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2006-05-10

山崎正友と原島嵩の現在(いま)


【『フェイク』第715号 2006-05-10】


妙」の連載で反逆者二人が語るの現証


 退転・反逆者のの現証は実に厳しく、悲惨である。恐喝犯の山崎正友、窃盗犯の原島嵩、この二人の対談を妙観講が作る「妙」で連載を始めたのは昨年1116日付であった。この時、本紙第645号で次のように指摘した。


「この二人には実際に対談するような体力も気力もない。今や虫のの重病人なのだ」と。そして、原島について「昔、ベロンベロンに酔っ払っては相手構わず絡むという酒癖の悪い奴だったが、今は酔わなくても呂律(ろれつ)が回らない」「糖尿病が悪化し、腎臓病、不安神経症うつ病身ともに病に冒されている」と記述した。


 一方、山崎も「C型肝炎から肝硬変、糖尿病を患い、腎不全で週3回の人工透析を続けており体はボロボロだ」と書いておいた。


 連載12回を数える51日付「妙」では、本紙の指摘が正確に的を射ていたことを二人が証言している。


 山崎は「この数年間、何度も入院して死にかけ……」と明かしている。特に今回の対談で山崎が「原島さん、お身体の具合いはいかがですか」と問うているのに対し、原島が語っているのは、の現証そのものである。

 

原島●昨年8、私は、突然倒れて識不明になりました。気がついたら、病院の集中治療室の中でした。

 医師に聞かされたところによれば、原因ははっきりしないが、身体の中の電解質が異常に減少していて、とても生きている人間の状態ではなかったそうです。(中略)3日ほどで識が戻り、1週間で元の状態に戻りました。

 私は、長年パーキンソン病と糖尿病の合併症により入院していまして、歩くこともほとんどできず、視力も大部分、失いかけていました。

 その後、転院した先の病院で、多発脳梗塞が発見され、同時に、言語障害と、右手に運動障害が出はじめました。昨年9頃のことです。


 つまり、原島は昨年夏、倒れて3日間、識不明だったのである。そればかりか、パーキンソン病と糖尿病の合併症で歩行困になり、視力も失いかけていた。


 加えて、脳梗塞で言語障害、運動障害という悲惨な姿であった。


 こんな厳しいを体験していながら原島は、まだ己自身の大謗法に気づいていないようだ。


 横浜の某病院に入院中、原島は、ある人物に「一生かかって呑む酒の量を40歳代までに呑んでしまったから……」と語っていたそうだが、酒の呑み過ぎばかりが病気の原因ではない。


 何よりも仏勅広宣流布の団体を裏切り、誹謗中傷したの現証であることは言うまでもない。


 原島は必死に御本尊に祈った結果として「血糖値も下がり、眼底出血の症状も、ほとんど無くなりました」と、回復に向かっているかのように語っているが、これは怪しい。というのも、以前に「不安神経症で御本尊が怖い、題目のには恐怖さえじる」と語っていたし、もともと勤行・唱題が嫌いだったからだ。


 今は7年ぶりに退院し、老人養護ホームにいる原島だが、病にしみ、死の恐怖に脅える日々である。

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