手く言葉にできないのですが…レオと雹吾だけが捨隈の味方の如き行動に出ていた(マルコとの屋上バトル)時には特に違和感は感じなかったのですが、前回での蘭子の様子や彼女の性質を鑑みると、何というか…双方のスタンスに妙なズレや温度差を感じるような気がするのですよ。
…と、コリャ単に疑心暗鬼からなる穿った視点からの錯誤かもしれませんが。

■ とか思いつつ見た最終ページでの捨隈の姿。
強い意志と連帯感をもって『仲間』を想い、と同時に自分たちの勝利を確信する姿を見せつつも「…未来はない」と言い放ち、『頑丈な橋』(盤石な、成功が約束された確固たる未来に至る堅実な道)に対して「たかが知れている」と嘲笑や侮蔑ニュアンスも伺わせるようなモノローグを成し、そしてその『橋』を破却するかのように「私はこのターンに全てを賭ける」と決意した捨隈。
そんな彼の思考や態度もまた、ここまで見てきた『物語としての大きな流れ』の中では得も言われぬ違和感を感じさせるのですよな。

■ んー、でも「…未来はない」の主語がはっきりしてないよねー?

■ まぁぶっちゃけこの辺りの違和感や不明瞭さに関しては、後出しされる情報によって補完される(というか追加情報が明かされた時にこそ、遡って重みを持つモノ)だと思うので、今はじりじりとしつつも以降展開を待つしかないかなぁと。


■ で、丈一には勝ってかませ犬汚名返上をして欲しいなと思いつつ、逆に負けてかませ犬の本分を全うして欲しいとも思ったり…ってのに「どっちなんだよ!?」と問われれば、「丈一がカッコよくても燃える展開だが、丈一が負けてSAT突入された場合夜行さん&撻器の対応(共闘バトル)も見てみたいのネ?」という気持ちです。

■ 次週はいよいよラストターンのラストゲーム(どちらも斑目さんによる『最終宣言』の形容)が開始…されると思うのですが?
互いが命を賭け『業』を量る血闘に、教誨師審判はいかように下されるのか…塔の内外で繰り広げられる死闘に胸躍らせ、また1週間を待ち暮らしたいと思います。


■ そいや本編感想とは直接関係はないのですが、「『嘘喰い』のエピソード展開に於ける『物語作法』は、『ウミガメのスープ』に代表される『意味が分かると怖い話』的な『暗黙(ないし沈黙あるいは秘匿)のロジック系』を、後解説付きで開示しているようなカンジというか…」という個人的な思い付きをメモ
誰かこの辺りの構造解体をやってくれないだろうかと思うのですが、まー他力本願極まりない言い草ですよなコレも。

他力本願といえば『帝国タワー戦のタイムテーブル一覧』を誰か作ってくれないかなぁと思っていたのですが、叶えられないようなので自分適当に書き出してみるかと思い始めましたが、時間的に厳しいなぁと…休職状況の時にやっとけば良かったなぁコレ(^^;;)

[]11/4/13

■ バカの考え休むに似たり(…というコトで諸々記述テキスト墓場送り)。


YJですが、『ねじまきカギュー』が地味に大好きなのです。
カギューちゃんの一途でピュアな真っ直ぐさにときめきつつ、そんなカギューちゃん大好きさのあまり対立したり認め合ったりする富江や朱羽のやりとりがたまらん萌えだなぁと思った今週号。
恋を触媒に善意と好意を伝播する、カッコイイけど『かわいいは正義!』な女の子たちの頑張りに癒されますよ〜。はー、いいなぁ…(ウットリ)

■ あとローゼンのめぐは、どうにか頑張って大人になって頂き、「ああ…あの頃の私は…」と少女時代を思い出しては布団を被って絶叫しつつ、かつての病(リアル病気の方ではなく中二病の方)を後悔して転げ回れるほど元気になればいいなぁと思いました。
「『かご』なんてない」とは言わないけれど、その狭さも広さも結局、決めているのは自分なんですよにぇ〜?


■ ああ…女の子(しかも二次元)の話ばかりし始めた辺りに、自分微妙な疲れ具合を自覚するダメ具合!<つーかソコで消耗度合いが分かる辺りがダメw

金曜日は皿洗いキャンセルでまた休日が降って湧いたので、ダラリ休んで英気を養おうかと思います。とりあえず、寝て起きたら行く木曜の皿洗いがまた百人組み手状態にならぬ事を祈りつつ、そろそろ寝ます。