Hatena::ブログ(Diary)

Snowtreeわたしの頭蓋骨の下 あれれ日記 このページをアンテナに追加

2015-09-30

[][]染五郎出演、ラスベガス公演凱旋記念イベントのお知らせ

10/20(火)に京都南座でラスベガス公演凱旋記念イベント。しかも抽選だけど無料!トークセッションにはチームラボ代表の猪子氏も。関西の方、興味があればぜひ!染五郎さんとチームラボの猪子氏とのトークセッションは面白そう、聞きたい。

しかし京都とは…。この日、染ちゃんは昼は東京で出版記念トークショーがあります(^^;)その足ですぐさま京都ということですよね…。忙しくするにもほどがある。ちょっとは休んで体調をベストにして11月歌舞伎座に臨んでほしいのだけど。またぞろちと心配。

2015-09-28

[][]歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎 夜の部』千穐楽感想

歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎 夜の部』千穐楽の感想を書きました。最近はツイッターでつぶやいたのをまとめるという感じが多い。でもブログにまとめる時点で補足を入れたり長くなったりするので感想をまとめるのは私にとっては大事。

★歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎 夜の部』千穐楽感想★

2015-09-27

[]購入本

『オルフェオ』をぽちっとな。初リチャード・パワーズ。読み切れるかしらん。

リチャード・パワーズ『オルフェオ』(新潮社)

2015-09-26

[][]歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎』千穐楽 夜の部観劇

歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎』千穐楽、無事に終演。おめでとうございます!私は夜の部を観劇。とても充実していました。大満足。詳細感想後日。


今月の吉右衛門さんと玉三郎さんは私にとって今観ておいて、そして後々観ておいて良かったと思うに違いないという芝居であった。この二人の芝居の息、いき方は正反対なれど二人の「ここ」という道の有り様が純粋にあった。二人は身体的にはもうキツいところに入ってると思う。でもだからこそのもの。自分たちが来た道を次の世代へという確固たる意思も見えた。今はそういう時期なのだ。時代は巡るのだなあ。

2015-09-25

[]中村橋之助「芝翫」襲名へ

来年10月に橋之助さんが芝翫を襲名するそうです。おめでとうございます!

2015-09-24

[]扁桃炎

喉が激痛…腫れがひどくなった模様。痛くてまともにごはんが噛めないよう(涙)

[]『伽羅先代萩』通し上演に関する雑感

『伽羅先代萩』、現行の場割りだと『対決・刃傷』が唐突だし一度きちんとした通しをやってくれないかな〜。『伊達の十役』を観ればわかるようにはなってるけど、顔合わせでしっかりやるのも面白いと思うのよね。現行の場割りでは『床下』までで終わりのほうが納まりがいいから。

[][]三谷幸喜さんと歌舞伎

三谷幸喜さんはもう一本、歌舞伎を書くと染五郎さんと約束しているはずだけどいまとなっては実現するかなぁ。

2015-09-23

[][]歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎 昼の部』観劇

体調がすぐれないなか歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎 昼の部』へ。結局、『紅葉狩』まで、『紅葉狩』はかなり盛り上がってた。やっぱり楽しい〜。金太郎くんは今日も頑張っていました。今日の更級姫@染五郎さんは可愛いかった。でもエロい。かなり深く膝を使っていたな。惟茂@松緑さんは少しだけだけど柔らかさも感じた。後ジテの息の合いぷりが気持ち良い。詳細感想後日。

『競伊勢物語』も観たかったな。まさか昼の部がこんなに面白くなるとは!朝一のぷい様も可愛いかったし、紅葉狩は萌えるし、伊勢物語は泣けるし。

[][]『鬼揃紅葉狩』と『新歌舞伎十八番 紅葉狩』

今月、なぜ染五郎さんが『新歌舞伎十八番 紅葉狩』のほうを踊ったのか理由が知りたいかも。2006年の秀山祭で染ちゃんが『鬼揃紅葉狩』をかなり久しぶりに再演させたのよ。その後、鬼揃がまた頻繁に上演されるようになったのよね。やるならまた鬼揃かと思ってたんだけど。2006年の『鬼揃紅葉狩』には超若者だった歌昇くん(当時、種太郎)、廣太郎くん。廣松くん、隼人くん、玉太郎くんが出てたのよね。玉太郎くんがかっさらってたけど。今月は廣太郎くんたら従者に昇格だもん、頑張ってる。あの時の侍女頭も高麗蔵さんで素敵だったわ。高麗蔵さんも年齢不詳系よね。

染五郎さんは何気にこの世代では先駆けな人だわね。染ちゃんが上演したものが他の役者さんで後から続くという意味で。今月の『新清水浮無瀬の場』でも染ちゃん発案で与兵衛の宙乗り演出をやった時は与兵衛が宙乗りって?とか散々言われてたのに今月、歌舞伎座で普通に上演されてるし(笑)後年、七代目染五郎演出がとか七代目染五郎の型が残っておりとか歌舞伎解説本に載ったりして。

[][]十五代目 羽左衛門

ラジオレコードに録音されていた十五代目 羽左衛門弁天小僧を聴いた。今の役者じゃ聴けない声質と江戸弁だなあ。美声ではなくちょっとダミ声だけど明るさのある声質。テンポも今とちょっと違う。

2015-09-22

[][]スーシェ版『名探偵ポアロ カーテン』

スーシェ版『名探偵ポアロ カーテン』を見る。最後の作品だと思うとなかなかすぐに見ようという気になれず。ポアロがああいう選択をすることがやはり哀しい。この作品は原作を読んでおかないと映像だけだと動機が弱いような気がしました。スぺシャルでやって欲しかった。あら?時間的にはスペシャルなのかな?ちょっと密度が薄かった。スーシェ版の『オリエント急行殺人事件』と対になる作品な気がしました。

後日、スーシェ版『オリエント急行殺人事件』を再見。何度見てもこれは凄い。スーシェのポアロの表情の素晴らしいこと。『カーテン』もこのくらいじっくり撮って欲しかったなり。やはり『オリエント急行殺人事件』のラストと呼応させている気がする。

2015-09-21

[]パルコ劇場『大☆新感線博』

パルコ劇場に『大☆新感線博』を見に行きました。懐かしの写真を拝見して外観、いのうえさんはかなり変わったのに中島かずきさんの変わらなさにびっくり。生首がリアルで気持ち悪かった…。パトラッシュを探すのに苦労した、あんなところにいるなんて(笑)。勢いで『新感線時極表』を買ってしまったf(^^; パンフ類は整理する予定なのに…。

なぜか外国人一家が紛れ込んできたんだけど楽しめたのだろうか?新感線を知っていて入ってきた感じじゃなかった。お子さまはあきらかに飽きてたf(^_^; のぼりで普通ねお祭りぽいのを期待したのかな?

2015-09-19

[][]歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎 昼の部

』観劇

本日、歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎』の昼の部を観劇。「新清水の場」初日近くに観た時よりかなり良くなって楽しく拝見。梅玉さん、宙吊りではなくちゃんと宙乗りに(^-^)

紅葉狩」やっぱり楽しい!見ごたえあり。拍手も一段と増してる。更級姫@染五郎さんにはジワがきた。ざわざわ、ざわざわ、えっ?誰誰?っ感じ。チラシなどで配役確認してる人多かった(笑)

「競伊勢物語」は初日周辺に観た時は芝居が平坦で説明台詞が多いしと長い間上演されなかっただけあるなという感じだったのですが、役者さんがこなれて芝居に緩急がついたらだいぶ面白くなり見応えが出てきて、印象が全然違いました。復活や新作はこなれないと真価が出ない。稽古する時間がほとんど無いなかでやるのは良いことではない。休演日がないこと含めてそろそろなんとか変えるべきではないかしら…。観客もそん役者を見るだけじゃなく「お芝居」を見るタイプが増えてるんだし。

詳細感想後日。

2015-09-18

[][]『新歌舞伎十八番 紅葉狩』に関して

今日も雨模様。今月は雨が続く。

『新歌舞伎十八番 紅葉狩』に関してちょっと私感。感想で真女形の踊りを求めてる人が多いなと思って、あれ?と。この演目はいわゆる真女形の踊りではないんだけどなぁ。勿論、真女形さんも踊っているけど元々は加役の役どころ。猿翁さんも殊更女形を意識しない踊り方だったし三津五郎さんの『娘道成寺』も女形の身体の使い方とは違う方向の踊りだった。今回の染五郎さんもまるく小さく踊る気なく大きく踊ってる。そういった踊り方もある。最近のほうが幅が狭い見方になってる気がするんですよね。でもこれって加役での踊りだけではなく女形の動きも固定化される危険も孕んでるんじゃないかな。

真女形の踊りを求めた人に染五郎さんの踊りがまだこういう踊り方もあるという部分で説得力が足りないのかもしれないけど女形とはとか語られるとちょっとう〜んとかなる。猿翁さんがあの年齢で倒れられたこと、三津五郎さんが亡くなられたことは色々大きい…。勘三郎さんもどちらかというと加役側に近い踊りをしていたと思う。鏡獅子にしろ娘道成寺にしろ。後年は勘三郎さんは勘三郎さんの踊りというジャンルでは?と思うほど個性があったけど。溜めとか間合いの使い方が独特。六代目菊五郎を目指していたというけど、六代目がそんな感じだったんだろうか?富十郎さんも目指していたという。でも勘三郎さんと富十郎さんでは随分違う。年齢が違うから較べられないけど。富十郎さんの溜めは軽やか。勘三郎さんは濃厚。

女舞を加役として踊るというので先ほど大きく踊ると書いたけど何も身体を殺してないのではなく、溜めを深く長くとることでの緩急をハッキリつけると印象がハッキリして大きくみえるということ。留めの部分で絵にする。それが加役の踊りだと私は思っている。今まで見てきたものがそうだった。女形さんの踊りは溜めの部分を流れるように連続させていく。動きがまろやかで女らしさが印象につく。まるく小さくしなやかに。最終的にどこを切り取っても絵になるように、は同じでもタッチが違うと言えばいいかな。

勘三郎さんがそうであったように染五郎さんの女舞は溜めをかなりとる。勘三郎さんもそう。身体的条件が違うので印象がかなり違うのですが似ています。染五郎さんのほうは回数もこなせてないので勘三郎さんに比べたら舞踊としては拙いの前提ですけど。

そういえば、今のところですが中村兄弟は七くんは女形の踊りを目指しているはずで当たり前でしょうが、勘九郎くんのほうも女形に近い踊り方をしていますね。芝翫さんのほうに近いと言えばいいのかもしれない。ちなみに紅葉狩は新歌舞伎十八番ということで海老くんの名前も出しますが舞踊として拙くても更科姫のところの踊り方は私はあれで十分だし加役ならではの華やかさがあって良いと思っています。ただし、鬼女の見現しと後ジテはもっと考えて派ですが…。

だいたい『新歌舞伎十八番 紅葉狩』は九代目團十郎の舞踊なのになぜ真女形を求めるのだ〜と思ったので書いてみた。

2015-09-17

[]ジャック・カーリイ

ジャック・カーリイは面白いですよ。過剰でユーモラスで残酷。『髑髏の檻』は単独で読むより『百番目の男』と『ブラッド・ブラザー』は読んでおいたほうが絶対に良いと思う。

フランスミステリはキャラに捻りがあるので『彼女のいない飛行機』は読んでみたいな。

2015-09-14

[]歌舞伎版『陰陽師』

歌舞伎版『陰陽師』は芝居としてまとまりに欠けた部分があってもう少し練って欲しかった派ですが最初の滝夜叉姫@菊之助さんの出と俵藤太@松緑さんの大百足との立ち廻りと晴明@染五郎さんと博雅@勘九郎が飲み交わしている場面と初代パトラッシュ(晴明が操る白狐)が印象に残ってるし、それぞれその場はとても良かったと思う。

そういえば昨夜の染五郎さん晴明の呪の唱え方が歌舞伎版とTV版ではかなり違ってた印象。これは教わった方が違うからなのかしら?

2015-09-13

[]テレビ朝日『陰陽師』

染五郎さんの晴明目当てでテレビ朝日『陰陽師』視聴。民放さんですねな深みのない映像…。映画並みの映像は求めないけど、せめてもうちょっときちんと演出してほしいというかドラマにしてほしかった。なにゆえにこうなった感の『陰陽師』であった。染ちゃんと光一さん、相性よさそうだっただけにほんとに残念でならない。もっときちんと夢枕獏『陰陽師』にするか、もしくは『陰陽師』から題材とらず全然別な脚本でお願いしたかったわ。殺陣ができる二人なんだから、そういう設定のとか。そもそも晴明と博雅をこのキャラ設定にするなら『陰陽師』じゃなくても良かったような。原作要素がかなり削られてて、がっかり。

染五郎さんが番宣で言っていたように光一さんは確かに立ち廻りが綺麗でした。攻めのほうではなく受けることが綺麗に出来るのって難しいから。それにしてもせっかくの染五郎さんと光一さんなら別なものを所望と思ってしまいました。なんだか、この二人をうまく使えてない。私が時代劇にうるさすぎるだけじゃないと思うの…。今日の『陰陽師』見るとNHKの『妻はくノ一』がどれだけ良い時代劇だったか、わかる。

良いと思ったのは和田聰宏さん、『妻はくノ一』の時もいい味だしてたけど今回もいい感じ。あと染五郎さんの義兄(笑)川原さんも飄々としてインパクトあって楽しかった。

2015-09-12

[]『ドクター・スリープ』再読中

スティーブン・キング『ドクター・スリープ』再読中ですが昨夜はダニーとアブラが図書館の前庭で会ったところで寝落ち…再読してもダニーがあっという間に青年から中年になってしまうのにビックリする。幼いイメージが強すぎるのよね。

[]スティーブン・キング『ドクター・スリープ読書会

とても楽しかった。全体としては『ドクター・スリープ』は基本はダンの再生の物語だろうというのが一致した意見だったかな。

翻訳家さん編集者さんがゲストでいらしてくださって裏話も聞いてしまいました。翻訳するときにどの言葉を選択するかなど、へええということばかり。大変なお仕事だなと。

[][]NHK総合『密着 市川染五郎KABUKI IN LAS Vegas』

菊之丞さんが傍にいてくれて、ああいう気持ちでいてくれていること、米吉くんも染ちゃんのことわかっていて(さりげなく手当している染五郎さんを隠してくれた)、モブの立ち廻りの役者さんたちが笑顔で稽古していたこと、スタッフたち皆が一丸になって一緒に戦っていたこと、本当にすべてが素敵な挑戦だったと思う。染五郎さんの想いがきちんと結実したんじゃないかな、幸せだね。

それにしても染五郎さん、怪我とか…もうもう(T_T) それでもやっていくのね。なんにも言えない。さすがにまだトラウマな私には落ちる場面はきつい。市川染五郎という人はもうああいう人なんだと、わかっちゃいるけど。ほんと無茶しないでよ〜。無理なんだろうけど…。とりあえず「ここに、いてくれ!ここの舞台に立ち続けてくれ!」ただそれだけです。

2015-09-11

[]『秀山祭九月大歌舞伎』『紅葉狩』幕見

気が向いていきなり歌舞伎座の幕見。こんな天気なのに『紅葉狩』が立ち見(@_@)外人さんも多かった。金太郎ちゃんと同じくらいの子も。

紅葉狩』、やっぱり楽しい!どんどん良くなってる。はほんと皆がピタッと決まってたな〜。前シテの更科姫@染五郎と維茂@松緑に「それだっ」感がすごーくあって、周囲のハマり具合もよく。で、金太郎ちゃん山神のノビノビとした踊りがまた良くて。でもって後シテの染・松に勢いがあって決めてきて。こういうのが好き。

染五郎さんの更級姫が美女ってだけでなく品がいいけどエロチック。大きくゆるゆると踊る。立役ならではの筋肉の使い方。二枚扇、バッチリ!染五郎さんの更級姫の背中の使い方って勘三郎さんの女形舞の時の背中の使い方に似てるのよね。あれが色気が出るんだろう。

松緑さん惟茂も座って受ける芝居にしっかり気持ちが入ってて良かった!

今月の歌舞伎座紅葉狩』になんで萌えてるかというと周囲の配役もツボってこともあるかなあ。だって米子がいて芝喜松さんに芝のぶちゃんよ?で高麗蔵さんよ?あーた。美人揃いよ。吉之助さんのおへちゃも可愛いし。従者には亀寿くんに廣太郎くんで可愛いコンビだし。あ〜もう、ほんとにやばいでしょ。

[][]市川染五郎という人

染五郎という人は言葉にしない大きな想いをいっぱい抱えてその想いを繋ぎ、表現しようとしている。今日も「ああ、だからか…」という気づきがあった。泣けた。観客としてその想いを受け止められるようになりたい。染ちゃんて感覚がぶっ飛んでるとこあるから時々受け止められないんだよね。置いてきぼりにされちゃうの。でも、なんとか頑張るよ。

最近、なんというか染ちゃんの心の奥底にある覚悟みたいなのがふわっと浮いてくる瞬間があるというか感じられるというか伝わってくる。ほんとにちょっとした瞬間なんだけど。曰く言い難しな感覚。時々、あっち行かないで〜〜って叫びたくなる時すらある。

2015-09-08

[]舞台は一期一会

友人と染五郎さんの「操り三番叟」のことが話題にでて少し思ったこと。染五郎さんの操り三番叟は当代一、人形らしくかつ躍動感があった。再演を希望する声が多いのですが個人的にはもうやらないような気がします…。身体が変わったし、なにより事故で筋肉0にしてしまってるからあの操り三番叟ができる筋肉はまだ戻ってないように見受けられる。あくまでも事故後の染五郎さんの動きを拝見しての個人的印象です。

染五郎さんの操り三番叟は勘九郎くんでさえ出来ない動きだったから。あれは長年作りこんだ筋肉とあの当時の軽い身体だったからこそ。いまはかなり体重もありますからね(笑)

染五郎さんはあの事故から生還し舞台に戻ってこれたけどあの時に失ったものは少なからずある。それを感じさせないだけのものをきちんと積み重ねて今の染五郎さんがあると思う。

舞台は一期一会だ。また上演するに違いない、また演じるだろう、またあれが観られるだろう、そのまたは叶うこともあるけど無いことも多い。そして叶ったとしてもあの時のものとは違う。それを心しろ。そう思ってはいるけど時々忘れてしまう。だから観たい、観ておこうと思うものは観られる状況であれば観ていこうと思っています。でも時間、金銭との兼ね合いもありますし、何より気持ちに余裕がないと観る側だけではなく演者に対しても申し訳ないので無理はしないというのも自分のなかできちんと持っておきたいなとも思っている。

2015-09-07

[]松本錦吾さん休演

錦吾さんの休演て今月全部なんだ…。配役が錦弥さんの名前に変わってる…。錦吾さん、どうなさったんだろう…大丈夫なんでしょうか?ううっ、心配でたまらない。しっかり養生なさってお元気な顔を見せてください。

2015-09-05

[][]歌舞伎座『秀山祭九月大歌舞伎』昼夜通し

本日は歌舞伎座に一日お籠り。今月はかなりの長丁場でさすがに疲れました。体力がだんだん無くなってるし昼夜通しがきつくなってきました…。

昼の部は染五郎さんの踊りが好きなこともあり『紅葉狩』が一番楽しかったです。夜の部の『伽羅先代萩』通しはさすがに名作だけあって面白い。「竹の間」はやはり出したほうがより面白い。沖の井が良い役になるし。政岡の立場も分かりやすくなるし。役者も揃って充実。詳細感想後日

2015-09-04

[]2016年度公演:野田地図と蜷川演出芝居

来年早々観たい芝居が。チケット取れるかな。

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