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歴史をテーマにした小説・新書を中心とした書評日記

2005-09-27

[]燃える男

主人公は戦争の日々につかれてナポリの親友の元を訪れる。
そこで新たに紹介された仕事である少女と出会い、そして、主人公の新しい戦いが始まっていく。

この本は以後も続いていく「クリーシィ」シリーズの第一作で以後も続いていくのですが、なんと言ってもこのシリーズは登場人物が魅力的ですね。
主人公を取り巻く様々な人たちが、それぞれ主人公の本ができそうなくらいです。

クィネルの小説はこのシリーズに限らずおすすめですが、中でも「イローナの四人の父親 (新潮文庫)」はおすすめです。

ちなみにこの本は少し前に映画になった「マイ・ボディガード」の原作です。

燃える男 (集英社文庫)

燃える男 (集英社文庫)

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