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2005-10-22

中元、歳暮の類いは一切禁止


 細かい注になりますが、7はお中元のです。学会は信のこと以外は一切、自由ですから、一般世間の風潮としてお中元を行うことは当然よろしいでしょう。ただし、創価学会内で、幹部にお中元をすることは厳禁しております。信を利用して会員から物をもらうということは絶対に誤りです。誰が見ても、また新しく入信した人が見ても、なるほど学会は潔癖だと納得するようでなくてはならない。皆さん方幹部はこの点、十分に注してください。


【第89回本部幹部会 1967-06-30 両国日本大学講堂】


 基本的なことだが、こういうことを教える先輩が少なくなっているため、敢えて紹介しておく。


 夏季友好週間などに海へ行ったり、組織を挙げての宴席も禁止。昭和40年頃は、年賀状すら禁じられていたのだ。組織利用に関しては、神経質になるぐらいで丁度いい。


 広宣流布和合僧である学会において、信以外のことで負担をかけるようなことをすれば、それは大謗法だ。いかなる時代になろうとも、厳しく戒め合ってゆきたい。


 時折、後輩の車をタクシー代わりに利用する幹部もいる。幹部の送り迎えなどが必要な場合もあるが、横柄(おうへい)なのも結構いる。ある幹部を送る際、車に乗るなり靴を脱いで、両足をダッシュボードに乗せ、「ああ、疲れたよ」と言ったそうだ。私の先輩から直接聞いた話である。この人物、現在は総区長をしている。釈尊出世の本懐が人の振る舞いにあるならば、この野郎はただのろくでなしだ。


 私も一度だけ、お中元をもらったことがある。他区のメンバーからだったが、後で厳しく注しておいた。善とはいえ、濁った流れを残してしまえば、多くの後輩がしむ結果になる。


 設営などで金がかかる場合もある。こうした時は、一部首脳で分担すべきだ。間違っても、設営に携わったメンバーに負担させてはならない。中には、御供養だとって、沈黙している末端の人も少なからずいる。こういうことを見過ごしているだけでも、幹部は悪を積むことを自覚せよ。

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