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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2005-01-10

金のかかることを絶対に強要するな


 新年勤行会でのことだった。私は婦人部4を乗せて会館へ向かった。会場で別れた直後、一人の婦人部が「広布基金をやりましょう」とを掛けて皆で納金したとのこと。居合わせた高齢の婦人部は、昨年暮れにマルチ商法の被害に遭った方だった。を掛けた婦人は、それを知らない。後日、プライバシーを伏せた上で、私から注をしておいた。


 この他にも、様々な事情があって、電車賃にも事欠く人もいる。実際にそういう方から直接、私は相談を受けている。


 あなたが知らないだけで、あなたの傍にもこうした人がいるかもしれない。善からなされた発言であっても、どれほど相手を傷つける行為になるかは誰にでもわかることだろう。リーダーは常に、こうした像力を失ってはならない。

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