2012-02-08
■[読書感想]D・M・ディヴァイン『三本の緑の小壜』(創元推理文庫)
ある日、友人と遊びにいった少女ジャニスは帰ってこなかった──。その後、ジャニスはゴルフ場で全裸死体となって発見される。有力容疑者として町の診療所勤務の若い医師が浮上したものの、崖から転落死。犯行を苦にしての自殺と目されたが、また少女が殺されてしまう。危険を知りながら、なぜ犠牲に?(東京創元社:http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488240080)
- 作者: D・M・ディヴァイン,山田蘭
- 出版社/メーカー: 東京創元社
- 発売日: 2011/10/28
- メディア: 文庫
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2012-02-03
■[演目・配役][歌舞伎]新橋演舞場『四月花形歌舞伎 通し狂言 仮名手本忠臣蔵』
新橋演舞場の4月の演目が出ました。まさかの花形での『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』です。こうくるとは正直、驚愕。今年は花形強化年間みたいですね。いずれやるだろうなって配役ですけどまだ先かと思ってた。あとは脇の配役が出るのが楽しみです。
ほんとは亀治郎さん、菊之助さんどちらかがお軽役をして欲しかったのですけど。福助さんがイヤというわけではなく役者のバランスや花形らしさという部分で…そういう意味では残念。個人的には染五郎さんの五段・六段目の勘平も観たかったし。とはいえ染ちゃんの由良さんは非常に楽しみでもあります。でもこの演目をこの面子でやらせてもらえるのはほんと良い機会だと思います。きちんと花形値段なのも良し。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/2012/04/post_39.html
平成24年4月1日(日)〜25日(水)
2012-02-02
■[鑑賞][鑑賞感想][音楽]東京オペラシティコンサートホール『バルバラ・フリットリ ソプラノリサイタル』観劇/感想
昨夜、東京オペラシティコンサートホールに『バルバラ・フリットリ ソプラノリサイタル』を聴きに行きました。母と聴く予定でしたが体調を崩し、急遽友人を誘って来てもらいました。せっかくのチケットですから席を空けなくて良かった。私はクラシック音楽好きですが「歌」はあまり聴きません。ほとんど初心者なので聴きやすいかな?と思った今日のプログラムのほうを選びました。オケを挟みつつ前半は歌曲、後半がオペラアリアという構成。歌曲はどう聴けばいいのかよくわかないこともあり、良い声だなあとまったり聴く感じになりましたが後半のアリアのほうは情感たっぷりでしかも素晴らしい声量でとっても感動しました!
初心者には歌曲は難しいですね。歌曲のみだけで感動したのはホセ・カレーラス氏のリサイタル。内容がわからなくても情景や心情が繊細かつ豊かに伝わってきました。あのくらいのクラスの歌手になるのは大変なんだろうな〜。
2012-02-01
2012-01-28
■[鑑賞][歌舞伎]国立大劇場『東日本大震災被災地復興支援 第三十六回俳優祭』
ご縁がありまして国立大劇場で開催された『第三十六回俳優祭』に行ってきました。国立大劇場での俳優祭の開催は37年ぶりとのこと。歌舞伎座とは違った趣でしたけどとっても楽しかったです。お相手してくださった俳優さんたちありがとうございました。国立劇場の職員さんたちも頑張ってくださっていました。またロビーが広いので落ち着ける場所がいくつかあったのが良かったです。ただお食事系の模擬店を同じ場所に固めたのだけは…いくら広い食堂とはいえ大混雑。せめて2ケ所くらいに分けたほうが良かったかも。次回、国立大劇場で開催の折は考えてくださいませ〜。
今回は東日本大震災被災地復興支援のための開催ということで売上金はすべて寄付されるとのこと。参加したことで私も少しだけお役に立てたかな〜。詳細感想は後日。
2012-01-21
■[鑑賞][歌舞伎]国立大劇場『初春歌舞伎公演「通し狂言 三人吉三巴白浪」「奴凧廓春風」』鑑賞
両親と叔母と一緒に国立大劇場『初春歌舞伎公演「通し狂言 三人吉三巴白浪」「奴凧廓春風」』を観劇。初春らしい華やかな国立で密な芝居と華やかな舞踊を観劇できたということで両親&叔母は大喜び。叔母は『奴凧廓春風』のラストの日の出に幸先の良さを感じさせたらしくいたく感動。叔母は国立劇場初体験でしたが誘って良かった〜〜っと思いました。私はニ回目の観劇でしたが『三人吉三』の芝居がかなり密になっていて大満足。『奴凧廓春風』もメリハリが出てだいぶ楽しくなっておりました。詳細感想後日。
■[鑑賞][歌舞伎]国立大劇場『第八回 伝統歌舞伎保存会研修発表会』鑑賞
国立大劇場『初春歌舞伎公演』観劇後は急遽予定に入れた『伝統歌舞伎保存会研修発表会』の観劇です。同じ劇場なので開場時間まで劇場内で待たせてくれないかな〜っと職員さんに聞いてみたら「申し訳ございません、お昼からすでに並ばれている方々がいらっしゃいまして…すでに列になっておりますのでお外で並んでいただくようお願いします。」と。うわ、お昼から並んでいるの?気合入ってる…。今日は寒いのにな〜と思ったけど仕方ない、外に出てみるとすでに結構な人数…。これから1時間も並ぶのかとくじけそうになったけど職員さんたちが「劇場の点検が終わりましたら劇場内に入っていただいて、そこで並んでいただくようにしますので。もう少しお待ちください〜!」と言ってくれたので頑張る。そしたら開場時間予定の30分早い17:00には劇場内に。よかった〜。こういうとこ国立の職員さん、しっかりしてますね。さて『伝統歌舞伎保存会研修発表会』ですが熱気があってとても面白かったです。これからもこういう勉強発表の場が増えるといいですね。詳細感想後日。
2012-01-14
■[日常]ギャレット・プロヴァンサル
ギャレット・プロヴァンサル(南仏のギャレット・デ・ロワ)@『パリの空の下』です。オレンジピール入りのブリオッシュ生地が美味しい。『パリの空の下』の通常のギャレット・デ・ロワも激うまです。このお店はお気に入りのBoulangerieのひとつですが。いつの間にやら並ぶ店になってしまった。
■[鑑賞]代々木第一体育館『STARS ON ICE JAPAN TOUR 2012』
代々木第一体育館『STARS ON ICE JAPAN TOUR 2012』を観に行きました〜。生でアイススケートを観るのは超久しぶり。プロのを観るのはお初。プロと今、旬なスケーターの両方を観られる贅沢な時間。ほんと楽しかった〜〜〜。アイススケートは生で観ないとスケーターたちの本当の良さはわからないと痛感した。スピード感、スケーティング、身体の使い方、見せ方等々、映像じゃまったく伝え切れてない。いつも言ってるけどやっぱライブものはライブで観ろ!だ。
そして今日は私が大好きだったカート・ブラウニングの美しいスケーティングを拝見してとっても幸せな気分になった。4回転を試合で初めて成功させた選手でもあるけど、なにより彼はスケーティングが素晴らしいんです。はああ、もう彼を拝見できただけでも大満足。とにかくそれぞれのスケーターが素晴らしかったんだけど技術面でレベル高すぎだろと思わせたのはペアのチン・パン&ジャン・トンと男子の高橋大輔。調子も良かったんだろうけど「うわああ」と唸るしかなかった。映像でも良いスケーターだとはわかるけど生で観ないとあの凄さはわからないかもしれない。
出演者:
2012-01-12
■[Memo][歌舞伎]幸四郎ほか出演者が語る「第八回伝統歌舞伎保存会研修発表会」
「第八回伝統歌舞伎保存会研修発表会」の記者会見。幸四郎さんが先代又五郎丈の功績についておっしゃっている。今、歌舞伎が成り立っているのは又五郎丈のおかげでもあるのだと痛感。歌舞伎俳優研修修了生の方たちは折に触れ尊敬と愛情の念をこめて又五郎丈のことに言及する。今現在の研修生にとってはその先代又五郎丈の意思を継いで講師になっている役者さんたちがそういう存在になっているのでしょうね。続いていってほしいです。
- 歌舞伎美人(かぶきびと) | 幸四郎ほか出演者が語る「第八回伝統歌舞伎保存会研修発表会」 http://t.co/WNrQy3Sw
■[Memo][映画]『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』
予告だけでもかなり惹かれる。原作も良さそう。
- 映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 2.18全国ロードショー http://t.co/HwxTGFtD




