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歴史をテーマにした小説・新書を中心とした書評日記

2005-10-12

[]京都 乙訓・西岡の戦国時代と物集女城

この本を発見したのは遠くはなれた仙台の本屋
懐かしい地名がふと目に入って手に取ってみました。

実はこの本で扱っているのは私の実家の近くで本の中に出てくる地名は懐かしい物ばかりでした。
実家を出てから既に一回りを過ぎましたが、地名を見るたびに体に染み付いた記憶がよみがえってきましたね。

この本はあまり注目を浴びない地方豪族の平地城館を保護する活動の中から出発した物で、ふと見過ごしがちな平地城館の絶好の案内書になっています。

子供たちやこれからこの辺りにすむ方には自分たちが住んでいる所にどんな歴史があったのかを知るとその土地での生活が楽しくなると思うのでおすすめです。

しかし、勝竜寺城はきれいに整備されましたね。
今度帰省したらこの本片手に遊びにいってみようと思います。

京都 乙訓・西岡の戦国時代と物集女城

京都 乙訓・西岡の戦国時代と物集女城

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