Hatena::ブログ(Diary)

斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


WWW を検索 創価王道を検索

2005-01-01

不屈の魂こそ宗教の真髄


 いったん全滅の状態になったとしても、“根”が残っている限り、信仰は滅びない。そこからまた、しぶとく広がり、繁茂(はんも)してゆく。

迫害され、たとえ殺されようとも、絶対に信仰を絶やさない。この不屈の魂こそ、宗教の真髄である。

 創価学会も将来、いもよらぬ大きな試練が待っているかもしれない。何もないことなどありえない。しかし諸君は、自分さえいれば、正法の信仰を厳として守り、伝え、広めていけるという強く、また強き信の人であってほしい。

 ――私は、様々に迫害を受けた。

 だが厳然と私は、大聖人の法の正義を守った。すなわち、日蓮正宗を外護申し上げ、また牧口先生戸田先生のつくられた広宣流布の団体である学会を守った。仏勅の学会を正しく清らかなままに死守しきった。

 この誉れは永遠であると確信している(大拍手)。

 諸君も、そうしていただきたい(「ハイ」の答え)。


【第1回未来部総会 1988-08-07 長野研修道場】


 昭和53年(1978年)125日に奈良支部結成17周年記念幹部会で、同様の指導をされている。「若草山の山焼き」に触れたもので、会長勇退の一年前のこと。これは歴史に残る指導なので後日、紹介する予定。


 昨日紹介した「島原の乱にみる裏切り」にも、やはり、過去のスピーチで述べられた内容があった。つまり、それだけ重要な指導ということだ。


 島原の乱制圧によってキリシタンは根絶やしになった、と誰もがった。ところが、170年後の文化2年(1805年)の調査によれば、人口の半分以上を占める信者が潜伏していることが判明した。信仰の水脈は、はるか明治にまで引き継がれていった。3万7000人の死をもってしても、島原の民の魂を滅ぼすことはできなかったのだ。


 この会合の対告衆(たいごうしゅ)は未来部。先生は、坊主どもの策謀を察知しながら最悪の事態まで定していた。「もしも将来、学会が壊滅状態になるようなことがあれば、諸君が日蓮法の“根”として生きよ!」と促されている。第二次宗門問題前の重要なる儀式となった。


 誰かの後ろについていくだけの人や、波風が立たないことを団結だとっているような人に、後継の資格はない。いかなる組織にあろうとも、「我あらば全軍を勝利に導いてみせる!」との決定(けつじょう)した信の人のみが、本物の池田門下生であろう。


 明日は、先生のお誕生日である。会長を辞めさせられ、総講頭を罷免(ひめん)され、その度に学会を大きく発展させてきた先生にから謝しつつ、ご健康とご長寿を真剣に祈して参りたい。

新年勤行会が延期


「青年・拡大の年」明けまして、おめでとうございます。


 我が地域の新年勤行会は降雪のため明日に延期。大晦日の夜、連絡に駆けずり回り、好いスタートが切れた(笑)。


 本年の目標は「完璧な連絡」。

Connection: close