【446の暫定猶予的日常記録】

 おおむね酒を呑んで猫とイチャダラするだけで消えてしまう日常の備忘録

2011年4月27日(水)

[][]今宵、宇宙で会いましょう?@嘘喰い

■ そうして日常的な失敗は、今日もどこかで繰り返されているのです…?

リアル体験としては、「聞き違いに言い違いで返されると、もはや完全にイミフ状態になるよなぁ」というコトがしばしば。


■ UP時はもう木曜朝なので、今週の234話感想

■ …ホラ、やっぱ謎解きお預けで2週間待ちの展開にいいい!!! Σ(T▽T)

■ ともあれ。観戦者な『先生(笑)グッジョブにより、ここまでの流れと正解数候補が一目で分かる一覧表がご披露。
つーか、実際に著者氏のTwitterからリンクされてて笑いました。
(該当ページにリンクしようとしましたが、エラーになりますな…)

■ 捨隈の誤入力数が [8] であるというのを(「入力ミスナンバーは完全に暴かれた」という捨隈自身のモノローグにより確定情報と見なし)事実情報とすると、外様から察せられる正解数は 7、8、9、13、15、16、17 のどれか。
そして、最大1/2まで正解数を絞っていた斑目さんは、誤入力情報を得た結果、正解数を [13] と断定。

■ 観戦者や能輪は斑目さんが [13] と確定したことに『何故?』と疑問を抱いていましたが、『自分の珠数を知る当事者同士』(自分の所有する珠数により更に選択肢を削れる)の可能からすると、『捨隈の誤入力数を知った段階で斑目さんは(最大の可能性で)1/1=正解を掴めているから』なのではないかと思ったのですが…<アレ?違ったっけ?

■ ちなみに斑目さんの持珠数が6か7だった場合も、自動的に正解数が13と判明するような?


■ その辺りはさておき、展開に添った疑問についてを以下に断片的に列挙。


■ 先週のラストページの「8」という台詞は、誤入力数を『確認』して戻ってきたマルコから発せられたモノだった模様。
また、2ターン目終了後にエレベーターを落下してきた蝋人形は、マルコの仕業による『準備OKの知らせ』であったとのこと。

■ …では、マルコはどうやって『誤入力数』を調べてきたのか。
(『蝋人形落下』前に外階段レオ&雹吾と接触したことと関係はあるのか)
(あと、この流れでこれから蘭子が果たす役割は何なのか?)

■ そして斑目さんは、マルコの報告以前に [8] を誤入力数だと察していた様子ですが、それは本当に自身が言ったように『直感』だけに因るモノだったのか、あるいは『直感』を促す何らかの具体的なきっかけがあったのか。
また、ソレを察したのはどのタイミングだったのか。


■ 先週、『誤入力数の入手失敗』を捨隈に指摘され、それを読まれたことに焦りを見せたかのように思われた斑目さんでしたが、実はその『入手失敗(マルコリアルど忘れ)』や、『その失敗を察する捨隈の洞察力』すらも、『捨隈を3ターン目に引き込むための布石』として利用していたという『斑目さんの策』。
その全容はいかなるもので、どの段階で立てられたモノだったのか。

■ 『先に正解数を得た者ではなく、先に入力を成功させた者が勝利する』という、この帝国タワー勝負での本質的勝敗原則を改めて口にした斑目さん…それが彼の『策』の根本方針にあるのだろうとは思うのですが、その『勝利に至る必勝チャート』の具体像がどのようなモノなのかは、いまだ見当がつかず…。


■ 『当たりなんだ』 『13だから嘘喰いが選んだからこそ』という、ラスト意味深なモノローグも気がかりなポイントで。
それだけを抜き出すと、あたかも『嘘喰いが選んだからこそ、13が正解になった』とかいう、原因と結果、因と果が逆転したかのような言葉にも見えるのがミステリアスですよな。

■ まぁ実際はそうではなく、『嘘喰いが選んだ(彼が講じたいくつもの策、あらゆる選択とそれに対する決定(正解)を積み上げこの現在に至った)からこそ、13が正解になった(13という正解数に辿り着いた)』というのをレトリックな手法で表現した言葉なのかと思いますが(この作品ではよく使われる手法ですよな)
んー…とかゆってて全然違う意味だったらすみません(^^;;)


■ 「そいや2ターン目で斑目さんが、予測か憶測かも判然としないプロファイリング付きで捨隈の所有数だと宣言した[5]に、誤入力数 [8] を足すと [13] になるよなぁ…」とも思ったのですが、コレもその『必勝チャート』の一環だったのかどうか?


■ 『上階で何があったのか』、そして『斑目さんは捨隈をどうする(あるいはどう使う?)つもりなのか』…という捨隈の口を借りて語られた疑問は、読者の心情の代弁であったよなと。だがこの謎絶頂のもどかしさのまま2週間の放置プレイ突入するという合併地獄! おあ〜〜〜!!! orz

■ しかし泣こうが叫ぼうが、読み手はただ次の展開(刊行)を待つしかないので、脳を焼かれる欲求に耐えつつ2週間後を堪えて待ちたいと思います。
にしても斑目さんがカリ梅を囓るまで、あとどの位かかるのだろうか…。


■ 余談ですが、今週のマガジンに掲載された『かってに改蔵』で、地丹が『ペリロスの牛』(『ファラリスの雄牛』の別名)に突っ込まれていて爆笑しました。
もしかして久米田先生も『嘘喰い』を読んでいらっしゃったりするのかなと?

[]11/4/27

■ 七転八倒で試行錯誤した末、故障状態は概ね解消されました。
破損箇所はツギハギで、微妙に機能不全な回路も残ったままですが…まーどうせ全治したとしても完治はしないしなコレ。
無用の混乱を及ぼしてしまったであろう方面には重ねてお詫び申し上げます。


■ そんなこんなで、大気にカブトムシ(いや植物の新芽が芽吹く青臭さが、アレに似てるよなと思うのですが…どお?)を感じて、季節の移ろいを察する昨今です。


■ 中腰で屈んだら突然右目の視界が激しくボヤけたので「何だ!?」とビビったら、足元にメガネの右レンズが落ちていました。
フレームを確認したらばネジが緩んでいたらしく、拾ったレンズを組んで精密ドライバでネジを締めたら直りました。焦った!(笑)


デジモンを視聴しつつ、「自分の『ウザ可愛さ』の許容値は、キュートモンがボーダーなのだなぁ…」と思いました。(ヤツがオスだというのがポイント。アレでメスだったらそもそも計測装置にすらならず余裕でセーフ)

■ 同時にコレは、『男の娘』という存在自分の中でイマイチ微妙に消化されていない理由を考察するための一要因でもあったりなかったり?
いや別に、そういう存在への許容に関して難はないのですが、でもそのカテゴリの中でOKとNGがあって、その分水嶺がどこにあるのか量りかねているというか。まぁそんな思い付きをメモとして。


■ 末尾にちょいと私信で失礼。
『その件』に関しては、奇跡魔法も起こらない(そもそも大元の発言者の末路もアレですし…(^^;;))ので、旅の荷物は軽くされて下さい(笑)
…というか、たった一言のみの発言で個人を特定されてしまったことで、自分の愚かさを猛省すべきか、『特殊O型』の潜在力を恐れるべきなのかの判断で頭を悩ませてしまいました。いやマジで


■ 以下、修復にまつわる個人的な覚え書き。
(パブリックスペースに置いておいてなんですが、電波で厨病極まりない話なのでスルー希望

■ 一通りの再配線を終えても細かいエラーが頻発するので「アレ?復元に失敗してるか?」と考えていた最中、突然に認識常識を凌駕し打ちのめす、あまりにバカ極まりない出来事に遭遇。するとそのとたんに不具合箇所があらかたスムーズに動き出したという、あまりにやっつけな復旧具合。
ぬー…あの単純で幼稚なゆえに絶望的なまでに楽観を突き抜けた『猫だまし』を喰らった愕然のトホホ衝撃が、意外な効果を生んだのかと思うと…いや本当に『人生塞翁が馬』だよなぁと…。

■ で、その『猫だまし』の延長として現在は、『主役だけが台本を理解していない三文芝居を眺める観客』、あるいは『豪華な食事の意味を知らぬままで最後の晩餐に舌鼓をうっている死刑囚に立ち会っている』ような状況で過ごさざるを得ないハメに。

■ …とか曖昧比喩で書くと、全く修復されたように見えない(笑)
いやまぁ乾いた笑いを伴う虚脱したゲンナリ感は覚えつつも、割と淡々と元気であり。つーか、起承転結の全てがあれほどあからさまな『個に集約される因果応報』に対し、他人がどんな共感や感慨も覚えようはないよなと。


■ あー、あと『3回転半してヤなコトに気付いちゃったなぁ… (´・ω・) 』とかゆってましたが、現状回復してから認識してみると、「いや『気付いた』もナニも、元から自分はそんな方針を採択し続けてたクソだったやん?」と思い出したという話で。

■ そんな基礎中の基礎かつ本質を腐らせる自分馬鹿げた在り様すらも忘れて、しかもそれを忘れていたという自覚すら(一時的にせよ)失っていたことが、何よりも如実な『故障』であり、端的に言えば「自分は何様になったつもりでいたのだ?」というオチだったなと。
しかもそういうクソであることを自分で選んで、あげく充足満足している弱い生き物のくせになぁ。
図々しいだけならまだしも愚かにも程がある。恥を知れ。せめて恥だけでも。


■ 結局の所、自分にとって『きっかけ』というものは、さほど重要ではないのですな。例えば『あまりに空が青かったから』という理由で、ソレに対して歌おうが踊ろうが叫ぼうが飛ぼうが、「ソリャ空どうこうは関係なく、あくまで当人の問題以外の何物でもないよな」とかいうように?<って例えもどーなんかなぁ?


■ 何もかもが馬鹿馬鹿げて馬鹿馬鹿しい、あっけらかんと空疎自分の在り様と日常こそが、自ら望んで選んで得た心地よい姿だった筈なのに、僅かな時間でどうしてそれを忘れてしまえていたのか…間抜けにも程がある。
(いやまー理由の見当はつくのですが。善人にせよ狂人にせよ他の何かにせよ、『そのようなフリ』を続ければ、そのようになってしまう…というか?)

■ けれど、頭と記憶力の悪い自分はいずれきっとまたそれを忘れてしまうだろうので、その時にそのことを思い出す助けになるように、ここに記録を残しておきます。馬鹿め。