Hatena::ブログ(Diary)

斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


WWW を検索 創価王道を検索

2004-02-23

長編の古典を読め


 戸田先生は厳しかった。「青年部員が、興味本位の低級な雑誌ばかり読んでいるようでは深き法は会得できない。またすべての事象を深く正しく見抜くこともできない。長編の古典を読め。歴史を学べ」と、よく叱られたものである。また「その根幹である御書を常に拝するように」と厳しく叱責された。これではじめて指導者に育っていくものだと、いつも厳しかった。


【伊豆広布40周年記代表幹部会 1987-11-23 伊東平和会館


「興味本位」というのは、覚や情に支えられているから、本能に支配された生命状態である場合が多い。


 この指導は何度も先生が紹介されているが、初めて読んだ時、戸田先生の大きさに頭(こうべ)を垂れた。学校教育でも、これぐらい骨太の指導がなされれば、子供達の未来も激変するに違いない。


 長編の古典で比較的読みやすい作品としては以下のものがある。

 などがある。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/sokaodo/20040223/p1