Hatena::ブログ(Diary)

斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


WWW を検索 創価王道を検索

1984-05-22

島根県記念幹部会


 元教学部長の退転など、先般来の一連の騒動で、教学の重要が薄れたかにみえるが、決してそうではない。信のない、卑しい、畜生のごときの者達が、すがすがしい信の世界にいられなくなっために起こした、小才子の葛藤の一時期であったに過ぎない。

 信の世界はそういったものに紛動されてはならない。「行学の二道をはげみ候べし」と仰せのごとく、教学の研鑚は道修行の基本であり、学会の伝統である。その味で、一ページでも一行でも御書を拝読していこうとの姿勢を忘れない、精進の人であっていただきたい。


1984-05-22 島根文化会館