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2006-03-02

真面目な人が最後は勝つ


 幹部となり、多忙になったとしても、信仰者としての基本を忘れてはならない。

 ともあれ、人生は「真面目(まじめ)」に徹することだ。

 立場や誉を得て、いい気になったり、真面目にやっているふりをして、隠れて動いてみたり──そうした生き方は、いつしか実像があらわになり、失敗に終わるものだ。

 広宣流布の活動を怠れば、人生の最後に必ず後悔する。子孫もしむ。

 反対に、真面目に広布に励んだ人は、堂々たる勝利の姿で人生を飾り、その功徳は、一家一族、子孫末代をも潤していく。

真面目な人が最後は勝つ」──これが人生の鉄則であり、数多くの人間模様を見てきた私の結論である。


【第2総東京最高協議会 2005-11-18 東京牧口記会館


 何度も何度も繰り返されている指導。不真面目な人物は絶対に長続きしない。学会は、それほど甘くはないよ。


 まず、挙げられるのは、祈りなき人、祈り弱き人、祈り形式の人だ。次に、出たり出なかったりして平然としている人。いざという時に、正体不明の人も同様。


 続いて中級編(笑)。


 折伏をしない人。成果主義官僚主義権威主義の幹部。組織利用の人。活動の選(え)り好みをしている人。呼ばれた時しか入らない担当幹部。我見・増上慢利・怨嫉の人。


 そして、上級編(笑)。


 勉強しない人、指導を受けない人。家庭指導をしない人。後輩の面倒をみていない人。会員の悩みを引き受けていない幹部。見や質問を大事にしない先輩。そして、見や質問がありながら、沈黙を保っている会員だ。


 活動するのに努力を必要としているようなレベルじゃ、まだまだですな。打ち出しに辟易(へきえき)している内も、甘いね(笑)。


 当たり前のように猛然と祈り、決然と広宣流布にいそしむ人が、“普通の学会員”だ。

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