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斧節【onobusi】 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2006-03-05

悪に対する攻撃精神を忘れるな


 今、私は、これまでの歴史を整理しながら、学会の万年の発展のために、一つ一つ手を打っている。

 戸田先生のご指導も、改めてまとめ始めている。

 戸田先生はしばしば、「外交」について指導された。

「学会の正義を、世間にどう認識させるかが勝負である。外交戦がますます重要になるぞ」

 これからも、してまいりたい。誠実と確信が人の胸を打つのである。

 また、次のようにも言われた。

「悪に対する攻撃精神を忘れるな! 失うな!

 これがなくなったら、広宣流布はできない。バラバラになってしまう」

 広布を破壊しようとしたり、同志をしめる邪悪な人間が現れたならば、絶対に許してはならない。即座に幹部が立ち上がって、猛然と戦うべきだ。

 組織が大きくなってくると、ともすれば、大勢いるから大丈夫だろう、誰かがやるだろうといがちである。この油断が怖い。そこに敵は付け込んでくる。

“自分が戦うのだ!”と自覚した人間が立ち上がるしかない。

“青年よ、攻撃精神を忘れるな!”と強く訴えておきたい。


【代表幹部協議会 2005-11-25 創価文化会館


 その先生が打って下さっている手を、日々じているのかいないのか――そこに、創価の血脈がある。いよいよ、重大な局面に入りつつある。本物の弟子しか生き残れない時代だ。師の呼吸を見失えば、悔いを千載(せんざい)に残すことになろう。


 エラーや、見て見ぬ振りは許されない。事なかれ主義や、馴れ合いを払拭せよ。


下から上を動かせ!」との大号令に、どれだけの末端が反応しているのか? 個人的には、これが最終段階の指導とえてならない。妙法と自分自身のみを拠(よ)り所としながら、地涌の菩薩が陸続と躍り出る時が遂に到来した。「六万恒河沙の眷属を呼び起こしてみせん!」との気で、3.16、4.2、5.3の創価黄金の季節を迎えよう。