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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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1979-03-12

東京・中野区 城山支部城五大B協議会


 この日、池田会長は山支部の五大B(池田誠次大B長)の協議会に出席。「協議中、おじゃましてすみません。同じ池田さんでしたので寄らせていただきました」とユーモアを交えて訪問の挨拶をすれば、会長の突然の来訪に笑顔が会場を包む。

「今日は協議会ですから、見があれば何でもおっしゃってください。また、自分達はこのようにして理的な運営をしているという点があれば教えてください」と気さくに語りかける会長。

 そして、一人ひとりの近況を聞きながら懇談。そのさい会長は、1.大Bこそ広布と信の最前線の拠点である。2.最高に理解と尊敬と和楽に満ちた大Bを築いていただきたい。3.人々の幸せのための大Bの灯台を永遠に、など述べ、激励した。

 更に前日訪れた草創の功労者の福運にあふれた境涯や、功徳信仰体験談、またドクター部の体験を紹介しながら、人生における信の重要を強調。1.たとえ学問的深さや社会的地位があっても、宿命はどうすることもできない。また、生命の真実の深さを知ることはできないものだ。宿命の打開はつまるところ、三大秘法御本尊への強盛な信しかないことを知っていただきたい。2.ともかく題目第一で進むことだ。信だけは清らかであってほしい。草創の功労の人々の福運に包まれた信仰実証の姿を見る時、しみじみとそうう。信にまさる財宝、一生成への道はないし、他の一切の才覚は必要ないのである。3.御本尊のもとに導き、御書を教え、常に励ましてくれる善知識の同志と共に進んでいただきたい。そこに福運を積みゆく信のリズムに入ることができるといってよい。そして健康で、生々世々幸せを満喫できる三世の生命を信強固にともどもにつくり上げていただきたい。そして、立派な社会人としての活躍をからお願いしたい、など語った。

 この後、参加者全員とい出のカメラに納まるとともに、ピアノ演奏を数曲プレゼントして、この日の激励とした。


聖教新聞 1979-03-13付】