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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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1979-03-15

東京・府中市 本町支部分梅三大B座談会


 3度の座談会運動が活発に続けられている中、15日にも信仰歓喜の座談の集いが各地で繰り広げられた。これら座談会には、池田会長が東京・府中市の大B座談会に出席したのをはじめ、各副会長、方面・県長らも第一線の友の中に入り、和やかな対話の輪を広げた。中でも「座談会の週」初日の協議会に引き続き、この日、座談会にも出席した会長は、座談会義や信仰のあり方などについて懇談的に語り、参加者を激励した。


 ここ東京・府中市の新興住宅地、本町(ほんまち)支部分梅(ぶばい)三大B(川上芳治大B長)の座談会には池田会長が出席。

「おじゃまします」と、会長の突然の来訪に、参加していた三十数人の同志は驚きとともに喜びの拍手で歓迎。会長を囲んでの楽しい語らいや、訪印の記録のフィルムの鑑賞に弾む楽しい座談の集いとなった。

 そのさい会長は、新来の近隣の友にも“どうぞ気楽に、ごゆっくりしてください”とをかけながら懇談。座談会は、1.人間と正しい信仰を結ぶ民主的な語らいの場である。2.伸び伸びとした人生、幸福を築き、希望と確信の人生を生きるための一つの発条(バネ)の場であると強調。また、信仰の義についても語り、1.宗教は、遠大で明確なる人生の目的と生きがいを与えてくれるものだ。宗教なき人生はむなしいものである。2.経文にもあるように御本尊は宿命転換の“大良薬”である。3.信は長い目でみてほしい。冥益(みょうやく)で自然の内に厳然たる実証が輝いてくるものである。4.御本尊への唱題を根本に生き生きとした福運満つ人生を築き、先祖への回向と、一家一族の繁栄、広布の伸展を願ってゆくところに信の目的はある。5.所願満足の人生であっていただきたい。々、日々、宿命転換の実証を刻みつつ、喜びと確信の人生を歩んでいただきたい、など述べ激励した。

 このあと訪印のフィルムを全員で鑑賞。映し出されるい出の場面に、ユーモアを交えながら会長が解説を加えれば、場内に明るい笑いが広がる。

最後に会長は、“信強く、優しく、そして和やかな大Bを”と望み、全員と握手を交わして、同大Bをあとにした。


聖教新聞 1979-03-16付】

1979-03-12

東京・中野区 城山支部城五大B協議会


 この日、池田会長は山支部の五大B(池田誠次大B長)の協議会に出席。「協議中、おじゃましてすみません。同じ池田さんでしたので寄らせていただきました」とユーモアを交えて訪問の挨拶をすれば、会長の突然の来訪に笑顔が会場を包む。

「今日は協議会ですから、見があれば何でもおっしゃってください。また、自分達はこのようにして理的な運営をしているという点があれば教えてください」と気さくに語りかける会長。

 そして、一人ひとりの近況を聞きながら懇談。そのさい会長は、1.大Bこそ広布と信の最前線の拠点である。2.最高に理解と尊敬と和楽に満ちた大Bを築いていただきたい。3.人々の幸せのための大Bの灯台を永遠に、など述べ、激励した。

 更に前日訪れた草創の功労者の福運にあふれた境涯や、功徳信仰体験談、またドクター部の体験を紹介しながら、人生における信の重要を強調。1.たとえ学問的深さや社会的地位があっても、宿命はどうすることもできない。また、生命の真実の深さを知ることはできないものだ。宿命の打開はつまるところ、三大秘法御本尊への強盛な信しかないことを知っていただきたい。2.ともかく題目第一で進むことだ。信だけは清らかであってほしい。草創の功労の人々の福運に包まれた信仰実証の姿を見る時、しみじみとそうう。信にまさる財宝、一生成への道はないし、他の一切の才覚は必要ないのである。3.御本尊のもとに導き、御書を教え、常に励ましてくれる善知識の同志と共に進んでいただきたい。そこに福運を積みゆく信のリズムに入ることができるといってよい。そして健康で、生々世々幸せを満喫できる三世の生命を信強固にともどもにつくり上げていただきたい。そして、立派な社会人としての活躍をからお願いしたい、など語った。

 この後、参加者全員とい出のカメラに納まるとともに、ピアノ演奏を数曲プレゼントして、この日の激励とした。


聖教新聞 1979-03-13付】