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2001-04-02

“問題を起こす幹部”は常識がない


青木副会長 会員と語る


 ――こんながありました。

「登壇して話をしている幹部に、携帯電話がかかってきたんです。すると、その幹部は、その場で電話に出て長々と話をしていました。参加者はじっと我慢していましたが、しばらくしてから、『今、会合中なので後にして』と応えていたんです。

 私たちは、会合中は携帯電話の電源を切るか、マナーモードにするよう注しています。また、会合前に注を受けます。

 それをしてないだけでも、どうかとうのに、中幹部として話をしている最中に電話に出る。皆、唖然としました」と。


青木●全くおっしゃる通りです。

 大事な会合で、参加者には携帯電話を切りなさい、と言っておきながら、自分は切っていない。

 これも結局、慢の表れです。とんでもない考え違いです。

 そもそも、大勢の人が集まっている時に、携帯電話が鳴らないようにするのは常識じゃありませんか。

 一事が万事で、問題を起こす幹部というのは、常識がない。社会的な常識が欠けているものです。


【『21世紀の創価の正義』青木亨編(鳳書院)2001-04-02発行】

組織利用をする者は学会の敵


青木副会長 会員と語る


 ――金銭に絡んだ組織利用などは、特に注すべきですね。


青木●組織の仲間同士で金儲け目当ての事をするとか、あるいはメンバーに、マルチ商法やネズミ講まがいの話を持ちかけるとか、絶対にあってはなりません。商品販売などでも、気をつけなくてはならないケースがあります。

“幹部だから”“あの人には義理があるから”“同じ信をしているから”といった気遣いは一切、無用です。キッパリ断ってください。

 戸田先生も、そうした人間が家にきたら、「門前三尺以内に入れてはならぬ。大がきたか、学会の敵がきたかと、にらみつけて、追い返してしまいたまえ」と明快に指導されている。

 金銭を目的にして子を利用し、あまつさえ食い物にするのは、誰であれ「」であり「敵」です。


【『21世紀の創価の正義』青木亨編(鳳書院)2001-04-02発行】