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2004-08-10

人事の登用は協議と検討を


 人材の登用は

 独断ではなく

 複眼で検討を!

 真剣な協議で

 皆の力を生かせ!


【「今週のことば」/聖教新聞 2004-08-08付】


 これほど具体的な指導の内容は珍しい。次の布陣への真剣なるいを、ひしひしとじてならない。


 周囲の見を聞かずして、長が決める人事を「独断」という。かような人事は、自分が使いやすい人物を重用(ちょうよう)する傾向が強い。


 そうかといって、無策で臨むのは考え物。闘争の中で次の布陣を考え抜き、い切った登用をして育ててゆくのが基本だ。


 後から皆に不信を抱かせるような人事が最悪といえる。だからこそ、「複眼」と「検討」が必要になるのだ。上から見えている世界は、全体のわずかであることを知るべきだろう。


 また、中者が真剣に周囲のを澄ませば、それだけで副役職の幹部に対する人材育成となろう。

中国・重慶でアジアカップ予選


 サッカーのアジアカップでは、見事、日本が2連覇を成し遂げたが、中国人の反日情がマスコミを騒がせている。特に、1次リーグが行われた重慶でのブーイングは凄まじかった。


 我々学会員は、中国に対して強い親しみを覚えるが、マスコミが伝える中国の姿は、どこか鉄仮面をかぶったような傲岸不遜な印象を受ける。


 ブーイングの是非をここで論じるつもりはないが、戦争の傷跡がいまだ癒えてない現実に驚かされた人も多いのではないか。世界広布が決して生易しくないことを、肌で実した。


 その重慶市にある大学からも、先生は既に顕彰されている。アジアカップで見た中国市民のブーイングから、先生の闘争の凄まじさを知った。


中国・西南政法大学から「誉教授」称号授与決定


 中国・西南政法大学(龍宗智学長)から池田誉会長に「誉教授」の称号が授与されることになり、このほど、決定通知書が届けられた。


 同大学のある重慶市は、人口3000万に達する中国有数の大都市。1997年には、北京、上海、天津に次ぐ4番目の中央直轄市に指定され、経済構造の総合的な改革が積極的に行われている。近年は、こうした経済政策が実を結び、内陸部最大の工都市として“重慶の高速成長”と称される発展を遂げている。


 この重慶の発展・変化を支えてきたのが、創立50周年を迎える門・西南政法大学である。


 西南地域の門学府である重慶大学、四川大学、重慶財経学院、貴州大学、雲南大学などの法律分野を統合して1953年に設立された「西南政法学院」が同大学の淵源。


 創立以来、「創造力にあふれ、実践能力に富んだ総合的な人材育成」に取り組み、現在は、法学をはじめ、経済、経営、マスコミ、外国語、工学などの学部・学科を擁する総合大学に発展している。


 このたびの「誉教授」の授与決定に際して、次のような推薦理由が挙げられた。


池田先生は、人間主義のを掲げ、平和・教育に貢献された」「中国と日本の友好への、長年にわたる尽力を讃えたい」


 龍学長は「世界的に著池田先生に、ぜひ、我が大学を訪問していただきたい!」と語っている。


創価ネット2003-06-12】