Book Diary このページをアンテナに追加 RSSフィード

歴史をテーマにした小説・新書を中心とした書評日記

2006-07-09

[]フォックス・ストーン

昨日に引き続いて笹本稜平さんの作品。

有名なジャズピアニストが東京で事故死した。

その事故に不審を覚えたかつての戦友はその真相を調べる為にアメリカに飛ぶ。

調べて行くうちに彼はアフリカに眠る怨念とも言える謀略とそれにまつわる人々の怨念に巻き込まれていく。

その鍵となるのがフォックス・ストーン!

フォックス・ストーンとは何か?そして戦友の死の真相は?

昨日に続いて読んでみたのですが、この作者は面白い作品を書きますね。

今作品は話が二転三転し、本当に最後の最後まで結末が読めずに最後まで楽しめました。

アクション物や冒険小説が好きな方ならきっと楽しめると思いますのでおすすめです。

フォックス・ストーン (文春文庫)

フォックス・ストーン (文春文庫)

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