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2004-01-17

歓喜こそまことの信心


 まことの信は、他人から押しつけられたり、形式や体制でするものではない。おのおのの自覚から湧き出た生命の歓喜によるものなのだ。それは、いかなる弾圧や迫害を加えられようと、決して破られるものではない。人間として、最も尊く、美しい生き方が、そこにある。


【小説『人間革命』第6巻 1976年発行】


 所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり(787頁)


 今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉れば我則歓喜とて釈尊歓喜し給うなり、歓喜とは善悪共に歓喜なり十界同時なり深く之をう可し云云(735頁)


 一の奥底(おうてい)にあるのは、歓喜か義務か。そこで人生は分かれる。歓喜は波動となって組織を潤し、義務は暗い雰囲気となって伝播(でんぱ)する。

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