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2001-04-02

組織利用をする者は学会の敵


青木副会長 会員と語る


 ――金銭に絡んだ組織利用などは、特に注すべきですね。


青木●組織の仲間同士で金儲け目当ての事をするとか、あるいはメンバーに、マルチ商法やネズミ講まがいの話を持ちかけるとか、絶対にあってはなりません。商品販売などでも、気をつけなくてはならないケースがあります。

“幹部だから”“あの人には義理があるから”“同じ信をしているから”といった気遣いは一切、無用です。キッパリ断ってください。

 戸田先生も、そうした人間が家にきたら、「門前三尺以内に入れてはならぬ。大がきたか、学会の敵がきたかと、にらみつけて、追い返してしまいたまえ」と明快に指導されている。

 金銭を目的にして子を利用し、あまつさえ食い物にするのは、誰であれ「」であり「敵」です。


【『21世紀の創価の正義』青木亨編(鳳書院)2001-04-02発行】

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