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京都精華大学ユニオンSocoSoco


2010年12月精華大ハンガースストライキ(説明)の動画はこちら
「大学の有期雇用反対のたたかい2011年春京都」

「雇い止めに抗議して嘱託助手がハンガーストライキ」
京都精華大学嘱託教職員SocoSocoは、京都精華大学ユニオンSocoSocoに改称しました。

2010-12-12

[]ハンストします!

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おひさしぶりです。

この間あまり更新できていませんでしたが、

団交の再会を求める立て看を新しく作ったり、

昼ストで署名を集めたりと、何かと忙しく活動しておりました。

そういえば12月10日締切の日本語リテラシー教育部門嘱託助手の

求人にも、次の3月で契約が切れる予定の組合員2名が再応募しました。

(とても非合理で屈辱的な経験だったので、このことについては改めて

書きたいと思います。)

そして、実はこっそりこんな計画も立てていたのです。

働きながらのハンストなので、けっこう大変かなぁと思います。

寂しいとますます辛いので、お時間のある方はぜひにぎやかしに来てくださいね。

食べ物の差し入れは本人の口には入りませんが、他の組合員が責任をもって

おいしくいただくので安心してください。

さて、体重何キロ減るかな?



京都精華大学嘱託教職員組合によるハンガーストライキのお知らせ●

いま京都精華大学では約70名の嘱託教職員が3年という年限(1年契約で2回以上の更新はできない)

のもとで働いています。学生とふかく関わることを求められるしごとなのに、その学生が卒業するよりも

はやくやめなければいけない状況では、責任をもって教育にかかわることができないという考えから、

わたしたち嘱託教職員組合は昨年12月から更新制限の撤廃を求めて理事会と交渉と続けてきました。

ところが7月27日の第4回団体交渉時に理事会側から、更新制限は撤廃しないという回答がなされ、

それと同時に組合が1月に学内に小屋を建てたことを理由に今後の団体交渉開催の拒否も宣告されました。

現在、労働委員会に交渉再開にむけてのあっせんを依頼していますが、組合員の雇い止めは目前にせまっています。

そこで交渉の再開と、嘱託教職員の更新上限の撤廃を求めて執行委員長が12月14日から

ハンガーストライキに入ります。

【 日時と場所 】

12月14日(火) 12:00-13:00 18:00-19:00

12月15日(水)、16日(木) 18:00-19:00

12月17日(金) 12:00-13:00 18:00-19:00

場所はいずれも京都精華大学本館まえ

(スクールバスを乗り降りするところ)


12月13日立て看の写真を追加しました。

rinronrinron 2010/12/17 01:06 お身体が大切ですので、ハンストは一日も早くにやめてくださいませ。
寒いですからエネルギーをとらないのは体力が消耗します。
水分だけはしっかりとって、お身体を守ってくださいませ。

「理事会と交渉の再開と(略)を求めて」とのことですが、『組合VS理事会』という関わりだけではなく、『ひとり一人の嘱託教職員VSひとり一人の専任教職員』という関わりも大切だと思います。
専任教職員一人ひとりの良識に訴えるのも必要だと思いました。
『教職員からの反応がのれんに腕押しで不可能だから、理事会と対峙せざるを得ないのだ。雇用については理事会相手なのだ』という反論が聞こえそうなので、先にすみませんと申しておきます(ずるくてすみません)。

しつこいですが、何とぞ
お身体を大切になさってくださいませ。

soco-socosoco-soco 2010/12/20 01:03 rinronさま
ご心配ありがとうございます。とりあえず、一週間は続けることにしました。

>『ひとり一人の嘱託教職員VSひとり一人の専任教職員』という関わりも大切

おっしゃるとおりだと思います。これまで、彼らにだって立場や生活があるのだからと思うようにしてきましたが、よっぽど立場の弱い嘱託のひとや派遣のひとがビラ配りを手伝ってくれたり、署名してくれることを考えると、専任にだってもっと期待してもいいはずですよね。

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