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ひねもすのたりのたり

2014-07-20 II’M ONLY SLEEPING

ワールドカップが・・・終わった

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この消失間。

記憶を消去して開幕戦にタイムスリップしたい。

日本代表のみなさん、お疲れ様でした。

アジア杯、予選、コンフェデ、強化試合。

4年間ホンマ楽しかった。

世界はやっぱり遠かった。

でも近いんじゃないかと思わせてくれた。



『WOOD JOB!』を観ようと思ってに久しぶりに映画館に足を運んだんだけど、1巻分(約20分)もあろうかという告知につぐ告知。

本編が始まった頃にはゲッソリ。

歳をとったせいか鑑賞にもエネルギーが要る。

有限なエネルギーの無駄使いはホンマやめてほしい。

ロビーで流すってことはできんのか。

100歩譲って、告知後の入場はできんのか。

1800円も払ってなんで苦痛を覚えなあかんねん・・・

ひどすぎるわ。

当分劇場では観たくない。



犬童組は無事終わりました。

大森『吉祥寺にも行けなくなりそうなんです』

そんな、そんなこと言うなや大森。オマエが行かんで誰が行くゆうんや!ちくしょう・・・チクショウ・・・

そんな感じの『グーグーだって猫である』でした。

作品はwowowさんで秋放送予定です。

しかし、猫がこれほど愛玩動物になったのってここ最近よね?

お魚くわえたドラ猫から随分昇格したよな。

MAの作業でアオイスタジオにもお邪魔しました。

麻布十番、俺の出発点。

右も左も、東京という土地さえもわからないまま阿部さんに就いて3年ぐらいかな。

ここが世界の全てだった。

3階で編集して、6階で試写観て、1階でご飯食べて、地階でダビング。

差し入れはたい焼きか豆源の揚げおかき。

『KAMIKAZE TAXI』『写楽』『HANA−BI』みんなここで産まれた。

懐かしかったー。

十番は随分様変わりしてたけど、アオイはあんま変わってなかったな。

編集室は五反田のIMAGICAだったし、平行してやってる松尾組で大泉の東映にもお邪魔した。

なんだか一人ウチくる!?状態。

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『WOOD JOB!』(2014)

監督:矢口史靖【日本】

劇場にて、参考用に。

やはり矢口さんのHowtoものはわかりやすくて丁寧。

役者をちゃんと木の上に登らせるし、そこから見える景色も提示してくれる。

主人公と一緒に知識を学べるだけじゃなく、体感までさせてくれる。

あるあるネタでお茶を濁してるHawtoものとは一線を画するところ。

伊藤英明さん、いい役者になったなぁ。

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『ぼくのエリ 200歳の少女』(2008)

監督:トーマス・アルフレッドソン【スウェーデン】

自宅にて、知人のオススメで。

閑散とした雪景色に神聖でダークな世界観。

繊細な心情をバツンバツンとした淡白な編集で紡ぐ。

すばらしい!

まだこういうの作れるんだね。

がんばろう。

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フライトナイト』(1985)

監督:トム・ホランド【アメリカ】

自宅にて。

『ぼくのエリ』のあと、なぜか観たくなって開封。

もしもお隣さんが・・・繋がりといったところ。

やー、やっぱ80年代最高ですわ。

出てくるキャラがみんないい。

中でもお気に入りは主人公チャーリーの悪友。

リアクションがいちいち可笑しい。

なんなんだろうなーこの違い。

思春期に出会ったってだけじゃないと思うんだけどなー。

今の若い人が観たら、やっぱたいしたことないって思うのかしら。

余談だけど、自主映画で最初に撮った短編がこれのモロパクリでした。

主演もこなしてたよー。

「んぅえるかんむ! とぅ〜 ふらいっ ないっ!」って見得きっちゃって。

きゃーハズカシー!

『桐島』の神木君よろしく、コピーバンドで大満足してましたね。

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『モールス』(2010)

監督・マット・リーヴス【アメリカ】

自宅にて。

これだけ脚本も演出も踏襲しといて、よく監督・脚本でクレジット出せるよなー。

100歩譲って、脚色でしょうに。

音楽もうるさいし、オリジナルの素晴らしさを際立たせるために作ったのかと見紛うほど。

ハリウッドって何かせずにはおれないのかな。

何もしないという選択肢はないのか。

興行的には成功したようだから、当てる為のエッセンスはあったんだろうけど、こうなってくると当たったから何?という疑問も湧いてくる。

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『ぬくぬく』(2009)

監督・富永まい【日本】

自宅にて、参考用に。

認めたくない。

認めたくないが、猫飼いとして満足度はかなり高い。

あるあるネタの羅列だし、撮り方はチープだし、映画としてどうなの?という疑問もあるけど、そんなこと追求するのも馬鹿らしくなってくる。

猫って犬と違って、主人公になりにくいよね。

あくまで人を描くときの緩衝材というか、人を主人公にした拠り所というか、挿し絵というか。

犬もののオススメは答えられるけど、猫もののオススメは答えられなかった。

これからはこれをオススメすることにする。

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『レンタネコ』(2011)

監督:荻上直子【日本】

自宅にて、参考用に。

もともとTV放映用のものを1本にまとめた、ときいて納得。

第一話に相当する老婆とのエピソードは良かった。

市川実日子と猫って最強タッグと思えただけに残念。

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『お葬式』(1984)

監督・伊丹十三【日本】

自宅にて。

実際に親しい人のお葬式に出たこともあり、鑑賞。

身近なものだけど実は何も知らない。

参加する立場によって捉え方がガラッと変わるこの奇妙なイベント。

そこにスポットを当てた伊丹監督の着想。

どちらかというとタブー。

だけど、だからこそ面白い。

喪主が義理の息子ってのが、またね。

親戚は好き勝手言うし、段取り半端ないし、お金はやたらかかるしで面倒くさいことこの上ないのに、今も脈々と受け継がれてるこの儀式。

なぜなくならないのか、その理由が少しわかった気がした。

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『8 1/2』(1963)

監督・フェデリコ・フェリーニ【イタリア】

自宅にて、参考用に。

ずーっと逃げ回ってる主人公にイライラ。

イライラしすぎて途中で寝る始末。

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『恋はデジャ・ブ』(1993)

監督:ハロルド・ライミス【アメリカ】

自宅にて。

ループものの原点として鑑賞。

面白い。

どこからこういう発想湧いてくるんだろう。

主人公がビル・マーレイというのもピッタリ。

恋愛ものというよりは、人生レベルのスケールまで達している。

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『(500)日のサマー』(2009)

監督:マーク・ウェブ【アメリカ】

自宅にて。

あかん、何も思いだせん・・・


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グレムリン』(1984)

監督:ジョー・ダンテ【アメリカ】

自宅にて。

80年代サイコー!

もういいですか、すみません・・・

しかし描き方が少々冗長。

特にシーンバック。

翌年に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が作られたことを考えると、単に編集がよろしくないんだと思う。

お金をかけて馬鹿馬鹿しいことに一生懸命なとこは大好きです。

モグワイ欲しいわ〜

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『グレムリン2 新・種・誕・生』(1990)

監督:ジョー・ダンテ【アメリカ】

自宅にて。

リック・ベイカーの参加もあってか特殊メイクが格段にアップ。

描き方もずいぶんこなれた印象。

バカバカしさもパワーアップでやりたい放題。

いいことづくめなんだけど、個人的には一作目の方が好き。

片田舎でのクリスマスでの出来事というシチュエーションがいいのですよ。

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『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)

監督:クエンティン・タランティーノ【アメリカ】

自宅にて。

うーん。

この冴えのなさは編集者が変わったからか?

前任者の助手さんが務めたらしいんだけど。

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イングロリアス・バスターズ』(2009)

監督:クエンティン・タランティーノ【アメリカ】

自宅にて。

おもしろい!

緊張と爆発。

通訳をはさみこむ使い方もこっちが正解でしょ?

やっぱり編集者の違いってでかいのかしら。

SFSF 2016/02/10 12:36 ご無沙汰しております。

アルマガゼット、ついさっきウェブ版を閲覧しました。
あれ、実は僕のところに依頼があったんだけど、ガラじゃない
のでお断りして、失礼ながらあなたのお名前を挙げさせてもら
いました。
(僕よりあなたの方が世間的には高名なので、誌面上も都合が
いいだろうなどと思いまして)

その節は大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ない。

昨年は野球観戦のついでに、同期の男連中に会いました。
かれこれ20年ぶりで、深夜まで飲んだ次第です。
ということで、これからもお仕事頑張ってください。

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