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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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1956-01-31

法主は凡夫


 御法主上人は凡夫であります。だから色々な癖をお持ちです。不議なことには、法主の座につかれて1〜2年も経つと、御人格がすっかり変わられる。そして崇高な、清らかなものになる。これは不議なことであります。

 代々の猊下にも色々な癖があり、癖というものは変わるものではありません。いまの御隠尊猊下・日亨上人は、ガタガタと金づちの音がして、建築さえあそばしていれば、ご機嫌がよろしいといわれる凡夫の姿でありますから、一向に差し支えないのであります。


【1本部幹部会 1956-01-31 東京・豊島公会堂】